公園など、公共の場に設置されたベンチでは他人とスペースを共有することはあれど、それ以上の接触はないことがほとんど。今回はそんな状況を利用した、素敵な出会いをプラスしたネスカフェのプロモーション「The Hello Bench」を紹介します。

ベンチに座った人同士が自然と会話し、素敵なコーヒータイムを過ごせるようなアイデアのプロモーションです。実際のプロモーションの一部始終を捉えた映像がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
動画は以下より
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子どもにとって、夢のある存在とも言える絵本。いろいろなストーリーとイラストで物語の世界が展開され、いつもワクワクした気持ちで親子で楽しんでいるという方は多いと思います。今回はそんな絵本を活用して、子どもと遊びながらオーダーできるニット「CHOOSE KNIT」を紹介します。

ニットブランド「CHOOSE KNIT」より発売の、絵本のストーリーを楽しみながら、ニットのミニマフラーを自分の好きな配色と柄でオーダー可能な、今までにない商品となっています。
ムービーは以下より
食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
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日本でも人気の海外ジャンル・北欧。ファッションやインテリア、雑貨、グラフィックに至るまで、ありとあらゆるものに独特のデザイン性があり、非常に魅力的な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、北欧の最新トレンドをチェックできるタブレットサイト「The Nordic Courier」です。

ライターやアーティストといった各地域のメンバーによって発信される、厳選された最新北欧事情をチェックできるようになっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
こうして1週間のまとめを書いていると、時間が経つのは本当に早いなと改めて実感させられます。これからDesignworksがどのような進化を遂げていくのか、今から楽しみですね。
それでは、2014年8月17日〜8月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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壁面を有効に利用する収納は国内外問わず様々なシステムが考案され導入されていますが、今日紹介するのは六角形とユニットを組み合わせて使える壁面収納システム「Zodiac Grid」です。

この収納は基本的にはベースの六角形、3種類の棚、ポーチ、鏡、フックといった構成となっており、それらを組み合わせて、自分に合った壁面収納を実現するというものになっています。
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毎日のように、スマートフォンなどで日々の記録として写真を撮影しているという方も多いはず。しかし特に関連したテーマを持たせていることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回は、何気ない日常写真に物語性を感じさせてくれる、イラストと写真を融合させたフォトシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するSuraj Sirohi氏が、自身のInstagram上でシリーズ公開している、写真だけなら日々のスナップ写真ですが、イラストが加わることによってどれも楽しげな世界観を楽しめるようになっています。
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錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
過去、海外のSONYのブラビアのCMはその壮大さとカラフルでド派手な演出で世界中に話題になっていましたが、今日紹介するのはSONYの4Kをプロモーションする壮大な映像広告「Sony 4K – Four times the detail」です。

今回は花びらをモチーフとしていて、今までのCMと同じく、カラフルで壮大で日本のCMではあり得ない規模の演出がなされています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
音楽を楽しむためのスピーカーは様々な形状・用途のものがあり、Designworksでも多々取り上げていますが、今回紹介するのは、「音楽が表現するさまざまな風景を、生活へゆるやかにつなぐ感覚をもたらすもの」という想いを込めて制作された、音楽の風景を再現する多面体スピーカー「sonihouseのスピーカー」です。

sonihouseでは3つのスピーカーがリリースされており、“scenery”、“sight”、“view”とそれぞれ風景という意味合いを持たせた名前が付けられています。
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