駅や商業ビルなどで広告掲載のために利用されるサイネージ。いろいろな種類の広告が表示され、ユーザーの注目を集める仕掛けがされていることも。今回はそんなサイネージを使用したユニークなプロモーション「Pictionary Mall Surprise」を紹介したいと思います。

おもちゃメーカー・Mattel Gamesが行った、サイネージ内の男性が描くイラストを当てることで豪華なプレゼントをゲットできるという嬉しい内容が魅力的。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
食べ物はそれぞれの地域の文化や気候などが強く反映されており、国が違えば食べているものもかなり変わってきます。例えば同じ日本の中でも、沖縄と北海道を比べると食文化に大きな違いがあることが想像されると思います。そんな中今回紹介するのは、地域に根ざした食べ物によって表現された国旗「National Flags Created From the Foods Each Country Is Commonly Associated With」です。

鮮やかな色合いの食材を使い忠実に表現された、17カ国分の国旗デザインプレートが紹介されています。
詳しくは以下
日々世の中のニュースは変わり続けており、デザイン・広告業界も同様に新しい出来事がどんどん登場しています。今回はそんな最新の広告業界のニュースを掲載したサイト「電通報」が公開されましたので、紹介したいと思います。

月に2回発行されていたタブロイド版電通報(サイト公開時には、月刊化に変更)のweb版で、さまざまなジャンルから新しい広告ニュースを届けてくれるwebサイトとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「UI GRAPHICS 世界の成功事例から学ぶ、スマホ以降のインターフェイスデザイン」です。

主流のスマートフォンデザインのUI設計をもっと知りたい、もっとデザイン力を向上させたい、そんなデザイナー・クリエイター必見のグラフィック書です。
詳しくは以下
店頭や街頭に専用の機械を設置し、ユーザーが自由に参加して楽しむことができるプロモーションが世界各地で展開されており、Designworksでも数々紹介してきましたが、今回紹介するのは、南アフリカのコーヒーブランド・Douwer Egbertsが実施した「Bye Bye Red Eye」です。

南アフリカにあるO・R・タンボ国際空港に設置された機械の前であくびをすると、無料でコーヒーをゲットできるようになっています。実施の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
赤ちゃんが寝ている間が唯一の自由な時間となるお母さんに欠かせないのが、寝ている間も赤ちゃんを見守る事ができる見守りカメラ。国内でも多くの製品がリリースされていますが、今日紹介するのは暮らしに溶け込むデザイン性の高い見守りカメラ「Raybaby」です。

このカメラは非常にデザイン性が高く、多くの見守りカメラのようなデジタルガジェット感が無く、温かみがあります。
詳しくは以下
急に雨が降ってきた時などに便利な折り畳み傘。傘自体は無くすことがなくても、傘のカバーを無くしてしまうという事は意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな状況がなくなる、カバーを持ち手に収納した傘「cover-brella」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを企画・デザインし、常に新しい形として提案し続けているnendo手がける、軽量かつ折り畳み傘にありがちなデメリットを解消した、非常に魅力的なアイデアが活かされたアイテムとなっています。
詳しくは以下
特にビジネスシーンでよく使用するスキャナーは日々進化を続けており、据え置きタイプのものから、手元で簡単にスキャン可能なコンパクトなものまで、いろいろな種類が展開されています。そんな中今回紹介するのは、持ち運びにも便利なコンパクトなStick型のスキャナー「IRIScan Book 3 Executive」です。

スーツケースなどにも簡単に収まってしまう程のサイズでありながら、機能性にも優れた優秀なStick型スキャナーとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
幼い頃みなさんはどんな遊びをしていましたか?元気良く外を走り回ったり、お絵かき、積み木遊びなど様々な記憶がよみがえりますね。中でも、多くの人がLEGOブロックで遊んだ経験があるのではないでしょうか。今回紹介するのは、レゴの子どもの未来への想像をかきたてるポスターシリーズ「LEGO Build the Future」です。

子供たちが描く夢をリアルに表現した作品に圧巻です。
詳しくは以下
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。