
壁面に文字なり、アートなりを描くには熟練の業が必要で、多くの方は自分でやってみようとは考えないと思います。今回紹介するのは壁に設置すると予め設定されたアートワークを自動で描いていくれる「Scribit」です。
このガジェットは海外のクラウドファンディング「INDIEGOGO」にて出資を募っていた製品で、見事に目標額の30倍の出資額を集めた製品となります。プロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
空気をキレイにする目的で使用する空気清浄機。従来のものは一体どの汚れをキレイにしてくれているのでしょうか。全部じゃなくていいから、一つのものを徹底的に除去して欲しいと思う方もいるはず。そんな状況にぴったりな選択型空気清浄機「TAC」を今回は紹介します。

そんな中今回紹介する「TAC」は、自分の状況に応じて除去するものを選択できるようになっています。
詳しくは以下
山などにキャンプに行くと、地面に木の破片などが落ちていることも。大人にとってはあまり興味のないものになるかもしれませんが、子どもなどにとっては宝物のように見える、実はとても魅力あるものだったりもします。今回はそんな木を使ったアクセサリーシリーズを紹介します。

ナチュラルな自然の恵みにアートを、木の断面をキャンバスにペインティングされたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
グラフィックや絵を描く表現手法は多様にあり、インクや絵の具といったもの以外で表現される作品は数多くありますが、今日紹介するのは44000ものゴルフティーで制作された巨大なアート「Aerial Photograph Wall Mural Made of 44,000 Golf Tees」です。

このプロジェクトは「blackLAB architects inc.」という建築デザインを手がける会社のオフィスで制作されたもので、おおよそ4ヶ月の制作期間でつくられたものとのことです。実際の壁面にゴルフティーを打ち付けて制作しているシーンが動画で公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
毎回、紙とデザインを融合させた非常に魅力的な展示企画を行っている竹尾 見本帖本店。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年3月5日(水)より開催されている新しいブックカバーのカタチを提案する展示会「カヴァーノチカラ6 製本ノチカラ」を紹介したいと思います。

ブックデザインに関わるクリエイターのための団体・日本図書設計家協会の会員と、竹尾の紙・ファインペーパーを組み合わせて、39点の新しい本のカタチが提案されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「手作りウェディングを今すぐ叶える ペーパーアイテム&フォトシネマ」です。

結婚式を演出するペーパーアイテムや思い出の写真を使ったムービー作成を自分たちで制作したい、デザイン性のあるものにしたい、そんな方におすすめのメイキングブックです。
詳しくは以下
メモを取ったり、スケジュールを書き込んだりするのに便利なノートや手帳。普段から持ち歩いている人も多いのでは?しかし既存のノートブックは便利な半面、うっかり落としてしまえば他人に個人情報が漏れてしまう…なんて面も持ち合わせていました。今回ご紹介するのは、そんな不安を解消してくれるノート「Lockbook」です。

指紋認証によるロックで、使用者の秘密や情報をがっちりガードしてくれるアイテムです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「街で出会った欧文書体実例集 THE FIELD GUIDE TO TYPOGRAPHY」です。

海外の街のいろいろな場所に使用されている欧文書体を取り上げ、それぞれの書体について紐解いた、欧文書体の魅力を改めて感じることができる一冊となっています。
詳しくは以下
ほとんどの家に設置されているといっても過言ではないテレビ。録画や通信など、ただテレビを見られるだけでなく、いろんな機能を搭載しているタイプも数多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、画面をプリントアウトできるテレビ「Skyworth」です。

テレビを閲覧していて、気になったシーンを用紙にプリントできる、ありそうでなかった便利な機能を持ったテレビのコンセプトアイデアです。
詳しくは以下
特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
詳しくは以下
ほとんどの人が毎日持ち歩いているであろう財布には、いろいろなデザインや大きさ、機能を持ったものが存在しており、使い方や用途に合わせて選ばれていると思います。中には、財布自体はなるべくかさばらないような、コンパクトなタイプを求めている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、バンドタイプのミニマルな財布「MINIMUM FUSS WALLET」です。

一見財布には見えませんが、最小限の機能と範囲で、しっかりと財布の機能を果たしてくれているアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より