自転車に乗る際に欠かせないアイテムの一つとしてあげられるロック。自転車に直接取り付けるタイプから、輪っか状のチェーンタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、自転車のデザインに影響されない当たり障りのないデザインのものが多い印象です。そんな中今回は、機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」を紹介したいを思います。

レッド・ドット賞デザインコンセプト部門でベスト・オブ・ザ・ベストを受賞したという、非常に実用性の高いコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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クリエイティブな演出ができるジャンルとして人気の高いタイムラプス。今ではアプリなどで手軽に撮影できるようになっており、プロだけでなく一般の人たちの間でもかなり浸透しているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タイムラプスムービー撮影に最適なスマートフォンスタンド「MOS Kick」です。

手で構えて撮影するのと、どうしてもぶれてしまいがちなタイムラプス撮影を手軽に行うことができる、非常に便利な撮影用ガジェットです。まずは以下よりプロモーションムービーをご覧ください。
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街中などで体調が悪くなり倒れてしまった人を処置するのに必要なものや手順。誰もが知っているとはいえず、やはり緊急時となると混乱してしまうことも多いもの。今回はそんな時に非常に役立つ、最適な応急処置ができるブランケット「First Aid Blanket」を紹介したいと思います。

人工呼吸や心臓マッサージが必要な人を処置する場合に必要な手順や処置内容が描かれている、便利なレスキューグッズのコンセプトアイデアとなっています。
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仕事だけでなく、プライベートシーンでも活躍してくれるタブレット。手に持って操作することが多い一方、時にはスタンドなどに立てかけて操作したいことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タブレットをもっと快適なものにするスタンド「Vyne」です。

自分の好きな形に曲げ伸ばしができるので、状況や使う人に合わせた微調整ができる、とても便利なスタンドとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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急に雨が降ってきた時などに便利な折り畳み傘。傘自体は無くすことがなくても、傘のカバーを無くしてしまうという事は意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな状況がなくなる、カバーを持ち手に収納した傘「cover-brella」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを企画・デザインし、常に新しい形として提案し続けているnendo手がける、軽量かつ折り畳み傘にありがちなデメリットを解消した、非常に魅力的なアイデアが活かされたアイテムとなっています。
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調理をする際、使う素材として野菜を洗ったり、食材をゆでで湯切りしたりと、ボウルを使うシーンはとても多いと思います。その都度ボウルをシンクに置いて作業を行うのは意外に手間なもの。今回はそんな煩わしさを解消してくれる「Anton Strainer Bowl」を紹介したいと思います。

置いておくだけで簡単に水切りができてしまう、非常に便利なボウルとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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移動するのに便利なコンパクトな乗り物として、さまざまなシーンで活躍するスクーター。愛用されている方も多いと思いますが、駐車スペースをとってしまうのが難点なことも。今回はそんなデメリットを解消できる、コンパクトに折り畳み可能な電動スクーター「Impossible」を紹介したいと思います。

ショルダーバッグに収まってしまう程小さく折りたたんで運ぶこともできる、非常に便利なスクーターとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本でも馴染み深い玩具として人気のけん玉。一般的なものは、玉が赤いレトロなデザインのものを多く見かけますが、今回紹介するのは、すべてが真っ黒なカラーリングが特徴のけん玉「音の器」です。

音色・響きの様な機能を持つプロダクツを生み出していきたいという想いが込められたブランド・Timbre(ティンブレ)より誕生、音符をイメージした形状が特徴となっています。
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外出先で忘れ物をしてしまったという経験は多くの人がしていると思いますが、中にはどこにも見つからず困り果ててしまったということもあると思います。今回はそんな状況を防ぐためにKLM航空で実施されている、忘れ物の持ち主を匂いで嗅ぎ当て届けるスタッフ犬を紹介したムービー「KLM Lost & Found service」です。

KLM航空で働く名犬・シャーロックが、持ち主の忘れ物の匂いを元に素早く行動する様子が映しだされています。まずはそのムービーを以下よりご覧ください。
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長期連載を経て、ついに最終回を迎える人気マンガ・ナルト。楽しみにされている方、最終回を惜しまれている方はとても多いと思いますが、今回はナルトの歴史をイラスト年表と名ゼリフで紐解くサイト「ナルト ファイナルカウントダウン!」が公開されていますので、紹介したいと思います。

最終回までのカウントダウンと共に、1999年の連載開始からのストーリーや、各キャラクターたちが残した名ゼリフを振り返ることができるサイトとなっています。
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ロボットと聞くと思い描くのがまず人型のもので、国内でも人型のロボットは可愛らしくディフォルメされいくつか登場していますが、今回紹介するのは人型では無く、リアルな動きのアニマルロボット「Reptilian Robots are Spies in the Wild」です。

外見は、ほぼ本物に見え、動きも非常に精巧なため、遠目ではまず見破ることができないぐらいの完成度となっています。実際動作している動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「要点で学ぶ、デザインの法則150」です。

デザインシーンで法則として定義されているさまざまなルールを1冊に集約。デザインをする上でその意図を紐付ける、デザインの説得力をより強く強調したい時などに活躍してくれる内容が満載のデザイン書です。
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最近ではプロジェクションマッピングなどをはじめとした技術が世に出てきて、建築物とアートとの組み合わせに注目が集まっていますが、今回紹介するのは、ビルの巨大LEDディスプレイをスクリーンにアートを繰り広げる「Target Lights」です。

この試みはアメリカ合衆国ミネソタ州東部に位置する都市ミネアポリスで行われたもので、ビルの最上階部分の壁面にLEDディスプレイを張り巡らせ、その部分にアーティストが制作した動画を流すというものです。実際映像が映し出されているシーンを納めた動画がvimeoにアップロードされていましたので下記からご覧ください。
食事の際によく使用されるプレート。いろいろな料理で活躍してくれる、日本の食卓でもおなじみの食器となっていますが、今回はそんなプレートをアートの素材として利用したビジュアルアート作品を紹介したいと思います。

アーティスト・Molly Hatch氏手がける、プレートをまるでタイルのように使用し、1枚の大きなアートに仕上げた大胆かつ個性的な作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のグラフィック100年」です。

日本のグラフィックに置ける100年間の変化と作品をまとめた一冊です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に入り、秋が深まり冬の到来が近づいてきました。年賀状を始め、スケジュールなど、年末年始の準備もそろそろ計画し出した方が良いころかもしれません。
それでは、2015年11月1日〜2015年11月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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