Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「プロがやさしく教える 写真を最高に仕上げる RAW現像と写真補正の基本Photoshop Lightroom 5.5対応」です。

デジカメ撮影のRAWデータの現像や、Adobe Lightroom 5.5を使った画像加工や補正技術を紹介した、より写真を魅力的に見せるためのテクニックが詰まった一冊です。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界に登場するホバーボードは、映画を見た人にとっては憧れの存在。未来を想像させてくれるアイテムとして、今でも実現の夢が継続しています。今回はそんな浮遊機能が採用されたバーガーキングのプロモーションムービー「HOVERTRAY」を紹介したいと思います。

ハンバーガーやポテト、ドリンクを乗せるトレーが、まるでホバーボードのように浮遊するという、こちらもまるで夢のような世界観が魅力のプロモーション作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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大阪の町を「カンヴァス」に見立て、大阪の新たな都市魅力をアーティストの力により創造・発信する「おおさかカンヴァス推進事業」。2015年は10月3日(土)~12日(土)・16日(金)17日(土)の期間開催されました。その中でも非常に個性的な作品「ローリングスシー」を今回は紹介したいと思います。

大阪のランドマークにもなっている道頓堀の堀川にて、巨大な寿司のオブジェを出現させた、待ちゆく人の注目度が非常に強いインパクトのある作品だったようです。プロジェクト実験の様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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電球と聞くと真っ先に思い浮かべるのが、球体型の昔ながらのものを想像しますが、今回紹介するのは、一風変わった平らな電球「iLLuminite by SturlesiDesign」です。

この電球は一枚のプレートで制作されており、電球のデザインをしたLED照明となります。幾つかの製品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デザイン業界にはさまざまな職種の人たちが存在しており、それぞれにしかできない重要な役割を担っています。そんな中今回は、デザイン業界で活躍するコピーライターとアートディレクターをイラストで比較した「CW versus AD」を紹介したいと思います。

イラストを使い対比させることで、それぞれの職業の特色をビジュアルから知ることができるユニークな作品となっています。
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世界中で人気のお菓子として知られているチョコレート。豊富なフレーバーの味もさることながら、デザイン性を追求したビジュアルも話題を呼ぶことが多く、芸術性の高いお菓子の種類の一つとなっています。そんなチョコレートを使ったアート作品「Chocolate Mill」を今回は紹介したいと思います。

ショコラティエ・Rafael Mutter氏とスタジオ・Wieki Somersによって生み出された、さまざまな表情が生まれる層になったチョコレート作品です。まずは実際の作品を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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幼い頃に通った学校や通学路など、成長してから見てみると大きさに違和感を感じることがあると思いますが、例えば旅先の景色や日常の風景も、私たちのサイズが違えば、全く違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。今回紹介するのは、普段私たちが見ている世界の角度とはまたちがった世界をみせてくれる大きな世界の小さな住人を描いた写真作品「Miniature Lives in Our Big World」です。

この作品ははシアトルをベースに活動するアーティストChristopher Boffoli氏によって制作された作品で、小さなミニチュアたちが、現実世界で暮らしている様を描き出すシリーズ作品となっております。
音楽を奏でるための楽器には非常にさまざまな種類が存在しており、音を鳴らすためにはそれぞれの楽器技術の習得が必要不可欠。より手軽な方法として、パソコン等の専用ソフトを使って音楽作成することは簡単にできますが、ちょっと味気ないと感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、1台でいろいろな楽器の音を奏でられる「Introducing the Artiphon INSTRUMENT 1」です。

専用のアプリと本体を利用することで、まるでその楽器を弾いているかのような仕草で音を奏でることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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Photoshopの機能の中で、好きな部分を自由に消すことができる消しゴムツール。手軽に利用でき便利なこともあり、重宝している方も多いのではないでしょうか?そんな消しゴムツールをリアルな世界に登場させたプロジェクト「Street Eraser project」を今回は紹介したいと思います。

Guus Ter Beek氏、Tayfun Serier氏手がける、街中にある看板やポスターなどのビジュアルを、まるで消しゴムツールで消されているかのように見せています。
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先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。