鉛筆を使用する方にとって欠かせない存在なのが、鉛筆削り、ではないでしょうか。一般的なものは四角形のフォルムをしたものが定番ですが、今回紹介するのは、シャープなデザインが美しい鉛筆削り「konic」です。

なだらかな円錐形の無駄のないデザインが引き立つ、今までにない形が特徴となっています。
詳しくは以下
絵の具やペンなど、絵画はアーティストによっていろんな種類の道具が使用されており、それによってそれぞれの作風にも個性が現れます。そんな中今回紹介するのは、刺繍を使ってさまざまな建築物を描き出したアートです。

アメリカ・ユタ州にあるソルトレイクシティを拠点に活動するStephanie K Clark氏によって手がけられた、布の上に刺繍の技術を結集し、匠に絵画が描かれています。
詳しくは以下
出先でメモ変わりに携帯電話のカメラなどを使用している方も多いと思いますが、暗くなってくるとなかなか上手く撮影できず、お困りの方もいらっしゃるかもしれません。そんな中今回紹介するのが、画像キャプチャと投影機能が付いた懐中電灯のコンセプトアイデア「MEMO」です。

デザイナー・Stephanie Liu氏によって考えられた、一台で3つの役割を果たしてくれる便利なアイテムとなっています。
詳しくは以下
スゴロクなどのボードゲームを始め、さまざまなゲームで利用されているサイコロは、運に左右されることが多い分、白熱してくるとイカサマをするシーンが増えていってしまうといったこともあるのではないでしょうか?今回は、そんなサイコロをもっと便利に公平に利用できるデジタルサイコロ「DICE+」を紹介したいと思います。

ポーランド・アメリカ・韓国に開発拠点を持つ電子機器メーカー・Game Technologiesによって開発された、タブレット端末で楽しむゲームと実際のサイコロが連動する、新型ゲーム用のサイコロとなっっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
結婚式などのお祝いの際などに利用される、水引の入った封筒。いろいろなデザインのものが展開されていますが、どれも一度水引を外してから中身を開けるタイプが多くなっています。そんな中今回は、手軽に相手に丁寧な思いを伝えることができる「水引のついたメッセージカード」を紹介したいと思います。

水引を取り外す手間なく、お祝いなどのメッセージをシンプルに伝えるのに便利なミニカードとなっています。
詳しくは以下
毎日のように、スマートフォンなどで日々の記録として写真を撮影しているという方も多いはず。しかし特に関連したテーマを持たせていることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回は、何気ない日常写真に物語性を感じさせてくれる、イラストと写真を融合させたフォトシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するSuraj Sirohi氏が、自身のInstagram上でシリーズ公開している、写真だけなら日々のスナップ写真ですが、イラストが加わることによってどれも楽しげな世界観を楽しめるようになっています。
詳しくは以下
世界にはいろいろなデザインのショップが存在しており、それぞれにコンセプトを持った魅力的な店舗ばかり。そんな中今回紹介するのは、器25,000個敷き詰めた「Maruhiro Flagship store」です。

Yusuke Seki氏手がける、佐賀県にある波佐見焼・有田焼の陶器を卸販売・企画を手がける有限会社マルヒロの直営店のショップデザインとなっています。
詳しくは以下
有名な観光地や、その土地の美味しい食べ物を満喫するのは旅の醍醐味とも言えます。視覚や味覚といった五感で人は様々な感覚を感じますが、今回はその中でも聴覚に着目して作られた、旅先で録った音をアレンジしたサウンドが心地いい キャセイパシフィックのプロモーションPV「The Sounds of Travelling Well」の紹介です。

何気ない音を集めアレンジされた、キャセイパシフィック航空のプロモーションPVです。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ほんとに使える「ユーザビリティ」より良いデザインへのシンプルなアプローチ」です。

webサイトや、商品や製品、サービス等の使いやすさを深く追求するために必要なユーザビリティに関する知識をまとめた、UXデザインを手がけるエリック・ライス著書のガイドブックです。
詳しくは以下
最近は電子部品を始め様々なものがインターネットを通じて購入できるようになりDIYの領域もかなり広がっていますが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作する手作りワイヤレスランタン「3D Printed Wireless Lantern」です。

このランタンは名前の通りワイヤレスで充電されるものとなっており、制作された台座には置くだけで充電されるというもの。1回の充電およそ1.5時間点灯することが可能で、USBケーブルで充電台が稼働するようになっています。
詳しくは以下