Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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空間を利用し実際に体験しながら作品を楽しむことができるアートジャンル・インスタレーションは、世界各地でさまざまな作品が公開され続けています。そんな中今回紹介するのは、光に反応して連鎖するピラミッド型オブジェのインスタレーション「CONSTELLACTION」です。

ポーランドに拠点を置き活動を行うアートグループ・panGeneratorが手がける作品で、たくさんの小さなピラミッド型オブジェを広場に並べ、美しい光のショーを生み出しています。実際の作品がムービーで紹介されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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自分の目線で見る景色は、特に何気なく見ているということもあり、なかなか普段感動したり意外性を感じることは少ないもの。今回はそんな目線を変えることで、感じ方を変化させることができるということを実感できる作品「Morning views from the tent」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Oleg Grigoryev氏手がける、彼がタジキスタンの山へ登山した際に、テントの中から彼の足と共に雄大な山々を写しだしたフォトシリーズとなっています。
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パズルゲームの定番として今でも親しまれているテトリス。レトロゲームの代表となっていますが、今回はそんなテトリスを利用したプロジェクト「TetraBIN」を紹介したいと思います。

Design Lab at University of Sydneyの卒業生であるSam Johnson氏、Steven Bai氏らのチームによって企画されたアイデアで、ゴミ箱ゴミを捨てるとテトリスができるという、遊び要素と環境への配慮を意識させることを1つに融合した、新しい発想に注目のプロジェクトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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街のいろいろな場所に独自のオリジナリティを発揮したアートを描写・展開するストリートアート。街を歩く人達をインパクトのある表現で魅了してくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざま場所にデザインされたレースをモチーフにしたストリートアートです。

ポーランドのストリートアーティスト・NeSpoon手がける、繊細なレースの質感を利用し、街を美しい模様で彩った魅力的な作品となっています。
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スマートフォンの中のデータが一杯になってしまった時、ケーブルなどを利用してパソコンにデータを保存することが多いと思いますが、時には持ち運び可能なディスクなどに保存しておきたいということもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利な「Micro USB Cable & Lightning Adaptor with Card Reader」を紹介したいと思います。

充電とデータ保存を同時に行えるUSBケーブルで、2つの動作を1度に行うことができるアイテムとなっています。
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美味しいコーヒーを手軽に入れることができるコーヒーメーカー。愛用されている方も多いと思いますが、お湯の量や豆の配合によって味が変わってしまいます。今回は常に好みの味を楽しむことができるコーヒーメーカー「Arist」を紹介したいと思います。

スマートフォンと連携し操作することで、自分好みのコーヒーをドリップ可能な、コーヒー好きにはたまらないコンセプトアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーズFILE2014」です。

プロダクトからインテリア、建築など、日本のデザイナーが手がける作品を集め紹介した、日本の第一線で活躍するデザイナーたちに出会うことができる一冊です。
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特に本好きな人は、自宅にコレクションがずらりと並んでいることも。そんな本に囲まれている故に、自身の生活スペースがちょっと狭くなってしまっているという状況もあるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめ?!開くと家具として利用できる本「BOOKNITURE」を紹介したいと思います。

見た目は大きめな本ですが、中を開くとサイドテーブルとして使用できる、本の形状が活かされたインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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