夏といえばアウトドア本番。登山やキャンプを楽しまれる人も多いのではないでしょうか?その際心配になってくるのが電気。スマートフォンやPCなど電化製品が必需品となった現代において、電気の供給を受けれる環境は重要ですよね。今回はそんな時に役立つ、コンパクトなポータブルバッテリー「RIVER」です。

膝に乗るぐらいのサイズで、取っ手がついており持ち運びも簡単に行えます。製品のコンセプトムービーがありますので、まずはこちらをご覧下さい。
動画は以下より
(さらに…)
当たり前のように、日々生活をともにしている親という存在であるからこそ、親子ということを実感できる機会は意外に少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Mother + Daughter」は、親子のつながりを改めて実感することのできる作品です。

Carra Sykes氏手がける、同じ服、同じ景色、同じポーズで親子の姿を撮影したフォトシリーズとなっています。
詳しくは以下
私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
詳しくは以下



写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「反響を呼ぶデザインのアイデア」です。

ユーザーから大きな話題を読んだ、さまざま種類のデザイン作品を紹介した一冊です。
詳しくは以下
外出すると衣服は知らない間に匂いをつけています。毎日洗濯できるものであれば構いませんが、中には洗濯できないものも多いはず。今回はそんな悩みを簡単に解決してくれる「脱臭ハンガー」をご紹介していきたいと思います。

一見するとただのハンガーのように思えますが、花粉を年中おさえてくれることで注目されているナノイーXを搭載したハイテクなハンガーになります。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「定番フォント ガイドブック」です。

永久保存版ガイドブックとして手元に置いておきたい、タイポグラフィーに関する情報を凝縮した珠玉の一冊となっています。
詳しくは以下
休憩する時間がとれないほど忙しい方など、一日中パソコンの前に座りっぱなしで仕事をしているという方も少なくないのではないでしょうか。今回はそんな方々におすすめの、パソコン上で楽しめるタイムラプス映像が美しいデジタルクロック「Animated Clock」を紹介したいと思います。

オランダのデザインオフィス・Studio AIRPORTによって制作された、クリエイティブな時間表現が魅力的なデジタルツールとなっています。制作されたタイムラプス映像が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界の中でも特に日本は、労働時間が長い国として知られています。毎日長い時間電車などで通勤し、帰る頃には夜遅い時間になり、電車で眠り込んでしまう方も多いのではないでしょうか?今回はそんな日本・東京の鉄道で居眠りをする人をひたすら捉えたムービー「Tokyo Dreams」を紹介したいと思います。

老若男女さまざまな人達が、電車で眠る姿を、ひとつなぎのムービーとして作品化しています。まずは実際のムービーを下記よりご覧ください。
詳しくは以下
ショップで服などを購入した際に、紙袋など持ち歩く用のパッケージに入れて渡されることがほとんどだと思います。しかし以外にかさばったり、持ち帰った後の処分が面倒なことも。そんな時に活躍してくれる「draft takeaway」を今回は紹介したいと思います。

美しく衣服をカバーでき、さらにそのまま持ち運ぶことができる、テイクアウト用ハンガーとなっています。
詳しくは以下
世界中には有名な建築物が沢山あり、古い歴史を持つものから現代を象徴する用なものまで、それぞれ違った魅力を感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、透明パビリオンインタラクティブアート「selgascano invades fondation d’entreprise martell’s courtyard with transparent pavilion」です。

スペインの建築家 セルガスカノ氏がフランスのプロジェクトに携わった際に手がけた、波打つパビリオンです。
詳しくは以下