Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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「今何時?」尋ねられた時、あなたはどんな方法で時間を調べますか?様々な機能を備えた電子機器が溢れている現代では、腕時計で時間を見るといった人が減っているかもしれません。時計の機能というよりもファッションの一部として身につけている人も多いのではないでしょうか。そんな中、今回紹介するのは視覚障害をもつ人のための腕時計「The Dot Braille Smartwatch – Reading Time And Texts By Touch」です。

Eone Timeによってデザインされた独創的なBradley Collectionは、3年間の開発期間を経て作られた画期的な腕時計です。
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ネットでファッションアイテムを購入するのが当たり前の現代。トップスやボトムスなどのウェア類はだいたいのサイズ感が合えば、それほど大きく着用の際にサイズのズレを感じることはないかもしれませんが、シューズだけは足の幅や高さの関係もあり、なかなかぴったりなものをネット購入するのは難しいもの。今回はそんなデメリットを解消できる、ジャストサイズのシューズを安心してwebショッピングで購入できる「Ajust」を紹介したいと思います。

オリジナルの足型サイズシートを利用することで、詳細な足の形にあったシューズをオーダーすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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街中で見かける様々な広告、思わず目に止めてしまうようなインパクトのある広告とはどんなものなのでしょうか。今回は“退屈な屋外広告”と題された気になるコピーの木材の品質の高さをアピーした屋外広告「The World’s Most Boring Billboard」の紹介です。

スウェーデンの木材ブランドSioo:xによるユニークな屋外広告です。ムービーがありましたのでまずは以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「花と森の物語」です。

心癒される存在として愛され続ける、自然界のアートと言っても過言ではない花と森をテーマに、さまざまな世界各国の風景を紹介した、美しい世界に魅了される一冊です。
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子どもの頃、木に登って遊んでいたという方も多いかと思います。しかし大人になった今、子どものように身軽さがない分、木に登るというのはなかなか至難の業。今回はそんな時に嬉しい、木に登るためのステップが設置できる「CanopyStair」を紹介したいと思います。

Robert McIntyre氏とThor ter Kulve氏によって設計された、木を軸とし螺旋階段のように登ることを可能にしてくれるアイテムとなっています。
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世界にはさまざまな問題が常に繰り返されており、解決に向けてさまざまな取組が各地で行われています。今回紹介するのはそんな世界で行われている問題解決のための意志や活動を紹介する21_21の企画展「活動のデザイン展」です。

ジャーナリストの川上典李子氏、ストックホルムを拠点に活動を行う横山いくこ氏監修の元、ものづくりという枠組みを超えた取り組みが取り上げられ展示されます。
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自動で部屋の細部まで掃除してくれることで人気のロボット掃除機。毎日活用されている方も多いかと思いますが、今回は掃除機としてではなく、アート作成のために生み出された「I am Mr.HEAD」を紹介したいと思います。

ロボット掃除機の上に4本のペットボトルが装着されており、自在に動きまわる軌跡にインクで独特のアートなビジュアルが描き出されています。まずは作品制作の様子を映しだしたプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今週は全国各所で猛暑が続いており、野菜の高騰や水不足が心配されています。今年の暑さは異常という声も上がってきていますが、熱中症などには皆様十分にお気をつけください。
それでは、2013年7月7日〜7月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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パソコンに保存されているデータを移動させたり退避させておくために、USBメモリを使用することが多いと思いますが、AppleのiMacだと背面にUSBポートが付いていることから、わざわざ立ち上がってポートの位置を確認しながら挿し込まなくてはならなかったり、面倒に感じている方は多いのではないでしょうか?そんな状況を解消してくれるガジェット「Jimi」を今回は紹介したいと思います。

USBポートがデスクトップの画面側に来るように湾曲した、これまでの煩わしさを一気に解消してくれるアイテムとなっています。
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