最近、国内でも注目を浴びている3Dプリンタ。量販店でも購入できるようになってきて徐々に身近なものになってきましたが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作されたアイアンマンヘルメット「3D Printed & Motion-Activated Iron Man Helmet」です。

上記の写真を見てもお分かりになる通り、かなりの完成度を誇っており、ちゃんと目も光るように制作されています。メイキングの様子が動画で配信されておりましたので下記からご覧ください。
最近ではカメラも様々な方向に進化を遂げており、特殊用途なカメラも家電製品として簡単に手に入る用になってきました。今回は紹介するのは空に投げて360度撮影ができるカメラ「Panono」です。

このカメラはソフトボール大の球体に36台のカメラを埋め込んであり、それらをフルにつかって全方位の撮影を可能にしてくれるというものです。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
海外ではFPSという一人称視点のゲームがとても人気で、プロゲーマーが存在したり大会が開かれたりなど、さまざまな盛り上がりを見せていますが、今回はFPSのバーチャル世界に入りこむことができるヘッドマウントディスプレイ「VRcade」を紹介したいと思います。

これは使用者の動きとバーチャル世界の動きを同期させることができるというもので、映像はヘッドマウントディスプレイを通して投影され、3D立体視の機能も搭載しています。実際プレイしているシーンを収めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
肌寒くなってきた今日この頃、気温の変化が激しく体調を崩す方もいらっしゃると思います。ひとつの判断基準として熱があるかどうかというのは重要で、体調が悪い場合の指標として体温計を利用していると思いますが、今回紹介するのはスマートフォンと連携して利用する体温計「Smartest Thermometer」です。

こちらはスマートフォンのイヤホンジャックに体温計を差し込むことができるようになっており、画面上に体温を表示したり、健康状態を測ってくれるというもの、実際に利用しているシーンをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、下記からご覧ください。
私たちの生活に欠かすことの出来ない睡眠。人生の約1/3を寝て過ごしているとも言われ、より上質な眠りを得ようと、さまざまなメーカーから創意工夫が凝らされた寝具が発売されています。そんな中で今回は、ベッドから日常生活まで幅広く使うことができる枕「Forever Pillow」を紹介したいと思います。

これはオランダのデザインスタジオBCXSYによって考案され、毎年ミラノで開催されるデザインウィークで発表された作品になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
スマートフォンなどの端末を持ち歩くようになって、それを充電したりデータを転送を行うケーブルも必需品の一つとなりますが、ついうっかり忘れたりしがちです。今日紹介するのは持ち運びに便利な折りたたんでコンパクトになる画期的なUSBケーブル「LifeLink」です。

この製品は折りたたむとまるで一枚のカードの様な形状となり、財布やスマホケース、キーリングなど様々な方法で持ち運ぶことが可能です。プロモーション動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
色はグレイと白の2色でタイプはマイクロUSB、ライトニング、30PINの3つが用意されていますので端末の種類を選ばず利用することが可能です。
こちらの製品は現在限定プレオーダー中で、今年の冬に配送予定とのことです。国外への発想にも対応しています。興味のある方は公式サイトも是非どうぞ。
LifeLink by PlusUs – The World's Most Compact USB Charge Cable
構内でも多くの事業体に期待されている技術3Dプリンタ。まだ高額ではありますが、国内でも代理店がいくつかあり、まだ高額ではありますが、個人でも入手できるレベルになってきましたが、今日紹介するのはロンドンのパリで開催されている3Dプリントショーで展示された精細な動物彫刻照明「Meet the artists at the 3D PrintShow 2013 in London & Paris」です。

この製品は3Dプリンタによって出力されたもので、非常に細かい網の目で動物が構成されており、その中にランプを仕込むことで、繊細な光が漏れる美しい照明を作り出すことに成功しています。いくつか点灯している写真が公開されていましたので下記からご覧ください。
先日「充電しながら音楽をスマートに楽しめるスピーカー「db60」」という記事で、コンセプトモデルとして紹介したスピーカーが、ついに製品化に向けて動き出し海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」にて資金を集めています。

コンセプトモデルの際のアイデアと同様にこちらはスマートフォンを再生機として考え、スピーカー本体にスマートフォンの置き場を設けています。
平面のキャンバス上に描かれる絵画は基本、絵の具など使う道具による凹凸はありますが、フラットな表現になります。そんな中今回は、額縁の中に平面と立体を組み合わせた絵画作品「起こし絵」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインを手掛ける山岡 進氏の作品で、一見和風の絵画ですが、よく見ると額縁の中に奥行きのある立体的な造形が盛り込まれ、独特の世界観が感じられるようになっています。
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生活雑貨を中心に取り扱う日本を代表するライフスタイルブランド・無印良品。暮らしの中で商品を愛用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、睡眠に最適なサウンドを手軽に聴ける無印良品のアプリ「MUJI to Sleep」です。

「いつでもダメになれる ちょっとダメになる」をテーマにした無印良品の商品「フィットするネッククッション」と連動した、睡眠をサポートしてくれるヒーリング系アプリとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「お店と人をつなげる ショップツールのデザイン」です。

ショップをより魅力的に演出するためのツール類を紹介した一冊。これから新しいショップを立ち上げようと考えている方にとって非常にためになる、ツールデザインを手がけるデザイナーにとって嬉しいアイデアソースとなる作品集となっています。
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学校の講義や、会社の会議などで使用することの多いホワイトボード。書かれた内容を印刷できるタイプなどもありますが、一般的なホワイトボードの内容を保存するためには、書き写したり写真に取っておくなど、アナログな手段を取ることも。今回はそんなアナログで面倒な状況をデジタルの力で解決したマーカー「Smartmarker」を紹介したいと思います。

ホワイトボードに書かれた内容を画像として保存しておくことができる、非常に便利な機能性を持ったコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国的な梅雨入りが発表されました。梅雨に入ると夏はもう目前といった気持ちに切り替わります。仕事面でも気持よく切り替えて作業できるようにがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月1日〜6月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
スマートフォンで音楽を楽しんでいる方はとても多いと思いますが、CDのデータなどはパソコンに接続してダウンロードする必要があったりと、結構手間に感じることも。そんな中今回紹介するのは、ワイヤレスで音楽をスマートフォンに取り込める「T Air」です。

CD・DVDなどのレンタル・販売などを行う蔦屋書店によって開発された、まるで一冊の本を持ち歩くかのような感覚で楽しめるプロダクトとなっています。
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窓辺で日光を遮ってくれるブラインド。日差しの差込のきつい日などは大いに役立ってくれる存在です。今回ご紹介するのはそんなブラインドに日光を遮るだけでなくもう一つの役割を与えた、ソーラー発電のできるブラインド「SolarGaps」です。

遮光だけではなく発電も可能な非常にエコなプロダクトです。製品について詳しく説明した動画がありますので、まずはこちらをご覧下さい。
動画は以下より
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webの世界で人気の高いgifアニメーションを使ったクリエイティブは、多くの人を虜にする魅力を持っています。そんな中今回紹介するのは、メガネ越しのニューヨークの風景をgifアニメーションで表現した「Seeing New York」です。

デジタルアーティスト・写真家として活躍するJamie Beck氏とKevin Burg氏によって制作された、アルマーニのメガネを通して見るニューヨークのさまざまな風景が美しい作品となっています。
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アメリカ発祥のスターバックスは世界各地に展開するほか、日本でも定番のカフェとしてさまざまな層に親しまれています。そんなスターバックスから、コーヒーを電車内でも楽しんでいただこうというコンセプトストアが開かれるそうなので紹介をしたいと思います。

これはSBB(スイス連邦鉄道)とのコラボレーションによって生まれた店舗で、旅行者にリラックスして楽しむためのスペースを提供しようといった目的で設置されましたとのこと。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。