Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
詳しくは以下
(さらに…)
カフェラテの表面の泡を使って描き出すラテアートが一時期人気となり話題を呼びましたが、今回紹介するのは、コーヒーカップから伸びるコーヒーのシミを活用したアート作品「Coffee cats」です。

Elena Efremova氏手掛ける、コーヒーカップとコーヒー、そしてキャンバスの上に描かれた猫を上手に組合わせて、まるでそこに本当に猫がいるかのようなビジュアルが描きだされています。
詳しくは以下
もうすぐ新生活のスタート期。新しい学校、新しい仕事や会社などが始まる方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、未来に生まれるかもしれない新しい仕事を想像するスペシャルコンテンツ、ベネッセ「未来しごと図鑑」です。

私たちの暮らす世界で、未来に登場するかもしれないニュースや職業を、ユーザーからのコメントなどから生み出していくユニークなコンテンツとなっています。
詳しくは以下
光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
世界中で愛されているブロック玩具LEGO。広告もいつもユニークでLEGO自体を利用したものが多いのですが、今回紹介するクリエイティブでLEGOのコンセプトと世界観を見事に表現しているものとなっています。

こちらはLEGOを使って詳細なアートを作り出すものではなくて、モザイクのように曖昧に制作し、想像してもらうという作品。名前が無くても何となく想像する事ができるように特徴はきちんと押さえながら、全体にモザイクがかかっているように仕上げてあります。こちらは連作となり、いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
ちょっと休憩したい時や、簡易的に腰掛ける時などに使用することの多いスツールは、いくつか持っていると便利なもの。シンプルなものももちろん魅力的ですが、今回は遊び心を取り入れた個性的なスツールシリーズ「Companion」を紹介したいと思います。

デンマークの家具ブランド・Phillip Grassによる、まるで宇宙人のような姿をした、空間をコミカルに演出することができるインテリアとなっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビで、アートやクリエイティブに関するネタを紹介するシーンを良く見かけるようになりました。こうやってクリエイティブな情報が今まで届かなかったユーザーに届き興味を持つことで、新しい何かが生まれるきっかけになるかもしれませんね。
それでは、2014年12月7日〜12月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
デザイン関連の仕事をしている方は特に、自身や自社をアピールする名刺などのプロモーションツールにこだわりを持っている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ウクライナを拠点に活動を行うフォトグラファー・Andrey Lobov氏のプロモーションツールを紹介したいと思います。

赤いフィルムを通して文字を認識できるグラフィックを使った、デザイン性とアイデアが融合した個性あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーも公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
自在に形や色を変えることができる点から、アート作品に使用されることの多い紙は、さまざまなクリエイティブを可能にしてくれる非常に魅力的な素材です。今回はそんな紙を匠に利用し制作されたアニメーション「PAPER CITY」を紹介したいと思います。

アーティスト・MACIEK JANICKI手がける、真っ白な紙のみで構成された紙の街がどんどん変化していく様子を映し出された、一度見ると目が離せない魅力を持った作品となっています。まずはムービー作品を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
ハイテクノロジーな製品は一般消費者には届きにくいイメージがあり一部のテクノロジーは一般化するまで時間を要します。今回紹介するのはハイテクな製品である3Dプリンタをもっと身近に感じられる3Dプリンタでクリスマスプレゼントを作る試み「Print Happiness」です。

これはKids Companyという慈善団体を通して、ロンドンのGreat Windmill Streetにあるおもちゃ屋さんで展開されているキャンペーンで、子どもたちへのおもちゃを3Dプリンターで作成しようというもの。実施されている様子の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下