万華鏡とは筒の内部に鏡を貼り筒を動かすことで、中に仕込まれたビーズなどが鏡に写り込み様々な模様を楽しむための玩具の一つで、一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは今までに見たことが無い、自転車の車輪を利用した万華鏡スペース「HEUREKA!」です。

「HEUREKA!」は構造としては大きな空間が形成されており、そのスペースに自らの頭を突っ込んで楽しむという形です。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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平面にイラストを描いているのに、角度を変えてみるとそこに本物があるように見える立体描写のアート。特に最近、さまざまなアーティストによって描かれています。そんな中今回紹介するのは、木をキャンバスに描かれた立体描写のスケッチアートです。

シンガポールを拠点に活動するアーティスト・Ivan Hoo氏手がける、木の板の上に非常にリアルな立体描写を描き出したアートシリーズとなっています。
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大切な人に指輪を贈る際、目の前でケースを開けて中身を見せるといったシーンをドラマや映画などで見かけることがあります。今回はそんな今までのリングケースとは違った魅力を持つ「Clifton」を紹介したいと思います。

カナダのデザイナー・Andrew Zo氏手がける、まるでカードケースのような形をした、ポケットに入るサイズが魅力のリングケースです。
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インテリアの中でも主役となることの多いテーブル。それだけに、スペース確保のエリアも他の家具に比べて広いことが多いのではないでしょうか?そんな中今回は、伸び縮みさせることで省スペースで利用可能なテーブル「Sinan Table」を紹介したいと思います。

デザイナー・Ian Stell氏手掛けるインテリアで、格子状になった独自の形状により、使用しない時は必要最小限の大きさまでたたんでおくことができます。同シリーズの種類での開閉動作を撮影したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アナログテイストな、どこか懐かしい雰囲気の写真が取れるフィルムカメラを取り扱うロモグラフィー。さまざまな魅力溢れる商品でカメラファンを魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、紫系の鮮やかな色合いの写真が撮れるフィルム「LomoChrome Purple XR 100-400」です。

撮影した風景や物の色が紫系カラーに変換されて写しだされる、個性溢れる写真を簡単に撮影することができるフィルムとなっています。
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美しいプロダクトの数々で知られるAppleですが、デザインに対する姿勢は今も昔も変わらず受け継がれているようです。1984年よりその歩みを始めたMac(Macintosh:マッキントッシュ)も、デザインにこだわったPCとして話題になっていました。今回紹介するのはそんなMacとLEGOを掛け合わせた作品「The Full Circle」です。

これは初代MacintoshをLEGOで再現しようというもので、クラシックなMacの直線的なデザインをLEGOで上手く表現したものとなっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
夜の闇に美しく光り輝く月。特に満月の夜は、神秘的な空間に包まれ、ゆっくりと夜の時間を楽しむという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな月の神秘的な輝きを部屋の中に演出できる、月をモチーフにしたランプ「Luna」を紹介したいと思います。

月のビジュアルそのものをランプにしてしまった、インテリアとしての存在感も存分に発揮してくれるアイテムとなっています。まずはプロモーション用ムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
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人類の古くからの営みとして織り物や刺繍など、手作業による芸術作品を生み出しており、例えばペルシャ絨毯や日本の着物の刺繍など、手仕事の精密さにその美しさを感じることがあると思いますが、今回紹介するのはそんな刺繍を使って、本物の芸術作品を創造するサービス「Art of Silk」です。

これはChristopher Leung氏によって興されたサービスで、さまざまな芸術作品をシルクを使って再現するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今回のピックアップでも紹介していますが、東京オリンピックのロゴが発表されました。佐野研二郎氏デザインの、非常にデザイン性の高い素晴らしいもの。イメージムービーも公開されているようです。今後もいろいろな動きが見えてくると思われますので、とても楽しみです。
それでは、2015年7月19日〜2015年7月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「人生一度は行ってみたい絶景道」です。

世界各地に存在する、日本ではなかなか見ることができないさまざま風景の中に佇む「道」の数々を紹介した一冊です。
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スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで様々な機能を利用でき、1台のハードでいくつものハードウェアの代替が可能ですが、今日紹介するのは好きな機能をハード側で組み替えて利用するというスマートフォンの新しいコンセプトモデル「Modular Phone」です。

このコンセプトモデルは一枚のパネルにブロック状になったモジュールを組み上げていくことで、自分が好きな機能を組み込んでいくというものです。このアイデアのコンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記からご覧ください。
例えばハードを組み替えることで、バッテリーの容量を変えたり、カメラのレンズを明るいものに変えたりなど、ソフトウェアだけでは実現できない部分を解決しています。
まだコンセプトの段階で実現可能性は難しいとは思いますが、用途によって完璧に機能をカスタマイズできるという点は、現状のスマートフォンを一つ新しいステージに導きそうなアイデアだと思います。