公園など、公共の場に設置されたベンチでは他人とスペースを共有することはあれど、それ以上の接触はないことがほとんど。今回はそんな状況を利用した、素敵な出会いをプラスしたネスカフェのプロモーション「The Hello Bench」を紹介します。

ベンチに座った人同士が自然と会話し、素敵なコーヒータイムを過ごせるようなアイデアのプロモーションです。実際のプロモーションの一部始終を捉えた映像がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
動画は以下より
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採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
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日本だけでなく、世界でも人気の高いゲーム・スーパーマリオブラザーズ。アートやクリエイティブのシーンでも、キャラクターや世界観などがテーマとして利用されることは多いと思います。そんな中今回紹介するのは、スーパーマリオのキャラクターがアイスクリームに変身したグラフィック作品「supermario ice pops」です。

アーティスト・Chungkong氏によって制作された、今の夏の季節にぴったりなアイスクリームをベースに、スーパーマリオに登場するさまざまなキャラクターやアイテムが展開されています。
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欧文フォントの中で、コミカルな雰囲気を表現できるComic Sans。認知度が高い定番のフォントとして知られています。今回はそんなComic Sansをテーマに展開されたビジュアルシリーズ「Comic Sans Project」を紹介したいと思います。

有名なロゴに使用されているフォントがComic Sansに置き換えられており、私達が知るロゴとは違った雰囲気として楽しめるようになっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン」です。

昔懐かしい雰囲気に、流行のデザインを上手に取り入れて完成された、デザイン作品の数々を収録した一冊です。
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私たちは日々の生活の中で、たくさんの家具に囲まれながら暮らしていますが、よりデザイン性の高いものを取り入れれば、生活はさらに明るく楽しいものになるのではないでしょうか。今回はそんな家具たちが、動物をモチーフにデザインされた「maison and objet 2013: fresh taiwan pavilion’s animal shapes」を紹介したいと思います。

デザインはもちろんですが、機能性や今までにない斬新な発想を取り入れた家具が紹介されています。
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今や誰もがもっているスマートフォンですが、みんなどれも同じ形、同じ機能ですよね。今回はキットを使って自分好みのスマートフォンをDIYすることができる「MAKERphone」をご紹介します。

専用のキットを使えば、スマートフォンを自分好みにコーディングすることが可能。他にもゲームやアプリなどの機能から、ケースなどの外装にいたるまでの全てを自分で組み立てて作っていく新しいDIYスマートフォンです。
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最先端の流行を取り入れたデザイン、豊富なバリエーション、そしてリーズナブルな価格設定で若い世代を中心に人気を集めているファッションブランド・GU。一度は訪れたことがあるという方は多いのではないでしょうか?そんなGUから、スペシャルコンテンツ「GU TimeLine」が公開されていますので、紹介したいと思います。

GUのTシャツを着たファッショニスタがインスタグラムに投稿した写真を、カタログのように楽しめるサイトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「伝わるロゴの基本」です。

企業やブランドの顔として欠かすことのできない、”伝わりやすい”ロゴを制作する際に大切なことを、テーマごとに分かりやすくまとめ紹介。普段からロゴ制作を手がけるデザイナー、また制作サイドだけでなくロゴを選定する・選ぶ側にとっても非常に為になる一冊です。
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日本でも人気の高い、マクドナルドの定番メニュー・ビッグマック。満足度の高いボリューム感は、若い世代を中心に支持を集めています。今回はそんなビッグマックのパッケージデザインコンセプト「big mac packaging」を紹介したいと思います。

インダストリアルデザイナーのJessica Stoll氏手がける、持ち運びや実際に食べるときのことを考え、それぞれのシーンでの利便性が考慮されたデザインパッケージとなっています。
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自転車は国内でも多くの方が愛用しており、最近では効果なロードバイクなどを所有してる方も増えてきていますが、人気が拡大するにつれて盗難被害なども問題になっています。今日紹介するのは自転車のパーツの盗難を防ぐことができる「sphyke C3N anti-theft combination lock for bike components」です。

この鍵はサドルと前輪・後輪につけることができ、それぞれにダイアルロックを書けることができるようになっています。機能を説明したプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
すべての鍵に置いて鍵さえ開いていればつけたまま、走行することが可能です。
自転車自体の盗難防止対策は重要ですが、高価な故にそのパーツの盗難対策についても考える必要がありますね。この商品はコンセプトモデルではなく、実際販売されているみたいで、気になる方は「sphyke C3N | protecting your ride | Secured by Sphyke C3N」からどうぞ。