毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程」です。

第一線で活躍するデザイナーやアートディレクターたちが、作品を作り上げる過程で書いたラフスケッチを公開。普段は見ることのできないクリエイティブの現場を垣間見ることができる貴重な資料となっています。
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私たちの身の回りにはたくさんの家具や雑貨などの生活に欠かせないインテリアが存在しており、それは今の建築様式や流行に合わせてデザインや作りも変化しています。そんな中今回は、19世紀の家具や建築物の様式を小さなミニチュアサイズで表現したミニチュアアート「little architecture」を紹介したいと思います。

メルボルンのEmily Boutard氏手掛ける、手のひらに乗るほど小さなサイズで、さまざまな種類の家具が再現されています。
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アナログなデジタルの世界はピクセル表現されていて、昔はそれが当たり前でしたが、技術が進化した現代では、ピクセルを素材やテーマとして楽しむといったことも多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ピクセルベースのオブジェクトアート「Low pixel CG」です。
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日本人アーティスト・Toshiya Masuda氏手掛ける、ピクセルがリアルに飛び出したかのような雰囲気を楽しむことができるアート作品となっています。
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世界には大自然を感じられる風景が多く存在しており、実際に訪れて旅をされたことがある方も多いかと思います。そんな中今回はカナダの雄大な風景を楽しみながら、さらにそこに列車という存在をプラスしたフォトシリーズ「Ghost Train Crossing Canada」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのJeff Friesen氏手掛ける、カナダ各地の自然風景でおもちゃの列車を走らせ、本当にそこに存在しているかのような描写を楽しめるシリーズ作品となっています。
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ポータブル制御で撮影することができるナノドローンは、今やいろいろなシーンで活躍し注目される存在。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンで操作可能なコンパクトなポータブルナノドローン「ZANO」です。

手のひらに乗る程の小さいサイズが特徴。簡単な操作でいろんな動画や写真が撮影できる便利なガジェットです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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500万画素のHDカメラが搭載されており、きれいな画像での撮影が可能。3.2.1チーズといった記念撮影にもぴったりなモードまで備わっており、カジュアルなシーンでも活躍してくれそうです。さらに、バッテリーが無くなりそうになった場合でも自動で手元に戻ってくるそうなので、うっかり落ちてなくしてしまう心配もありません。
持ち運びもコンパクト仕様なので手軽ですし、これまでナノドローンが欲しかったけれど躊躇していた方にはもってこいではないでしょうか?現在Kickstarterにて資金調達を行なっていますので、気になる方は以下サイトより詳細情報をご覧ください。
ZANO – Autonomous. Intelligent. Swarming. Nano Drone. by Torquing Group Ltd — Kickstarter
オレンジを買うと、スーパーの袋の中でゴロゴロと散らばったり、オレンジ同士がぶつかって傷んだりしてしまいます。かといって、箱ごと買って持って帰るのも両手が塞ってしまい不便です。そんな中今回は、オレンジを一つ一つパッケージしながら片手で持ち運べる「Orange Packaging」をご紹介します。

デザイナーのAgnes Gyomrei氏によってデザインされた、4つのオレンジを一つ一つ包装することができ、持ち手がついているのでそのまま持ち運ぶことができるアイデパッケージです。
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毎回、クリエイティブ性の高いさまざまな企画展を開催することで注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年1月10日(土)より開催sれる東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ーDNAにひびくデザインー 第54回日本クラフト展」です。

素材を知り、その素材の魅力を最大限に活かす手作りの仕事を中心に紹介した、ファッション・クラフト業界に携わる方にとっては非常に刺激的な内容の展示会です。
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特に学生が接する機会の多いテストなどの試験。必ずといっていいほど制限時間が設けられており、テスト会場の時計や、自身の腕時計を見ながら問題をこなすことが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、試験の残り時間をタイマーでチェックできるキャップ「Timer Cap」です。

ペンのキャップに伸縮するタイプのタイマーを設置し、試験終了までの残り時間を手元で視覚的にチェックすることができるコンセプトアイデアとなっています。
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スマートフォンやタブレットで、ピアノやドラムなどの楽器演奏ができるアプリやシュミレーターを使ったことがある人も多いのではないでしょうか。本物の楽器が苦手な人や、演奏したことがない楽器でも、ゲーム感覚で気軽に試せるのが魅力的です。そんな中今回紹介するのは、アプリも顔負けな、誰でも簡単に操作できるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」です。

アナログなデザインが個性的で目を引く、指だけで演奏ができる大人から子どもまで楽しめるアイテムです。実際に演奏しているシーンを映したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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近年では家電をはじめ、様々なものがスマートフォンとの連動を試みています。その技術のお陰で便利なことが増えたように思えます。今回紹介するアイテムも、スマートフォンとの連動が大きなポイントとなっている、手をスマートフォンに変化させる「ORII」です。

香港のOrigami Labs社が開発した通話や通知が可能なアイテムです。紹介動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
壁面に描かれるストリートアート、非常にさまざまな表現の作品が世界中で展開されていますが、今回紹介するのは、壁に溶け込むように描かれたストリートアートです。

以前Designworksでも紹介した記事「リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアート」を手がけたスペインの芸術家・Pejac氏がイスタンブールで制作した、まるで本当に壁に存在するかのような描写が特徴の作品となっています。
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幼い頃に戦隊ショーや遊園地のマスコットなど、キャラクターと触れ合う機会はなかったでしょうか。今回紹介するのはもしそのキャラクターと話ができたら…そんな想いをスマートフォンで実現した家族や友人と、普段とは違ったコミュニケーションができるアプリ「ワンダーポート」です。

これはアプリを通じての会話が相手側には、まるでキャラクターが喋っているような演出ができるものとなっています。実際のアプリの利用シーンをまとめたプロモーションムービーが公開されていましのたで、下記よりご覧ください。