部屋をすっきりとモノを見せながら収納できるフックボード。使い方次第では非常に便利な見せる収納として機能してくれますが、今回紹介するのはそんなフックボード×3Dプリンタの活用事例「The Manhattan Pegboard Collection for 3D Printers」です。

自分が壁面に置きたい物の大きさや奥行きに合わせて、3Dプリンターでフックボード用の台座を作成、自分だけのオリジナル収納を実現しているというものです。
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飛行機を使って旅行に行く際、ほとんどの人が空港で必ずといっていいほど経験する待ち時間。時間を持て余すことも多いのではないでしょうか?今回はそんなフリーの時間を使って、今から旅立つ旅行をもっと楽しいものにできるキャンペーン「KLM Take-Off Tips」を紹介したいと思います。

行き先の国の人と空港で会話することができるブースを使った、KLMオランダ航空が空港で行ったプロモーションです。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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3Dプリンタが一般でも手に入るようになって、暫く経ちますが、まだまだ大きく広がってはおらず、一部の用途で利用されている印象ですが、今回紹介するのは普段使いができる3Dプリンタを利用したプロダクト「3D PRINTED VASES COLLECTION」です。

このプロダクトは3Dプリンタによって出力された、デザインベースにペットボトルを取り付けるだけでクリエイティブな花瓶になるというもの。幾つかのプロダクトが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎日摂る食事は、栄養バランスの良いものを取り入れることが理想ですが、配分や量などなかなか一定量で摂ることは難しいもの。そんな時活躍してくれる、栄養のバランスを手軽に軽量できるプレート「ETE」を今回は紹介したいと思います。

オランダ人のデザイナー・Annet Bruil氏によって考案された、バランスの良い食事量を配分できるラインがプリントされたプレートです。
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海外で人気のゲームジャンルFPS(一人称視点シューティング)など、最新のゲームには最新の機器を利用して没頭感を楽しみたいもの。そんな今回は、以前ヘッドマウント型のディスプレイとして話題になった「Oculus Rift」の後継機「Crystal Cove」を紹介したいと思います。

これは頭部に装着することによって、3D立体視でゲームを楽しむことができるディスプレイ。頭の動きに合わせて表示を変化させて、まるでゲームの中にいるかのような感覚を味わうことができます。
パソコンを操作する時には、デスクを使って行うことが多いもの。しかしスペースの限られた空間だとデスクを置くこと自体が敬遠されることもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに是非採用したい、壁にフラットに収納できるポータブルデスク「Portable Lap Desk Installation No. 1」を紹介します。

ロンドンを拠点とするYois Designが手がける、1枚の板と壁に配置するポールを組み合わせることで、省スペースでデスクを設置することができるコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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最近では人工知能を備えた人型のロボットの開発が多く取り上げられていることもあり、ロボットといえば「人型」を思い浮かべる人が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人型は人型でも人間の「腕」に特化したロボット「BionicCobot」です。

滑らかな動きが特徴的で、その特性を活かして人間と直接仕事をすることができます。実際に動いているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
WeeklyDesignNews、今週で100回を迎えました。これまでいろいろな記事を紹介してきましたが、なんだか振り返るとあっという間だった気がします。これからも皆様に注目していただけるピックアップ記事を紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、2015年5月3日〜2015年5月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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暑い季節が到来し、屋外で過ごす際には冷たいドリンクなどが欠かせないといった方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、霧の噴射で涼しい気分を味わえるリプトンのバス停広告「Lipton Ice Tea Cool Down Stop」です。

リプトンがバス停で広告を見る人に涼んでもらいながら、冷たい飲み物を選ぶ際にはリプトンを!といったイメージを与えることを目的とした広告です。まずは以下よりプロモーションムービーをご覧ください。
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ファッションの世界も革新は起きていて、最近ではコンピュータや電子機器を取り入れた服飾など今までに無い新しい概念の服も産まれていますが、今回はそんな全く新しい発想で制作された服の一つ「The lenticular dress 2013」を紹介したいと思います。

こちらは二つのパターンを組み合わせて制作されたもので、右側から見たときと、左側から見た時まったく異なる、パターンに見えるというものになっています。実際その服の見た目の変化を捉えた動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
以前このブログでご紹介したムービー「1000 Colours Timelapse」では、1000ピースだったCMYKパズル。今回ご紹介する「5,000 Colors Puzzle」はClemens Habicht氏によって生まれ変わった最新のCMYKパズルで、4000ピースも増えたことにより美しいグラデーションの再現性がぐんと向上しているものになります。

1000ピースのときは数人でパズルを行っていましたが、今回のムービーではなんと子どもが一人で仕上げています。5000ものピースが完成に近づいていく光景は壮観なので、ぜひご覧ください。
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