刺繍で繊細に縫われた人々は、枕の中で寝息を立てていそうなほどのリアルさを持ちながら彫刻のような美しさによって非現実的なものも感じます。Maryam Ashkanian氏によるどこか神秘的な「スリープシリーズ」を今回はご紹介していきます。

刺繍という平面的なアート作品にも関わらず、まるでそこで本当に人が眠っているような立体感。イランの芸術家はMaryam Ashkanian氏は何を思ってこのシリーズを展開したのか、気になる方は以下よりご覧ください。
詳しくは以下
人類の古くからの営みとして織り物や刺繍など、手作業による芸術作品を生み出しており、例えばペルシャ絨毯や日本の着物の刺繍など、手仕事の精密さにその美しさを感じることがあると思いますが、今回紹介するのはそんな刺繍を使って、本物の芸術作品を創造するサービス「Art of Silk」です。

これはChristopher Leung氏によって興されたサービスで、さまざまな芸術作品をシルクを使って再現するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「一目で伝わる構図とレイアウト」です。

パッと見て人の心を強く惹きつけるデザインレイアウトの数々をテーマ別にまとめた、デザイン性だけでなく全体の構図も一緒に学びたい方におすすめの一冊です。
詳しくは以下
コーヒーチェーン店のスターバックス。おなじみのロゴを使ったツールデザインは、ひと目見るだけでスターバックスのものと分かるほど有名です。今回はそんなロゴが印刷されたスターバックスのカップをキャンバスに描きだされたドローイングアートを紹介したいと思います。

Kristina Webb氏手掛ける、ロゴに使用されているギリシャ神話の女性「サイレン」のビジュアルをベースに、さまざまなクリエイティブが展開されています。
詳しくは以下
ブロック玩具として有名なLEGO。パーツ数の豊富さもさることながら、表現できるものの幅も無限に広がっていて、インターネット上にさまざまな作品が公開されているほか、各地で展覧会も開かれています。今回はそんなLEGOを使ってアメリカの各地を表現した作品「50 STATES OF LEGO」を紹介したいと思います。

この作品はアメリカの50の州、全て再現されていて、各州LEGOらしいコミカルな表現で作り込まれています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップ紹介したいと思います。
本を読む時に使用するブックマーク。最初から本に付いているものではなく、デザインや機能が凝ったタイプのものも多数存在しており、自身の好みや目的に合わせて選んで使っているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本と付箋を常に一緒にしておけるブックマーク「note & mark」です。

真っ白で非常にシンプルなブックマークの上部に、市販されているブックマークを貼り付けておける、気になる部分をすぐにチェックすることができるアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「インパクトを生む!パターングラフィックス」です。

写真やイラストではなく、パターンをメインに利用しデザインされたグラフィック作品を楽しめる、独自の世界観に魅了される一冊です。
詳しくは以下
世界には有名なブランドが多数存在しており、それぞれに見たらすぐ認識できるようなロゴデザインがブランドの象徴となっています。今回はそんな有名なロゴをハンドライティングしたビジュアルアートを紹介したいと思います。

Sara Marshall氏手がける、手描きでロゴを表現しいつもとは違った雰囲気を醸し出していながらも、どのブランドのロゴか分かってしまう、ロゴイメージの力を改めて感じることができるシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
本やテレビ、映画などで、感動的なシーンを見て涙を流す事は誰にでも一度は経験があると思いますが、紙に向かって文字を書いている時に泣くことはあまりないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、書くだけで涙を誘うノート「ONION NOTE」です。

刻むと涙がでる成分を含んだ野菜・タマネギのアリルプロピオンが配合された紙を使用したノートで、書くことによる摩擦により成分が気化に、目に働くようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より