昨今の映画や写真作品など、CG加工等の映像加工・画像加工は必要不可欠となってきました。しかし画像加工を施さない、全て人間の手によって作られた芸術作品にも、心動かされるものがありますよね。今回紹介するのはそんな手作りの、人間の心の中を描いた写真作品「Stage of Mind」です。

これは韓国のアーティストLee JeeYoung氏によって作られたもので、360 x 410 × 240cmのスタジオに、孤独で心に病気を持ったような、自身の側面を表現した作品とのことです。
東京都の中でもクリエイティブ要素の高い街として、さまざまなイベントや施設が存在する街・六本木。アートが好きな方でたびたび足を運ばれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな六本木で毎年開催されているアートイベント「六本木アートナイト」の2014年版を紹介したいと思います。

2014年は「動け、カラダ!」をテーマに、2014年4月19 日(土)に六本木の夜の街を舞台とし繰り広げられる、アートな魅力溢れるイベントとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キラキラ感、凹凸感、手触り感も思いのまま! 特殊印刷・加工の本」です。

紙媒体に特別な加工を施し、より魅力的な作品に仕上げるためのアイデアがたくさん詰まった、紙ものデザイナーの方におすすめの一冊です。
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針穴を利用して写真を撮影することができるピンホールカメラ。アナログカメラの定番として、今でも高い人気を誇っています。そんなピンホールカメラを30分でつくり上げることができる「VIDDY」を今回は紹介したいと思います。

ダンボールでできた手作り制作ができる、大人だけでなく子どもも一緒になって楽しめるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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街中に貼りだされているポスターや交通広告。時にはいたずらで落書きされてしまったりしているものを見かけることもあると思います。今回はそんな、落書きされた地下鉄広告の女性写真をリアルでメイクアップした「Makeup Transit Authority」を紹介したいと思います。

Lydia Cambron氏手がける、美しい女性の姿が悲しくも落書きされてしまっているビジュアルを、リアルな女性に再現した非常にユニークな作品となっています。
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幼い頃に通った学校や通学路など、成長してから見てみると大きさに違和感を感じることがあると思いますが、例えば旅先の景色や日常の風景も、私たちのサイズが違えば、全く違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。今回紹介するのは、普段私たちが見ている世界の角度とはまたちがった世界をみせてくれる大きな世界の小さな住人を描いた写真作品「Miniature Lives in Our Big World」です。

この作品ははシアトルをベースに活動するアーティストChristopher Boffoli氏によって制作された作品で、小さなミニチュアたちが、現実世界で暮らしている様を描き出すシリーズ作品となっております。
写真を使ったフォトアート作品は世界中で多数公開されており、その表現方法は非常にさまざま。Designworksでもこれまでにたくさん紹介してきましたが、今回紹介するのは、スーツケースに写真を刻んだノスタルジックな作品「Memory Suitcase」です。

イスラエルのアーティスト・Yuval Yairi氏の作品で、古いスーツケースの表面に懐かしさ溢れる作品を重ねあわせたフォト作品を展開しています。
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カナダの建国記念日・カナダの日。7月1日に制定されており、国民の祝日となっているとのこと。今回はそのカナダの日をPRしながらお祝いするためのプロモーション「The Beer Fridge」を紹介したいと思います。

さまざまな場所に設置された赤い冷蔵庫の前で国家を歌うことで、無料でビールを獲得することができるようになっています。まずは実際のプロモーションの様子をムービーで以下よりご覧ください。
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忘れ物をした時は、警察に行き忘れ物が届けられるのを待ったり、自身でくまなく探したり。しかしIoT化、デジタル化が進むにつれ、徐々にそういった既存の仕組みに頼らないシステムが誕生しつつあります。今回ご紹介するのは、そんなIoTを利用しトラッカーで紛失物の居場所を追跡してくれる、忘れ物探しタグ「Tile」のプロモーションムービーです。

女の子が無くしてしまった大切なパンダのぬいぐるみが、「Tile」を通して再び持ち主の元へ帰るまでをドラマチックに描いています。まずはそのプロモーションムービーの映像がございますので、ご覧下さい。
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日常に溢れるさまざまな小物や道具は、それぞれの用途に合わせて色々な形体を取りながらも、よく見ればその中に面白い形を感じ取ること事があります。今回はそんな小物や道具に命を吹き込むユーモア溢れるフォトグラフ作品「Imaginative Photographs」

この作品はアートディレクターのJavier Pérez氏によって、InstagramやBehanceといった、写真共有サービスを通して定期的に発信されいるもので、いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。