ゴーグルだったりサポーターだったり、身体に装着することで日常生活を更に便利にしてくれる装着型デバイス「ウェアラブルデバイス」、日々進化を遂げる中、今回ご紹介するのは、第三の指を追加する「The Third Thumb」です。
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手首にバンドのように装着する、指の形をしたサポート用のウェアラブルデバイスです。製品の特徴がわかるデモムービーをまずは以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「フィルムカメラの撮り方BOOK」です。

フィルムカメラならではの描写や表現方法など、味のある楽しみ方を紹介。これからフィルム写真をはじめたい方にも最適な1冊となっています。
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ワイシャツやプリーツタイプのスカート、センタープレスのパンツなど、ビジネスシーンで着用する衣服には、きれいに折り目を付けておきたいタイプが多くなっています。しかし、座ったり、忙しく動いていたりすると、プレスが甘くなってしまったり、シワになってしまうことも。今回はそんなシーンで役立つ「Palm-sized portable iron」を紹介したいと思います。

ポケットに入るコンパクトサイズのプレス機で、外出先でも手軽に衣服をプレスできる、便利なアイテムとなっています。
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私達の生活に欠かせないカレンダー。国内外で多くの人に利用されていますが、今日紹介するのは東京の一年を一枚で表したグラフィックカレンダー「Tokyo—Japan Calendar 2017」です。

このカレンダーは大きな円形のカレンダーとなっており、円形は365分割されて、日付、曜日、月齢などが記されています。大きな写真がいくつか公開されていましたので以下から御覧ください。
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子どもには元気に遊んでもらいたい。ただ、幼児などはまだ一人で遊ばせておくのは危険で、どうしても生活空間にオモチャを置かざるおえない状況だったりします。今日紹介するのは状況に応じて大きさを自在に変えることができるオモチャの家「THE ACCORDION PLAYHOUSE」です。

限られた空間の中でコンパクトな形から、かなり大きな形までアコーディオンになった部分を伸ばすことで自由自在にオモチャの家を展開できます。
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産業ロボットと聞くと、部品を組み立てたり、精密な動きで何かを溶接したりなどといった光景を思い浮かべますが、今日紹介するのは、、工業的な作業では無くてロボットのアート活動。産業ロボットが描く署名付きアート作品「A Painting Robot That Can Even Sign Its Own Name」です。

実際に作品を描いているシーンがVimeoに公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
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髪の毛に剃り込みを入れてさまざまな模様を表現したりと、個性を表現するためにさまざまなヘアアレンジをしている方も少なくないと思います。そんな中から今回紹介するのが、ヘブライ語をヘアスタイルで表現した「hairline」です。

イスラエルのデザイナー・yariv goldfarb氏によって制作された、ヘアアレンジの技法を利用したユニークな作品となっています。制作されたヘアアレンジ文字がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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室内を鮮やかに彩ってくれるラグマット。デザインも多種多様で部屋の雰囲気を一瞬で変えてしまうほど、インテリアとして大きな要素をもつものの一つ。今回ご紹介する「Black Hole Rug」はルームデザインにユーモアを加えたい時にぴったりなラグになっています。

「Black Hole Rug」という名前の通り、真っ黒な穴が空いているように見えてしまうマット。そのユニークな発想を下記よりご覧ください。
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子ども達の会話やお絵描きの様子を見ていると、先入観に捕われないユニークな発想で楽しませてくれることはとても多いと思います。今回は、そんな子ども達の発想力をさらに広げることができそうな、幼児から中学生までデザインを楽しめるワークショップ「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク 2013」を紹介したいと思います。

2013年8月1日(木)〜8月9日(金)の期間中に東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される、子ども向けのワークショップウィークとなっています。
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消費社会の現代においては、森林伐採や大量に排出されるゴミ、CO2による地球温暖化など、さまざまな環境問題が噴出していて、社会の形にマッチした具体的な解決方法が求められていると思います。そんな中、今回紹介するのは環境にやさしいお手玉のようなクッションチェア「P.P. capsule」です。

背もたれの無いクッションのような形状のイスとなっており。中には粉砕されたペットボトルのキャップがつめられています。