Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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世界中、さまざまな場所でいろいろなアーティストによって公開されているアート。一般のユーザーが閲覧できるツールやサービスも多数存在していますが、今回紹介するのは、地下鉄のカードを使いアートをARで体感できる「metroar-t.com」です。

ニューヨークの地下鉄のカードをスマートフォンにかざすことで、スマートフォンアプリに投稿されているアート作品を、立体的であったり、動きのある状態で楽しめるようになっています。まずは実際の操作の様子を確認できるプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
暖かくなったと思ったら急に真冬並に寒くなり、雨も振ったりやんだりの日々。どうも憂鬱な気分が抜けきりませんが、三寒四温の季節がすぎるまでは体調管理に注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年4月5日〜2015年4月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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空を流れる白い雲に触ってみたいと思った事、誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな体験をアートで視覚的に味わえるインスタレーション「Cloud Pink」を紹介したいと思います。

2007年に結成されたグループ・Everywareが手がける、天井に設置された巨大スクリーンに映しだされた描写に触れることで、雲に触れているような感覚を体感できるアート作品となっています。実際の作品がムービーに収められていますので、まずは下記よりご覧ください。
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国内でも高級カメラメーカーとして知られる、ライカ。カメラ好きで無くても一度は名を聞いたことがあるぐらいメジャーなメーカーですが、今日紹介するのはライカのポラロイドカメラ「LEICA SOFORT」です。

小型でコンパクト。オレンジ、ミント、ホワイトというカラーバリエーションなど、取っ付きやすい展開となっています。「LEICA SOFORT」のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
コンパクトな作りとなっていますが、カメラには様々なモードが用意されており、マクロ、バルブ、オート、セルフタイマー、パーティーと人、スポーツ・アクション、二重露光、自撮りと豊富な表現が可能とのことです。
スマートフォンに搭載されているカメラや、デジタルカメラが全盛でこういったカメラはあまり見かけることもなくなってきましたが、アナログでしか無い魅力もあると思います。カメラ、フィルムとも11月からLeicaストアなどで販売される予定で、気になる価格は、3万4000円とのことです。インスタントカメラを探していたという方は是非どうぞ。
シンプルなものから、ゴージャスな雰囲気のものまで、インテリアにはさまざまなテイストのものがありますが、やはり長くいる時間が長いプライベートの空間には、癒しを求めるシーンも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、かわいらしい動物の質感を再現した「アニマルスツール」です。

座面がまるで本物の動物のようにふわふわとした毛で覆われた、本当に命を吹きこまれて歩き出しそうな雰囲気を感じさせてくれるインテリアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、ハンドメイド・マーケットプレイス」です。

手づくりのオリジナルアイテムをインターネット上で販売する「ハンドメイド・マーケットプレイス」のハウツーが詰まった、アマチュアからプロまで、クリエイターとして活動する方におすすめの一冊となっています。
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私達の世界にリアルにあるものを、非常に小さなサイズに落とし込み楽しむミニチュアは、いろいろなタイプのものが存在しています。そんな中今回紹介するのは、自分でカスタム可能な3Dミニチュア都市ジオラマキット「Ittyblox」です。

1,000分の1というスケールの、さまざまな都市のミニチュアパーツを組み合わせることで、オリジナル都市を完成させることができるキットとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程」です。

第一線で活躍するデザイナーやアートディレクターたちが、作品を作り上げる過程で書いたラフスケッチを公開。普段は見ることのできないクリエイティブの現場を垣間見ることができる貴重な資料となっています。
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クリエイターたちが限界地点を飛び越えた瞬間、わき上がるものは感動や驚きといった満足感ではないでしょうか。そんな中今回ご紹介する「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は、多くの驚きを感じられそうな企画展です。

今在までにない、壮大なプロジェクトの数々に魅了される、心が強く刺激される展示会となりそうです。
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