Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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特に、オフィスなどのビジネスシーンで活躍してくれるシュレッダー。重要書類などを処理する際にとても便利ですが、以外に場所を取ってしまう大きさであることがネックになることも。そんな中今回は、スペース確保にも有効的な、シュレッダーとゴミ箱が一体化した「Disclaimer」を紹介したいと思います。

一見スタイリッシュなデザイン性の高いシュレッダーですが、ゴミ箱としても機能してくれる、1台あるとさらに便利なコンセプトアイデアとなっています。
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スマートフォンが若い世代を中心に普及し、非常に多くの割合で所持していると思われる現代。もはやスマートフォンなしでは生活できない程になっているという方も多いのではないでしょうか?そんなスマートフォンをテーマにした「Screen Identity」を今回は紹介したいと思います。

カリフォルニアを拠点に活動を行うデザイナー・ Gabe Ferreira氏手がける、自分自身が撮影されているような錯覚に陥るiPhone型ミラーを使った作品です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国的に大雪を記録する大寒波が訪れるなど、冬シーズンの本格的な到来を感じると共に、明日12月22日に冬至を迎えるということもあり、これから春に向けて日がどんどんと長くなっていくと思うと、かなり気が早いですが、春の訪れが楽しみな今日このごろ。また新たな良い変化が訪れることを期待しつつ、年末まで頑張っていきたいと思います。
それでは、2014年12月14日〜12月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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スマートフォンの普及に連れ、問題視されることも増えてきたスマートフォンを操作しながらの車の運転。非常に便利な機器ではありますが、使いどきを間違えない様にしたいですね。今回ご紹介するのは、そんなながら運転に警鐘を鳴らす為に行われたユニークなプロモーションキャンペーンです。

海外で抜群のシェアを誇るFacebookのタイムラインを巧みに利用して、注意喚起を行ったセンスのよい啓蒙活動です。キャンペーンの概要を説明する動画がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
動画は以下より
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電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
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空間を優しく、そして明るく照らしだすランプは生活の中でなくてはならない存在。光を楽しむと共に、ランプ自体のデザインにこだわりインテリア要素として楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分でコンクリートを破壊して明かりを灯すランプ「SLASH LAMP」です。

ブカレストのデザイナー・Dragos Motica氏手がける、シェード部分のコンクリートを崩し、その隙間から差し込む光を楽しめる、ユニークな個性を持ったランプです。
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小さなガラスの球体の中に、ラメやキラキラとした飾り、また動物や自然などのモチーフを入れることでその美しさを楽しむスノードーム。コレクターが存在する程人気が高く、デザインも豊富なのが特徴です。そんなスノードームの新しい形「snow dome」を今回は紹介したいと思います。

さまざまなデザイン作品をこれまでにも多数生み出しているnendo手がける、スノードームとしても楽しめるルームフレグランスとなっています。
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建物の中には必ずといっていいほど存在するドアは、開き戸や引き戸が一般的。そんな中今回紹介するのは、回転して開閉するドア「Klemens Torggler’s Innovative Doors」です。

ドアの基本的な動作である、押したり引いたり、横に引いたりするのではなく、横から押すことでドア自体が回転して開閉できるようになっています。
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