万華鏡とは筒の内部に鏡を貼り筒を動かすことで、中に仕込まれたビーズなどが鏡に写り込み様々な模様を楽しむための玩具の一つで、一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは今までに見たことが無い、自転車の車輪を利用した万華鏡スペース「HEUREKA!」です。

「HEUREKA!」は構造としては大きな空間が形成されており、そのスペースに自らの頭を突っ込んで楽しむという形です。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「オトナの心をつかむデザイン」です。

シニア層から、年齢的には若くてもデザインにプレミア感を求める世代をターゲットにした、大人テイストなデザインを集めた一冊となっています。
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仕事が激務で日々忙しい方にとって、つかの間の休息ともいえる睡眠時間はとても貴重なもの。時には会社に泊まりこみソファーや仮眠室、また部屋から一歩も出ずデスクの上で寝てしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんな方に魅力的なワークデスクのコンセプトアイデアを紹介したいと思います。

Mira Schröder氏が設計、ベッドとワークデスクが一体化した、ありそうでなかった画期的なアイデアとなっています。
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アート表現に制約はなく、自由にいろいろなテーマの作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、野菜の描写と別の食べ物を融合した不思議なアート「It’s not what it seems」です。

UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げて活動を行っているアーティスト・趙燁(ちょう ひかる)氏によって制作された、2つの食材がキャンバス上で美しく1つのものに合体しています。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなホテル&ゲストハウスのデザイン」です。

個性的でおしゃれなホテルとゲストハウスのデザインが満載の、旅好きには欠かせない一冊です。
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ファッションアイテムの定番となっている腕時計。機能性はもちろん、デザイン性も重視し選ぶことが多いと思います。さらにデザインのコンセプトに注目して選定するといった拘りを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめの、定規をモチーフにデザインされたされた腕時計「scale」を紹介します。

さまざまなプロダクトデザインを手がけるnendoより誕生した、一見シンプルな腕時計ですが「定規」というコンセプトテーマを持ったデザインアイテムとなっています。
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7月後半になるとスタートする夏休み。小中学校のお子様がいらっしゃる家庭では、一緒にいろいろなことをして遊ぶ時間が増えるという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時に是非挑戦したい、紙でファッションアイテムを作成できるサイト「PAPER FASHION KIDS」を紹介したいと思います。

3Mより発売されているスコッチのメンディングテープのプロモーションサイトで、声を発することで紙にデザインを施し、紙のウェアを制作することができるサイトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。