毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Webポートフォリオ・デザインブック SNS時代のクリエイティブの見せ方・伝え方」です。

作品や自分自身をより魅力的にアピール出来る、Webポートフォリオの作り方を紹介した一冊です。
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生活に欠かすことのできない水を持ち運んだり移動させたりする際には、ボトルなどの容器を使うことが多いと思いますが、どうしてもある程度の大きさが必要になってきてしまいます。今回はそんなシーンでも省スペースで運搬できるボトル「Bellows Bottle」を紹介したいと思います。

Yunjo Yu氏とeonghyun Kim氏によって考案された、ボトル自体をアコーディオンのように上から圧縮することで、輸送時のボトルのかさばりを解消できるアイデアとなっています。
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ハイテクノロジーな製品は一般消費者には届きにくいイメージがあり一部のテクノロジーは一般化するまで時間を要します。今回紹介するのはハイテクな製品である3Dプリンタをもっと身近に感じられる3Dプリンタでクリスマスプレゼントを作る試み「Print Happiness」です。

これはKids Companyという慈善団体を通して、ロンドンのGreat Windmill Streetにあるおもちゃ屋さんで展開されているキャンペーンで、子どもたちへのおもちゃを3Dプリンターで作成しようというもの。実施されている様子の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
Photoshopの機能の中で、好きな部分を自由に消すことができる消しゴムツール。手軽に利用でき便利なこともあり、重宝している方も多いのではないでしょうか?そんな消しゴムツールをリアルな世界に登場させたプロジェクト「Street Eraser project」を今回は紹介したいと思います。

Guus Ter Beek氏、Tayfun Serier氏手がける、街中にある看板やポスターなどのビジュアルを、まるで消しゴムツールで消されているかのように見せています。
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無限の表現が可能なアート作品。世界中でさまざまな作品が公開されており、中には意外なもので制作された驚くべきアートもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、新聞紙を断片に利用し制作された木の幹のアート「fragments of time」です。

コロンビアのアーティスト・miler lagos氏によって手がけられた、一見本物の木の幹が置かれているように感じますが、木を切った断面部分が新聞紙を素材として使い制作されています。
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最近特に、アートの分野で多くテーマとして取り入れられている幾何学デザイン。表現にもさまざまな方法がありますが、今回紹介するのは、幾何学的が人の動きに合わせて変化するインタラクティブアートです。

ブルックリンのアーティスト・Aakash Nihalani氏手がける、壁面に映しだされたいろいろなデザインの幾何学柄を触ると、形がその動きに合わせて変化するという、非常に印象的な作品となってきます。
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私達の生活にも身近なペットボトル。国内でも様々なメーカーが採用し、飲料水、清涼飲料水を販売していますが、今回紹介するのはペットボトルを利用した災害用の仮設住宅「HOME₂O Roof System: Building a Prototype Shelter」です。

これはプラスチック製の輸送パレットや不要になったペットボトルを組み合わせて、制作されるというものです。このプロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
デザインや使い勝手にこだわる方にとって、長年変わらず使い続けられるアイテムほど嬉しいものはないのではないでしょうか?今回はそんな長年変わらず多くの人々に使い続けられているデザインを再発見できる展覧会「見つけよう、新しい暮らしの定番。〜グッドデザイン・ロングライフデザイン展」を紹介したいと思います。

2013年10月1日(火)〜10月17日(木)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展示会となっており、10年以上にわたり多くの人々から支持されているアイテムが並びます。
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白いTシャツは清潔感もあり、使い勝手もよく愛用しているという方も多いと思いますが、真っ白なだけに気になるのが汚れやシミ。それらが付いてしまうとあっという間に魅力が半減してしまうと言っても過言ではありません。今回紹介するのはどんな液体も弾いてしまう、水を吸い込まないTシャツ「Silic : A shirt that cleans itself.」です。

このTシャツは普通の水から色がついた飲料水まで様々な水を弾いく仕組みになっています。実際実験的にそのTシャツに水をかけているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。