昨今の映画や写真作品など、CG加工等の映像加工・画像加工は必要不可欠となってきました。しかし画像加工を施さない、全て人間の手によって作られた芸術作品にも、心動かされるものがありますよね。今回紹介するのはそんな手作りの、人間の心の中を描いた写真作品「Stage of Mind」です。

これは韓国のアーティストLee JeeYoung氏によって作られたもので、360 x 410 × 240cmのスタジオに、孤独で心に病気を持ったような、自身の側面を表現した作品とのことです。
皆様もお馴染みの目玉焼き。誰しもが一度は食べたことがあり、真ん中に黄身があるあの形は目を閉じれば用意に想像できると思います。今日紹介するのはそんな目玉焼きを大量に使ったインスタレーションアート「7,000 Handmade Fried Egg Sculptures」です。

上記のように目玉焼きがあらゆる所に貼り付けられています。その他にも写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デザインやアートの世界だけでなく、ファッションの世界もさまざまな進化を遂げており、どんどんと新しい素材や服の楽しみ方の形が登場しています。そんな中今回紹介するのは、デジタルとファッションを融合させた「Lüme」です。

服の色をスマートフォンを使って変化させることができる、着替えることなく1枚の衣服で印象を変えることができます。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「SHOP Promotional Design/販売につながるショップデザイン」です。

お店の外観・内装はもちろん、販促ツールやショップアイテムなどが豊富に紹介された、ショップ運営の参考にしたい一冊となっています。
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スマートフォンを使った写真撮影が当たり前になる、景色や料理、人物などの撮影の他、自撮りをするといったことも意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな自撮りのためのスマートフォンケース「Monster Selfie Case」を紹介したいと思います。

棒にスマートフォンを取り付けて撮影するタイプが主流ですが、「Monster Selfie Case」は鏡やディスプレイなどに貼り付けて自撮りをすることができる、新しいカタチの自撮りツールとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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ベッドで休息、リビングでコーヒーを飲みながらゆったりなど、家でのくつろぎにはいろいろなシーンがありますが、今回紹介するのは、多くの人にとってくつろぎの時間となっている”テレビを観る”というシーンをテーマにしたフォトシリーズ「Watching TV」です。

フォトグラファー・Olivier Culmann氏手がける、さまざまな国、年齢の人が真剣にテレビを観る様子を映し出したフォト作品となっています。
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この時期になるといろんな場所でクリスマスの準備がはじまり、12月にも入り、そろそろプレゼントを用意したり、自宅で飾り付けを始められる方もいるのではないでしょうか。今回紹介するのはクリスマスツリーをとてもポップに仕上げてくるオーナメント「Donkey Kong Christmas Tree Decorations」です。

海外でも人気の高い、ドンキーコングをテーマにしたこのオーナメントは、初代ドンキーコングを模したもので、ビット感も相まってレトロな楽しいものに仕上がっています。
料理を盛り付けるお皿は、使いやすさや大きさももちろん重要ですが、お皿自体のデザインも料理を美味しく見せるための重要な要素となってきます。そんな中今回紹介するのは、お皿の中のお皿で食べ物をもっと美味しく楽しめる「plate-plate」です。

デザイナーとして活躍するDuncan Shotton氏手がける、お皿とフォーク・ナイフのイラストを取り入れた、とてもユニークな食器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界はもちろん、日本でも多くのいろいろな場所で実施され、話題を呼ぶことが多いデジタルアート施策。さまざまな表現のイベントが行われる中、今回紹介するのは地球の過去・現在を世界一のプラネタリウムで体感できるフルドームムービーイベント「Digital Earth Mapping For ESD」です。

名古屋市の名古屋市科学館にあるプラネタリウムドーム・ブラザーアースにて上映される、巨大なドームスクリーン上にて、地球温暖化の問題とその影響を高精度の映像で描き出すといった内容となっています。
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レース会場などでよく見られるカウントダウンを表示するタイマー。数字が減っていくタイプが一般的だと思いますが、今回紹介するのは視覚的にカウントダウンのイメージを強く感じられる、砂時計のビジュアルをカウントダウンに採用した「Dynamic Counterdown Timer」です。

Wang Shuai氏手がける、アナログタイマーとして今でも愛用され続けている砂時計の砂が落ちる様子を電光掲示板に映し出すことで、時間を認識できるようにしています。
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