最近、国内でも注目を浴びている3Dプリンタ。量販店でも購入できるようになってきて徐々に身近なものになってきましたが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作されたアイアンマンヘルメット「3D Printed & Motion-Activated Iron Man Helmet」です。

上記の写真を見てもお分かりになる通り、かなりの完成度を誇っており、ちゃんと目も光るように制作されています。メイキングの様子が動画で配信されておりましたので下記からご覧ください。
構内でも多くの事業体に期待されている技術3Dプリンタ。まだ高額ではありますが、国内でも代理店がいくつかあり、まだ高額ではありますが、個人でも入手できるレベルになってきましたが、今日紹介するのはロンドンのパリで開催されている3Dプリントショーで展示された精細な動物彫刻照明「Meet the artists at the 3D PrintShow 2013 in London & Paris」です。

この製品は3Dプリンタによって出力されたもので、非常に細かい網の目で動物が構成されており、その中にランプを仕込むことで、繊細な光が漏れる美しい照明を作り出すことに成功しています。いくつか点灯している写真が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「日本字フリースタイル・コンプリート たのしい描き文字2100」です。

すでに形が形成・完成されたフォントを使うのではなく、レタリングなどを使ってアナログテイストに描かれた、レトロな印象の日本語「描き文字」作品が多数掲載された一冊となっています。
詳しくは以下
芸術や文化の歴史を振り返ってみると、その時・その時代の技術を利用した作品が多く発表されており、例えば、最近では、デジタルを活用した音や光の表現が多いのではないでしょうか。しかし今回はそんな所とは少し離れて、過去のメディアを組み合わせて作り出される新しい感覚の作品「ミレルレコード with OTOWA」を紹介したいと思います。

これは「漫画×音楽」をコンセプトに、「聴く本」と「読む音楽」を上手く具現化した作品。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「かわいいバンコク案内」です。

タイの首都・バンコクを思う存分楽しめる、”かわいい”をテーマとしたバンコクの魅力を余すところなく紹介した、デザインガイドブックとなっています。
詳しくは以下
ワイシャツやプリーツタイプのスカート、センタープレスのパンツなど、ビジネスシーンで着用する衣服には、きれいに折り目を付けておきたいタイプが多くなっています。しかし、座ったり、忙しく動いていたりすると、プレスが甘くなってしまったり、シワになってしまうことも。今回はそんなシーンで役立つ「Palm-sized portable iron」を紹介したいと思います。

ポケットに入るコンパクトサイズのプレス機で、外出先でも手軽に衣服をプレスできる、便利なアイテムとなっています。
詳しくは以下
ほぼ毎日使うといっても過言ではない洗面台。顔を洗ったり歯を磨いたりと、生活に欠かせないものであるだけに、デザイン性や機能性にこだわりをもちたいものです。そんな中今回紹介するのは、湾曲した美しいフォルムで洗面スペースを演出できる洗面台「The Laufen sink」です。

シンク部分がカーブを描くように湾曲して作られており、柔らかく洗練された印象が特徴の、インテリアにもなってくれそうな洗面台です。
詳しくは以下
毎年これくらいの時期になると、商店や繁華街でクリスマスイルミネーションが見られるようになり、個人でも派手な電飾を施した家庭が見受けられるようになります。今回はそんな個人宅のクリスマスイルミネーションでギネスレコードを持つ、オーストラリアのあるお宅を紹介したいと思います。

イルミネーションが施された庭園の様子はとても広大で幻想的、まるでどこかのテーマパークに迷い込んだような錯覚を受けてしまいます。このイルミネーションを撮影した動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
産業分野での生産ラインのオートメーション化は、誰もが当たり前のように見た事がある光景となっていますが、外食など身近な生活の中では、まだまだ人の手によって生産されるものが多いように思います。そんな中今回紹介するのが、完全オートメーション化で提供されるコーヒーショップ「BRIGGO」です。

無人で出来たてのコーヒーを入れてくれる、テキサス大学のキャンパス内での導入が決定している、全く新しいコーヒーショップとなっています。
詳しくは以下