今、世界から注目を集めているミニチュア作品。細かな部分にまでこだわった作品はまるで本物。指先ほどの大きさしかないとは思えないほどです。そんな中今回紹介するのは、プラスチック製の粘土で作られた電子回路板「An Intricate Circuit Board Formed with Thousands of Miniature Modeling Clay Pieces by Tim Easley」です。

ロンドンに拠点をおくデザイナーのティムさんによって作られた、ミニチュア作品です。
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iPhoneの使用に欠かすことのできない充電器。標準のものを使用されている方が多いと思いますが、中には個性的なデザインのものも販売されています。そんな中今回紹介するのは、トースター型iPhone充電器「foaster」です。

キッチンの景観にもぴったりマッチする!?ポップアップタイプのトースターの形状がそのまま充電器なっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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スマートフォンで写真を撮るシーンの中で、自身を撮影することもあると思います。しかしシャッターボタンを押しながら思い通りのポーズをとることは意外に難しかったりするものです。そんな時に是非利用したい、手でシャッターをきることができるカメラアプリ「GoCam!」を紹介します。

カメラの前で手を広げ閉じる動作を行うことで、数秒後にシャッターが自動的にきれるようになっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
10月に突入しましたが今年はまだまだ気温が高く、秋という感じがしないというのが正直なところ。急に寒くなるかもしれないので、体調管理には充分注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2013年9月29日〜10月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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買い物をする際には、商品の特徴や説明書き、パッケージデザインなどを見て選定することが多いと思いますが、実際に使ってみると思ったものとは違っていることも。結局新しいものを買い足すなどし、後悔した経験を持つ方は少なく無いと思います。今回はそんな時に活用したいデバイス「Overview」を紹介します。

ユーザーレビューを聞きながらショッピングができる、利用者の実際の声を参考にできる便利なツールとなっています。プロモーション用ムービーが後悔されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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平面のキャンバス上に描かれる絵画は基本、絵の具など使う道具による凹凸はありますが、フラットな表現になります。そんな中今回は、額縁の中に平面と立体を組み合わせた絵画作品「起こし絵」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインを手掛ける山岡 進氏の作品で、一見和風の絵画ですが、よく見ると額縁の中に奥行きのある立体的な造形が盛り込まれ、独特の世界観が感じられるようになっています。
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アンティークなアイテムが好きな方に特に人気の高いバイク・Vespaは、コンパクトな利便性はもちろん、その独特なフォルムに魅了されているという方も多いのではないでしょうか?そんな今回紹介するのが、ベスパの美しさを堪能できるチェア「Vespa BV-12 Chair」です。

古くなり廃棄される自動車やバイクなどを再利用したプロダクトデザインを展開するバルセロナのデザインスタジオ・Bel & Belから発表された、使われなくなったVespaを再利用して制作された、ユニークなアイテムとなっています。
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