アートの現場で素材としてよく利用される紙素材は、ファッションシーンでもパターン作成やカタログといった要素で使用されていますが、今回紹介するのは、ファッションアイテムとして紙をテーマに取り入れた作品「PAPER SCARF」です。

ノートのような横罫線の紙のような素材を使った、紙を身につけるかのようにファッションを楽しめるスカーフとなっています。
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朝起きたらまずコーヒーを一杯飲んで、ゆったりとしたひとときを過ごすという方も多いと思います。今回はそんな方におすすめ、コーヒーキャップにアラーム時計の機能を搭載した「NESCAFÉ Alarm Clock」を紹介します。

メキシコのクリエイティブエージェンシー・Publicis Mexicoと、クリエイティブスタジオ・NOTLabsによって考案された、ネスカフェのインスタントコーヒーのボトルに、3Dプリンタで形成されたというアラーム機能の付いた蓋がセットになったアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フォントマッチングブック」です。

グラフィック・webデザインでフォントを選定する際に非常に役立つ、フォントのデザインバランスを確認できる一冊です。
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マナーを守っている人が大勢いる中、どうしても街中にはポイ捨てなどによって残されたゴミが尽きることはありません。今回はそんな状況をクリエイティブ・アートの力で私たちに訴えかけているようなムービー作品「Tiny Worlds」を紹介したいと思います。

ロンドンの路上に捨てられたゴミを題材にした、現実とアニメーションを融合させた3部作となっています。まずは作品を以下よりご覧ください。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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女性を中心に、日本でも非常に人気の高いパン。種類も豊富で、また見た目にもこだわったパンも数多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、パンの断面をアートのキャンバスとして利用したシリーズ作品です。

通常はパンの白い生地が登場する断面を、まるで金太郎飴のようにビジュアル化。非常にさまざまなバリエーションが展開されており、見ているだけでワクワク楽しめるような作品となっています。
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小銭などのコイン型のお金には、世界各国さまざまなデザインが施されており、刻まれているものもそれぞれの国を象徴するものが描かれていることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人の姿が刻まれたコインにペイントすることで、別の姿に変身させてしまったドローイングアートです。

フランクフルトを拠点に活動するブラジル人デザイナー・Andre Levy氏手がける、小さなコインに細い筆を使って作品を作り出しています。
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今就いている仕事以外にも、世の中には非常にさまざまな種類の職業が存在しており、それぞれがどんな内容や雰囲気なのか、また仕事をしている人が日々どんな想いで仕事をしているかは、実際に体感してみないと分からないもの。しかし、転職して体験するというのはなかなか現実的ではありません。そんな中今回紹介するのは、他の職業に就いた時の一日をシュミレーションできる ジョージアスペシャルコンテンツ「シゴトライアル」です。

ジョージアのスペシャルコンテンツとして公開されており、俳優の山田孝之さんがさまざまな職業に扮したモデルとなったビジュアルが印象的の、職業シュミレーションサイトとなっています。
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紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。

まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
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