ちょっとした息抜きに自然の中でゆっくりと癒されたい、寝ながら満天の星空を眺めたい。そんな願いを叶えてくれる、「bubbletree」を今回は紹介します。

フランス人デザイナーのPierre Stephane Dumas氏によって考案された、全面透明の球体形がとても印象的なデザイン性のあるポータブル型のホテルです。
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ゆったりとした風が窓のカーテンを揺らす様子は穏やかな空間の象徴のように思えます。癒されるようなひとときを提供してくれる窓ですが、設置できない空間も。今回はそんな閉鎖空間でも窓から風が入り込んだかのような演出をみせることができるアートデザイン「WIND」をご紹介していきます。

日本のデザインスタジオYOYによって制作されています。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
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慣れ親しんだ街の風景、見慣れた日常を作品としている作家は多いと思います。デジタルからアナログまで様々な表現方法で描かれる日常にはそれぞれの良さが詰まっています。そんな中今回紹介する作品は、東京の風景を8bitで描いたシリーズ「8-bit Animated GIFs of Japan by Toyoi Yuuta」です。

イラストレーターの豊井祐太さんが作り出す、ピクセルアートスタイルのシリーズ作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ILLUSTRATION 2014」です。

2013年刊行の「ILLUSTRATION 2013」に続く第二弾となる、現在最前線で活躍する150人のイラストレーターとその作品が掲載されたイラストレーションブックとなっています。
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プロのダンサーが踏む軽やかで軽快なステップは、一般の人にとっては練習しても簡単には習得できないもの。ましてや、どのように練習したら良いかも分からない場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、自然なステップの振り付けを可能にしたインスタレーション「Everywhere and Nowhere at the Same Time No. 2」です。

振付家・アーティストとして世界的に活躍するウィリアム·フォーサイス氏監修の、天井から吊るされた振り子を避ける動きからステップを生み出すといった作品です。実際の作品を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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鉛筆を使用する方にとって欠かせない存在なのが、鉛筆削り、ではないでしょうか。一般的なものは四角形のフォルムをしたものが定番ですが、今回紹介するのは、シャープなデザインが美しい鉛筆削り「konic」です。

なだらかな円錐形の無駄のないデザインが引き立つ、今までにない形が特徴となっています。
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写真撮影に使用するカメラ機材。デジカメで簡易的な撮影は身軽な装備で十分ですが、一眼レフカメラを使って本格的な撮影をともなると、機材の量もどんどん膨れ上がっていきます。今回ご紹介するのはそんな時にお勧めしたい、カメラ機材をコンパクトに収納する為に作られた専用バックパック「V4 ADVENTURE TRAVEL BACKPACK」です。

細かでまとまりにくく、損傷しないように分けて包む必要のあるカメラの機材をすっきりとまとめてくれる便利なアイテムです。製品のプロモーションビデオがありますのでまずはそちらをご覧下さい。
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レース会場などでよく見られるカウントダウンを表示するタイマー。数字が減っていくタイプが一般的だと思いますが、今回紹介するのは視覚的にカウントダウンのイメージを強く感じられる、砂時計のビジュアルをカウントダウンに採用した「Dynamic Counterdown Timer」です。

Wang Shuai氏手がける、アナログタイマーとして今でも愛用され続けている砂時計の砂が落ちる様子を電光掲示板に映し出すことで、時間を認識できるようにしています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
新しい事業開発の進行に伴い、技術・知識・人など、さまざまな分野のリソースが必要となってきています。その中で改めて、いろいろな人との力に助けられながらものづくりが進んでいくんだということを最近特に実感しています。
それでは、2016年2月14日〜2016年2月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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