毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フォントマッチングブック」です。

グラフィック・webデザインでフォントを選定する際に非常に役立つ、フォントのデザインバランスを確認できる一冊です。
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ハチミツをすくうための棒状の道具「ハニーディッパー」。普段の生活ではあまり見かけませんが、一度は見かけた事があるのではないでしょうか?今日紹介するのは、そんなハニーディッパーからインスプレーションを得たデザインフォントプロジェクト「Delicious Typography Experimentation」です。

上記のように、ハニーディッパーのように多層化されたベースの上にハチミツがたっぷりと掛けられたような形で形成されています。いくつかビジュアルが公開されていましたので以下からご覧ください。
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先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
世界中で人気の炭酸飲料・ペプシコーラ。日本でもいろいろな種類が流通しており、よく飲まれるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookページへのいいね!でサンプルをゲット「Pepsi Like Machine」です。

アントワープで2013年に開催されたビヨンセのコンサートで行われた、SNSとリアルの自動販売機を活用したサンプリングキャンペーンです。実際の現場の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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iPhone用に日々さまざまなアプリが登場しており、中にはアートな雰囲気をアプリを介して簡単に楽しめるものも多数登場しています。そんな中今回紹介するのは、液体に光の演出を与えるアプリ「Blinkdrink」です。

iPhoneをコースターのようにグラスの下に置くと、グラスの中のドリンクに美しい光のまばたきが生まれるアプリです。実際のアプリの動きを確認できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界はもちろん、日本でも多くのいろいろな場所で実施され、話題を呼ぶことが多いデジタルアート施策。さまざまな表現のイベントが行われる中、今回紹介するのは地球の過去・現在を世界一のプラネタリウムで体感できるフルドームムービーイベント「Digital Earth Mapping For ESD」です。

名古屋市の名古屋市科学館にあるプラネタリウムドーム・ブラザーアースにて上映される、巨大なドームスクリーン上にて、地球温暖化の問題とその影響を高精度の映像で描き出すといった内容となっています。
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写真を撮る際には、被写体となる人や物、風景などをメインターゲットとして撮ることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自身の方に向けカメラで撮影する人をテーマにした「lens between us」です。

クリエイティブ・ディレクターのPeter Sedlacik氏とZuzu Galova氏の2人による共同作品で、世界のさまざまな風景で2人がお互いに撮影し合ったフォトシリーズとなっています。
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街中を走り回るのに非常に便利な乗り物といえば自転車。渋滞などを気にすることなく移動できるため、世界中で非常に多くの人たちによって愛用されています。そんな中今回は、非常に個性的な機能を持った自転車、走行しながら洗濯ができる「BiWa」を紹介したいと思います。

Barbora Tobolova氏によって考案された、後輪に洗濯物を入れて洗濯をする機能を搭載した、移動と家事を同時に行うことがでいるユニークな作品となっています。
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紙を使い匠な技術によって作り上げられるアート手法・切り絵。さまざまなアーティストによって取り入れられており、その作品の数々は、とても人の手で作られたとは思えない精巧なものばかり。そんな中今回は、絶滅危惧種の動物をモチーフにしたペーパーカットアートを紹介したいと思います。

アーティストのパトリック・カブラル氏によって制作された、非常に綿密な質感が特徴のペーパーアートシリーズです。
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小さな人々が息づく不思議な世界のミニチュアアート。1枚の写真からは彼らの人生が伝わってくるようで、その魅力の虜になってしまう人も少なくないはず。今回ご紹介する「Work, Figuratively Speaking: The Big Setbacks and Little Victories of Office Life」では日常のオフィスライフに焦点をあてた愉快なミニュアアートになります。

オフィスにあるあらゆるものをミニチュアアートの背景としてしまった今回のシリーズ。ユニークな発想が光る作品ばかりなので下記よりご覧下さい。
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