服の素材としては様々なものが利用されており、中には驚くような素材をつかっていたりしますが、今回紹介するのは、タイヤをモチーフに服を制作し撮影された力強いファッションアート「Treadwear」です。

この作品では素材にというよりもの、ほとんどタイヤそのものを利用しており、タイヤだと認識できるレベルで使われています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
国内でも世界都市として広く知られている都市の一つロンドン。世界で最も来訪者の多い都市でもあり、多くの人に愛されている都市ですが、今回紹介するのはそんなロンドンを18,000枚もの写真で描くタイムラプス動画「London Time-Lapse Captures」です。

実際の動画が公開されていましたのでまずは下記からご覧ください。
先日、Instagramの写真をマシュマロにして楽しむ事ができるWEBサービスを「甘くて美味しい思い出をマシュマロで「Boomfs」」という記事で紹介しましたが、今回紹介するのは同じく、Instagramの写真を利用したWEBサービスで、投稿した写真から包装紙を作成する「PicPaperie」です。

WEBサービスのプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
iPhoneやiMacなど、美しいプロダクトを世に生み出し続けたスティーブ・ジョブス。彼は他にもCGアニメーションで有名なピクサーを盛り上げたり、iOSの前身を開発したNeXT Softwareを立ち上げるなど、偉人とも言えるほどの輝かしい功績を遺しています。今回紹介するのはそんなスティーブ・ジョブスの生きたシーンをストップモーションアニメで表現した作品です。

これは彼をリスペクトするYash Bankaという14歳の少年によって作られており、映像に出てくるキャラクター達は全てiPadアプリの「Foldify」によって作成されています。実際の映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
幼い頃に通った学校や通学路など、成長してから見てみると大きさに違和感を感じることがあると思いますが、例えば旅先の景色や日常の風景も、私たちのサイズが違えば、全く違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。今回紹介するのは、普段私たちが見ている世界の角度とはまたちがった世界をみせてくれる大きな世界の小さな住人を描いた写真作品「Miniature Lives in Our Big World」です。

この作品ははシアトルをベースに活動するアーティストChristopher Boffoli氏によって制作された作品で、小さなミニチュアたちが、現実世界で暮らしている様を描き出すシリーズ作品となっております。
インターネットや技術の発達で、世界がかなり近くなり、知れる世界というのは劇的にひろがっていますが、まだまだ遠い世界はあって、見ることができない体験できない世界があります。今日紹介するのはそんな辺境の地で撮影されたポートレート作品「Help-Portrait. End of the Earth」です。

この作品はロシアの中でも厳しい大自然の土地として知られている辺境の地、チュクチ自治管区によって撮影されたものです。撮影現場などを収めた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
昼と夜、同じ場所でも人の流れも異なり、まったく違う表情を見せてくれる街があったりしますが、今回紹介するのは1枚の写真で、場所の一日を一度に表した写真作品で「DAY TO NIGHT」です。

この作品はアメリカのフォトグラファーSTEPHEN WILKES氏によって制作されたもので、ワシントンやニューヨーク、上海など、主要都市や有名な場所の、昼と夜の写真を合成した作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
自然にあるものは、ほとんど規則性がないように思えますがじっくり観察をすると一定の規則性をもっているものもあります。例えば黄金比はオウム貝を始めとする多くの生き物で見られたりするなど、法則性を持って形成されているものもあります。今回はそんな自然界の中でも美しい規則性を持っている、雪の結晶を捉えた写真作品「16 Amazing Macro Snowflake Photos」を紹介したいと思います。

こちらの作品はロシアの写真家Alexey Kljatov氏によって撮られたもので、Canon Powershot A650と特殊なレンズを通した写真は、今までにない高精細で美しい結晶の数々をとらえています。
食事の際に毎日使う器。デザインや大きさなどさまざまな種類のものを揃えている方が多いと思いますが、今回紹介するのは、ハンドルのついた器シリーズ「totte-plate」です。

個性的かつデザイン性・機能性の高いデザインプロダクトを常に発信しつづけているnendo手掛ける、器に鍋などに付いているようなハンドルをつけることで使い勝手を良くしたアイデアプロダクトとなっています。
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様々な手法で表現されるアート作品は、その作家の個性や感性がダイレクトに現れます。今回紹介する作品は、銅や銀などの硬い素材を自由自在に操って作られた動物の都市オブジェシリーズ「Blooming Metallic Birds and Other Animals by Taiichiro Yoshida」です。

アーティストの吉田太一郎さんが手がけているのは繊細な彫刻作品です。いくつか作品を紹介していますのでご覧ください。
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インテリアの中でも照明器具は非常に種類が豊富。ユニークなアイデアも多く、形状も多種多様で、選ぶ時は悩んでしまうこともあると思います。そんな中、今回紹介するLEDアイテム「R16」は、環境に優しく廃棄物ゼロの設計をコンセプトとして制作されたインテリアです。

一見普通の見た目ですが、素材は段ボール。組み立ても非常に簡単な、環境に優しく無駄がないコンパクトなアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界中、さまざまな場所でいろいろなアーティストによって公開されているアート。一般のユーザーが閲覧できるツールやサービスも多数存在していますが、今回紹介するのは、地下鉄のカードを使いアートをARで体感できる「metroar-t.com」です。

ニューヨークの地下鉄のカードをスマートフォンにかざすことで、スマートフォンアプリに投稿されているアート作品を、立体的であったり、動きのある状態で楽しめるようになっています。まずは実際の操作の様子を確認できるプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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いつでもどこでも、手軽に音楽を聴くことができるAppleのiPod。毎日の通勤やプライベートまで幅広く、常に活用されている方も多いと思います。しかし、通常は1つのiPodで1人しか聴くことができません。そんな中今回紹介するのは、1つのiPodで5人同時に聞くことができる「Belkin RockStar 5-Way Headphone Splitter」です。

仲間同士で同じ音を共有したい時に便利に活用できる、手軽さも魅力的なアイテムとなっています。
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差し込み口が5つ備わっていて、それぞれが持っているイヤホンの先端を差し込むだけで、iPodの音楽を共有できます。音楽だけでなく、勉強などで同じソフトを効いたり、映像を見たりするのにも便利に活躍してくれそう。コンパクトなサイズなので、iPod本体と一緒に手軽に持ち運びができる点も魅力的ですね。価格は$13で、以下リンクより購入が可能。気になる方は一度チェックしてみてください。
Amazon.com: Belkin RockStar 5-Way 3.5-mm Headphone Splitter (White): Electronics
宇宙は昔に比べると少しは身近なものにはなってきているものの、まだまだ気軽に宇宙旅行というわけでは無く、大きなハードルが存在します。今回紹介するのは、現代ファッションからインスピレーションを得た宇宙服コレクション「SPACE IS THE NEW BLACK」です。

このプロジェクトではモチーフとなるアイテムがあり、そららの要素が宇宙服に落とし込まれています。実際の宇宙服とアイテムがまとめて公開されていましたので以下からご覧ください。
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以前Designworksで「サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」」という記事で、は2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの完成までを描いたCG作品を紹介しましたが、今回紹介するのはその各建築セクション毎に現場を映像化した「la sagrada familia 2026 visualized in 3D」です。以前にも紹介しましたが、まずはフル版をご覧ください。
改めて見ても素晴らしいですが、この動画に加えて、各年代毎の建築現場を捉えた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
紙などをつなぎあわせたり、壁にメモなどを貼り付けたりする時に使用するセロハンテープ。使う際は切り取りやすいようにテープディスペンサーにつけて使用することも多いと思います。しかし意外に大きくかさばってしまったり、取り付けが面倒だったりすることも。今回はそんな煩わしさを解消できるテープディスペンサー「ClickTape」を紹介したいと思います。

オランダのデザイナー・derk reilink氏によって考案された、テープを横から挟むだけで着脱できる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙を使って作り出されるアート作品は数多く登場しており、いろいろな形にアレンジできることから素材としても非常に重宝されています。そんな中今回紹介するのは、紙をカットして重ねることで作り出されるボックスアートの世界です。

Hari & Deeptiの2人のアーティスト手がける、照明で照らし出されることで、遠近感のある物語のような世界観を楽しめるアート作品となっています。制作風景などを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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穴から覗きクルクルと回すと、美しい色合いと模様の世界を楽しめる万華鏡は、アート空間を手軽に楽しめるものとして人気を集めています。そんな中今回紹介するのは、人間の顔が万華鏡のような模様になるボックス「Infinity Box」です。

Matt Elson氏手がける、大きなボックスに顔を入れると自分の顔が無限に続く不思議な空間を楽しめるようになっています。人々が実際にボックスを楽しんでいる様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より