ロボットは人工知能やVRと続いて多くの製品が開発されており、もうすぐ一家に1台の時代がやってきそうですが、今回紹介するのは、シンプルでミニマルデザインな小型のホームロボット「Kuri」です。

このロボットはシンプルなデザインですが、様々な機能が詰め込まれた家庭用のロボットとなります。実際に稼働しているシーンを描いたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「店頭で使える チョークアートとタイポグラフィの描き方」です。

トレンドのチョークアートを自分自身でも描いてみたい!そんな思いをかなえてくれるチョークアート・タイポグラフィの参考デザイン書です。
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毎回注目の展示内容で、たくさんの人達を魅了している東京ミッドタウン・デザインハブの展示会。実際に足を何度も運ばれたという方も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、2013年5月16日(木)〜6月11日(火)の期間中に開催される特別展「未来を変えるデザイン」展」を紹介したいと思います。

「2030年、様々な社会問題を企業はどう解決しているのか」という視点の元、企業が企画したインスタレーション展示を楽しむことができます。
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会期中には、カンファレンス、セミナー、また参加者と参加企業が対話を行うストーリーナイトの開催も企画されており、社会問題について、また参加企業に興味を持っている方には、特におすすめだと思います。
公式ホームページも公開されていますので、もっと詳しく情報を知りたい方は、以下リンクよりチェックしてみてください。
開催日:5月16日(木)〜 6月11日(火)11:00〜19:00(最終日は12時終了)※会期中無休 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ (ミッドタウン・タワー5F) 入場料:無料
株式会社エイチ・アイ・エス/グリー株式会社/キリン株式会社/凸版印刷株式会社/ 株式会社トヨタマーケティングジャパン/日本電気株式会社/パタゴニア日本支社/ 東日本旅客鉄道株式会社/富士通株式会社/本田技研工業株式会社/三井物産株式会社/ 株式会社三菱ケミカルホールディングス/三菱商事株式会社/ 株式会社ヤマハミュージックジャパン/株式会社ラッシュジャパン/ 株式会社リコー/株式会社リバースプロジェクト/ロート製薬株式会社/ワタミ株式会社
アニメや映画などの世界に登場する世界観を食べ物を使って表現したキャラ弁。日本のお弁当の世界ではすでに定番となっていますが、今回紹介するのは、お弁当箱の中ではなく、プレート上でキャラ弁のような世界が表現されたアート作品です。

マレーシアのSamantha Lee氏によって制作された、キャラクターの表情や背景に至るまで、随所にこだわりを感じる可愛らしい作品となっています。
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海外ではFPSという一人称視点のゲームがとても人気で、プロゲーマーが存在したり大会が開かれたりなど、さまざまな盛り上がりを見せていますが、今回はFPSのバーチャル世界に入りこむことができるヘッドマウントディスプレイ「VRcade」を紹介したいと思います。

これは使用者の動きとバーチャル世界の動きを同期させることができるというもので、映像はヘッドマウントディスプレイを通して投影され、3D立体視の機能も搭載しています。実際プレイしているシーンを収めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
商品の企画や開発をする際に、イメージする形などをスケッチブックなどに描いてイメージを膨らませることがあると思いますが、実際に製品になる際は立体的なため、平面だとなかなかイメージが掴みづらいといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立体的な3Dスケッチを可能にした「Gravity – 3D Sketching」です。

格子状のラインが描かれた透明なパッドの上にペンを使って、3Dのイラストスケッチを描き出すことができる、非常に画期的なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
お小遣いを握りしめて駄菓子屋に駆け込み、友人たちと一緒に遊んだアーケードゲーム。懐かしい気持ちをじんわりと思い出すのも、大人になって味わう懐古的な気持ちの一つです。そんな思い出を形にできたら素敵だと思った大人が作り上げた、ノスタルジックと現代的デザインを融合したインテリア「REPLAY ARCADE CABINET」を今回はご紹介していきたいと思います。

家のインテリアとして、また実際にゲーム機としてももちろん楽しめる、現代版の新しいデザインマシンとなっています。
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街の中にある物にコラージュやイラスト・加工を施して、クリエイティブなものに変化させるストリートアートは、特に世界の国々でよく見かけることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、街中に出現したモンスターをテーマにしたストリートアートです。

トロントを拠点に活動を行うストリートアーティスト・Aiden Glynn氏によって手掛けられた、コミカルなモンスターの表情が特徴の作品となっています。
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