Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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動物をテーマにしたアート作品は多数発表されており、動物たちの個性を活かしたユニークなものも多く存在しています。そんな中今回は、動物の体と人間の顔が合体!?してしまった「Desk Safari」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に広告制作を手がけるMike Whiteside氏によって手がけられた、パソコンのディスプレイ上に映しだされたさまざまな動物の首から下の体と、人間の顔を組み合わせた、ユーモア溢れる作品となっています。
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暑い季節に欠かせない、涼しくしてくれるアイテムの定番といえばうちわ。常にデスクや身の回りにおいてあるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、私達が想像するこれまでのうちわのカタチにはなかった「A4ウチワ」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを発表するアッシュコンセプトのオリジナルブランド・+dより発表された、書類やノートと一緒にすっきり持ち運び可能なうちわです。
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コーヒーでちょっと一息ついている時に、誤ってコーヒーをこぼしてしまったなんて経験をしたことがある方も多いかと思います。普通は綺麗に拭きとってしまいますが、今回はコーヒーの染みになってしまう状況を利用したビジュアルアートシリーズを紹介します。

イタリア人アーティストのGiulia Bernardelli氏手がける、カップの中や白いクロスの上にコーヒーの液体を素材として利用した非常にクオリティの高いアート作品となっています。
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天然素材は、使っていく・年月が経っていくごとにどうしても劣化していってしまうもの。しかしそれを味として楽しめるという醍醐味もあります。そんな中今回は、劣化もデザインの一つとして楽しむことができる「suntan-pattern」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoによる、日焼けすることで柄が浮かび上がってくるという、素材の魅力を年月をかけて感じることができるプロダクトデザインです。
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ファッションやデザイン業界で主に使用されることの多い色見本帳。膨大な数の色の種類の中から、思い描いている色を選択し制作物に反映するために、とても重要な役割を果たしてくれる存在です。今回はそんな色見本帳をモチーフにしたカレンダー「color swatch calendar 2015」を紹介したいと思います。

コミュニケーションデザイナーのPeter von Freyhold氏手がける、「gregor international calendar award」などでも受賞を果たした、色見本帳の形をそのままカレンダーにしてしまった、クリエイティブ性の高いアイテムとなっています。
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お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈るお中元。毎年何を贈ろうか悩んだり、マンネリ化してしまっているという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、三越伊勢丹にて開催されている、お中元を未来に向けた新しいギフトとして提案するプロジェクト「みらいの夏ギフト」です。

生活者の延長線上にある未来を考える「ifs未来研究所」とタッグを組んで実現した、お中元の先にある未来を想像することで、新しい未来を見つめることができるような、魅力的なアイテムがラインナップされています。
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スマートフォンで写真を撮影する機会は非常に多く、いろいろなアプリを使用してさまざまな表現の写真を楽しんでいる方も多いと思います。そんな中今回は、スマートフォンでの写真をもっと手軽かつハイクオリティに楽しめる、ボタン付きiPhone6用ケース「SNAP! 6」を紹介したいと思います。

iPhone6専用の、ボタンを押すとシャッターを切ることができる、まるでデジタルカメラのように使用できるカバーとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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数色のカラーを混ぜることで、無限大に色を表現することができる絵の具は、子どもの頃は、遊び道具の一つとして楽しんでいた方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな絵の具で自然のさまざまな色を表現した展示会、色からはじめるデザイン「カラーハンティング展」を紹介したいと思います。

2013年6月21日(金) 〜10月6日(日)の期間中に、21_21 DESIGN SIGHTで開催される、デザイナーの藤原 大氏がディレクションを務める展示会となっています。
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子どもが描くイラストは、無限の想像力に満ちており、大人が決して描くことができない独特な世界観に驚きを覚えることもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、子どもの描いたイラストに大人の感性をプラスした絵画シリーズ「Painting Timelapse Collaboration」です。

カナダ人アーティスト・Ruth Oosterman氏手がける、彼女の2歳の子ども・イヴが黒いペンで描いたイラストの上から、彼女のドローイングを行うことで新しい絵画として楽しめる作品となっています。タイムラプス撮影したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より