ストレス社会と言われている現代において、リラックスできる入浴や睡眠などの時間を快適に過ごしたいという方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介する「Gravity」は、そんな方におすすめできる“睡眠”に焦点をあてたリラックスアイテム「Gravity」です。

睡眠に欠かせないものの一つにブランケットは医学的にも大切なアイテムとしてよく知られているそうですが、工夫を施されたブランケットは今まで医療現場でしか使用されてきていませんでした。その門戸を広げるためにつくられたものが「Gravity」とのこと。
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体感型のインスタレーション作品は、実際に触って体感するだけでなく空間を最大限に利用したものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、ネオンの色合いに包まれる空間を使ったインスタレーションです。

アメリカ人アーティストのジェームズ·タレル氏手がける、部屋中が蛍光色のような色合いで構成された、不思議な世界に迷い混んだような体感ができる作品となっています。
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三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ディテール・イン・タイポグラフィ 日本語版」です。

世界的著名人のスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホリス著タイポグラフィの入門書の日本語版が登場。欧文組版の基礎が多く詰まった一冊となっています。
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携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。
独自の技術を使って、まるで現実世界のように疑似体験することができるVR技術は今、幅広く、さまざまなシーンで活用されていますが、今回ご紹介するのは、そんなVRの素晴らしさをダチョウを使って上手に伝えた「SAMSUNG Galaxy Gear VR」のTVCMです。

空を飛べないダチョウと大空への憧れをテーマに描かれた、美しいCG映像で彩られたTVCMです。まずはCMを以下よりご覧ください。
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商品の梱包は配送などで使用することを目的とすることがほとんどといっても過言ではないダンボールですが、時にはアートの素材として利用されることも。今回ご紹介するのはそんな何の変哲もないダンボールを、幾重にも積み重ねて作られた超巨大インスタレーションです。

その数なんと2030個ものダンボールを使って制作された迫力の作品です。
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表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
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アイデアが思いついた時、会議で重要なワードを残しておきたい時に便利なのが録音。ボイスレコーダーは多数リリースされており、スマートフォンでもアプリをよく見かけますが、今回紹介するのは、そんな録音をスタイリッシュに思いついた時に、すぐ実行可能な声を書きとめるジュエリー「Senstone」です。

この「Sentone」はウェアラブルな事を前提として制作されており、機器を操作したり、アプリを立ち上げたりすることなくシンプルに話すだけで記録してくれるとのこと。製品のプロモーションビデオがいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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