物が溢れ変える現代。その煩雑さに息苦しさを覚え、そこから解放されたいという方も多いのではないでしょうか。自宅にいても結局現実を忘れることができない、リラクできる空間がほしい、今回はそんな方におすすめの「無印良品の小屋」を紹介します。

自分だけの小さな隠れ家のような存在となる、シンプルな暮らしが求められる現代にマッチした、新しい無印良品の建築ブランドです。
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ファーストフード店で買い物をすると、包み紙や紙製手提げバッグなど、商品を覆い隠すようなパッケージで提供されることが殆どです。しかし食べた後は捨ててしまうため、必要以上の資源の使用は控えていきたいもの。そんな中今回紹介するのは、サンドイッチを最小限の梱包で包みこむミニマルフードパッケージのアイデアです。

デザインスタジオ・BVDが手がけたアイデアで、サンドイッチの梱包をデザイン的かつ、パッケージとして保たれる最小限の範囲で制作されています。
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日本でも人気の高い宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」。毎回ユニークなプロモーションを行うことで話題を集めています。そんな中今回は、アメリカのドミノ・ピザによって開発された画期的なアイテム「push for pizza」を紹介したいと思います。

ボタンを押すだけで、ワンプッシュで注文の手間も省きピザをオーダーすることができる非常に便利なアイテムとなっています。
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部屋の空間を雰囲気良く演出してくれる明かり。よりくつろぎの暮らしを手に入れたいなら、その明かりを灯すランプ本体のデザインにもぜひこだわりたいもの。そんな中今回は、ランプ自体の動きで癒やしを与えてくれる「FLOAT」です。

さまざまなデザインプロダクトを企画するYOY手掛ける、本体自体がゆらゆらと不思議な動きをする、今までにないインテリアとなっています。実際の動きが確認できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
幼い頃に通った学校や通学路など、成長してから見てみると大きさに違和感を感じることがあると思いますが、例えば旅先の景色や日常の風景も、私たちのサイズが違えば、全く違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。今回紹介するのは、普段私たちが見ている世界の角度とはまたちがった世界をみせてくれる大きな世界の小さな住人を描いた写真作品「Miniature Lives in Our Big World」です。

この作品ははシアトルをベースに活動するアーティストChristopher Boffoli氏によって制作された作品で、小さなミニチュアたちが、現実世界で暮らしている様を描き出すシリーズ作品となっております。
機能性だけでなくデザインも、インテリアに求めるものはいろいろありますが、今回紹介する「caruso」は、特に音楽が日々の暮らしに欠かせない方にとっておすすめのアイテムです。

ラックと大きなスピーカーが1つに融合。カラー配色の見た目も個性的な、デザインと機能性がバランスよくマッチしたインテリアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
デザインやファッション業界で色を決めたり、参考にしたりするのに使用されるPANTONEカラー。色見本の定番として愛用され続けています。そんなPANTONEを使ったフォトアート「Tiny PMS Match」を今回は紹介します。

テキサス州のヒューストンを拠点に活動を行うグラフィックデザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEカラーチップと同色の小さなオブジェクトを組み合わせた作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国的な梅雨入りが発表されました。梅雨に入ると夏はもう目前といった気持ちに切り替わります。仕事面でも気持よく切り替えて作業できるようにがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月1日〜6月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「あたらしい和のデザイン」です。

「和」を随所に感じられるデザイン事例を多数掲載。「和」デザインの魅力を改めて強く感じられる作品集となっています。
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