誰にでも、定番として日々使用している、長年愛用し続けているものを1つは持っているのではないでしょうか?そのものは値段やブランドにかかわらず、それぞれの人の価値観によって見い出されるもの。今回はそんなさまざまなスタンダードを紹介するWEBマガジン「dia STANDARD」を紹介したいと思います。

愛着を持って長く使い続けられるモノを導き出す、いろいろな視点からスタンダードを紐解いていくWEBマガジンです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
8月ももう終わり。子どもの頃、夏休みがもっと続けばいいのにと思っていたことを懐かしく思い出します。気候はまだ夏でも、周辺環境はすでに秋の気配。過ごしやすくなる日を待ちながら、新しい仕事にも新鮮な気持ちで取り組んでいけたらと思っています。
それでは、2014年8月24日〜8月30日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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アートジャンルの一つとしてさまざまなアーティストが手がけることの多い絵画には、手法や材料などさまざまなものが利用されており、時には意外性の高いものが使われていることも。そんな中今回紹介するのは、アイスクリームを絵の具のように利用して描き出された絵画シリーズです。

アーティスト・Othman Toma氏手がける、アイスクリームを画材とし、いろいろな絵画作品を誕生させています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインを伝える、ポートフォリオの作り方 100人いたら、100通りあるモノ語り」です。

デザイン事務所や制作会社などへの入社のために作成するデザインポートフォリオの作成テクニックを紹介した、これから業界を目指す方は是非参考にしたい一冊です。
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コマをつなぎあわせたようなタイムラプスムービーは、常に人気の高いコンテンツとして知られており、現在では一般ユーザーでもソフトやアプリなどを使用して撮影できるようになっています。そんな中今回紹介するのは、シンプルな操作でタイムラプスムービーを撮影できるアプリ「Hyperlapse」です。

Instagramによって提供されている、手ブレの目立たないタイムラプスムービーが撮影できるスマートフォンアプリとなっています。まずは実際に撮影された映像を使用したプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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新しい料理をする際には、本やスマートフォンなどでレシピをチェックしながら行うことが多いと思いますが、写真などが掲載されておらず分かりづらい時もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、レシピをテーマにしたアートフォト「Throwing a Meal Together」です。

ベルリンを拠点に活動するデザイナー・Nora Luther氏と、写真家・Pavel Becker氏手がける、宙に舞う食材がレシピになる、スピードカメラを使ったフォト作品となっています。
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夏に向けてキャンプやBBQを楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。そこで大変なのが、組み立てや片付けに手間がかかってしまう火の準備。しかし、今回紹介する持ち運び簡単なミニグリル「UNA GIVES YOU THE THRILL TO GRILL ANYWHERE YOU WANT!」があれば、手軽に楽しむことが出来るでしょう。

コンパクトサイズで何処へでも持っていける便利なグリルです。
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特に女性を中心に人気のスイーツ。甘いさまざまな種類のフレーバーはもちろん、可愛らしく美しいビジュアルに魅了されることも多いのでは?そんな中今回は、宝石のような美しさを持つスイーツブランド「Nectar & Stone」を紹介したいと思います。

オーストラリアにメルボルンにあるスイーツ店で、スイーツと言われなければ本物の宝石と疑わない、非常に綺麗なビジュアルが魅力的なブランドとなっています。
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優れたアート作品は飾っているだけで心を豊かにしてくれます。アートが好きな方の中には、自宅やオフィスにお気にい入りの一枚を飾っているという方もいるのではないでしょうか?今日紹介するのは絵画では無く、デジタルアートのための4Kディスプレイ「KLIO」です。

この製品では4Kディスプレイが額縁の中に収まっており、デジタルアートが表示されるようになっています。描画はかなり精細で写真を見る限りではそれがディスプレイであると感じることはできません。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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写真を使ったアート作品は、加工や撮影された場所やシーン、対象物はさまざまですが、ほとんどの場合が1枚の描写の中で表現されています。そんな中今回は2枚の写真をハーフアンドハーフで組み合わせて構成されたフォトシリーズ「Half」を紹介したいと思います。

韓国人のDanbi Shin氏とSeok Li氏手掛ける、半分でもつながっているように見える、とても不思議な世界観が魅力のシリーズ作品となっています。
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普段見慣れた光景が全く違う物に変わっていたら、人は違和感を感じたり関心を持ったりします。そんな心理をうまく利用すれば、多くの人の興味を惹きつけることができるもの。今回紹介するのは、2017年のユニバーシアードをアピールする電車内プロモーション「Taipei Transforms Subway Cars to Mimic Sporting Venues for Upcoming Summer Universiade」です。

多くの人が利用する電車を使った大胆なプロモーションです。
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部屋の中で、いろいろな物を収納したり、食事をしたりする際に活躍する家具。一般的には組み立てをしたらほとんどが定位置に置かれていることがほとんどで、なかなか移動させることはしないと思います。そんな中今回は、楽に移動もできてしまう「TapeFlips」を紹介します。

板紙パネルをテープでくっつけて組み立てる、非常に手軽な仕様が特徴の家具シリーズとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
アートの世界で使用される手法はさまざまな表現を可能にし、時には目を疑うような個性溢れるものも数多く発表されており、私たちを楽しませてくれています。そんな中今回紹介するのは、錯覚を使ったフォトアート「Illusion.」です。

イタリアのフォトグラファー・Barbara Scerbo氏によって手がけられた、女性が手に持つ額縁に写っている風景が背後の風景と同化し、女性の体がまるで透けているように見える、とても不思議な作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は企業イメージを劇的にアップさせる新しい広報ツールの作り方、考え方。」です。

企業の広報用として制作されるパンフレット等のデザインをまとめ紹介した、実際に広報ツールを手がけるデザイナーはもちろん、発注する企業側にとっても参考になる一冊となっています。
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毎日の通勤で何か不便だと感じることはありませんか。例えば電車通勤の際、改札に長蛇の列ができているとしたらどうでしょうか。朝の急いでいる時にはイライラと気が立ってしまいそうなシチュエーションですよね。今回はそんな問題を解決してくれるシステム、鉄道改札をもっとスムーズに 顔認識システム導入の改札「facial recognition to be your future ticket on the london underground」の紹介です。

切符や定期券が今ではICカードに代わり、次は顔認識システムの登場です。まずは下記よりイメージ動画をご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
6月に入り早々に梅雨に突入。じめじめとした雨の日が多くなるのはとても憂鬱ですが、このシーズンを過ぎるとやってくる暑く楽しい夏を楽しみに、この時期も楽しく過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年6月7日〜2015年6月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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