日本全国でよく利用されている、建築用空洞コンクリートブロック。一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのはそんなコンクリートブロックを模した、限界を迎えた再生紙で作られた質感のあるブロック「paperbricks」です。

この製品は韓国出身でニュージランドで活動するアーティスト「woojai lee」によって考案されたもので、再生紙で作られ、もう紙としては再生できない紙を利用して制作されたものです。
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デザインプロダクトブランドのD-BROS。物語の世界を反映したかのような、独特なデザイン性で人気を集めています。そんなD-BROSのプロダクト、ポスターのように時計を楽しめる D-BROS「Time Paper」を今回は紹介したいと思います。

タイムペーパーシリーズとして発売されている「Time Paper」に新デザインが登場に、新たな魅力をさらにプラスした、デザイン性のあるインテリアとなっています。
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より快適な眠りにつくためには、自分のプライベート空間をしっかりと確保したいものです。特に自分一人ではなく他の誰かと部屋を共有しているとなればなおさらです。今回はそんな時に役立つアイテム、ベッドを囲んで簡単にプライバシー空間を作り上げられるテント「Bed Tent」を紹介したいと思います。

手軽にプライベート空間を作ることができるアイテムです。
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人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
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自宅やオフィス、公共施設などさまざま場所に設置されているドアは、私達の暮らしになくてはならないもの。大きさやデザインなど、いろんなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、ドアの広がる可能性を追求した「seven doors」です。

さまざまなデザインプロダクトやアイデアを発表し続けるnendoによる、造作家具を主に製造する阿部興業の創立70周年に合わせデザインされたプロダクトとなっています。
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最近特に、アートの分野で多くテーマとして取り入れられている幾何学デザイン。表現にもさまざまな方法がありますが、今回紹介するのは、幾何学的が人の動きに合わせて変化するインタラクティブアートです。

ブルックリンのアーティスト・Aakash Nihalani氏手がける、壁面に映しだされたいろいろなデザインの幾何学柄を触ると、形がその動きに合わせて変化するという、非常に印象的な作品となってきます。
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家の中を掃除するのに使用する掃除機。機能性や重さだけでなく、静音などを重視するタイプも数多く発売されています。そんな中今回は、スウェーデン発の家電メーカー・エレクトロラックス・ジャパン株式会社より発売された「ergothree(エルゴスリー)」のプロモーションサイトとして発表された「ergothree music project – Play! いちばん静かな吸引力。」を紹介したいと思います。

非常に音が静かなことで人気と注目が高まっている「ergothree」の特別モデル「play! model」が奏でる音楽をスペシャルムービーとしてサイト上で公開しています。
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アート作品の中には、意外な素材を使って作られているものもたくさん存在しており、その表現力に驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、石を使って形成された日常の中で使用するオブジェクトアートです。

ブルックリンで活躍するアーティスト・Robin Antar氏手がける、石を素材に彫刻として削りだされた、リアルな質感が特徴のアート作品となっています。
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インテリアをいろいろと工夫して取り入れても、家自体のベースが整っていないとイメージが一新できないことも。今回はそんな時にぜひ取り入れてみたい、自分で好きなカラー・デザインをオーダーできるアートなウォールペーパー「WhO」を紹介したいと思います。

豊富なカラーバリエーション、さらに著名クリエイターが手掛けるテキスタイル柄がラインナップされた、非常にアート性の高いブランドとなっています。
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JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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