毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フォントマッチングブック」です。

グラフィック・webデザインでフォントを選定する際に非常に役立つ、フォントのデザインバランスを確認できる一冊です。
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ハチミツをすくうための棒状の道具「ハニーディッパー」。普段の生活ではあまり見かけませんが、一度は見かけた事があるのではないでしょうか?今日紹介するのは、そんなハニーディッパーからインスプレーションを得たデザインフォントプロジェクト「Delicious Typography Experimentation」です。

上記のように、ハニーディッパーのように多層化されたベースの上にハチミツがたっぷりと掛けられたような形で形成されています。いくつかビジュアルが公開されていましたので以下からご覧ください。
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先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
梅雨も中盤にさしかかり、台風が発生するなど徐々に夏の天気に近づいていっている気配を感じます。そしてあっという間に8月になり、お盆が過ぎ、秋を迎える・・そんなめまぐるしい時間が過ぎていく予感がしています。
それでは、2015年7月5日〜2015年7月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆は充実した時間を過ごすことができ、リフレッシュした気分に。そんな連休も終わり、季節的にはだんだん秋の雰囲気が近づいているように感じられます。Designworksでもフレッシュな記事をお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
それでは、2015年8月16日〜2015年8月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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急激な技術進化を遂げつつある3Dプリンタ。専門的な技術分野だけでなく、アーティストや一般ユーザーの間でも今後、どんどんと広がっていくことが予想されます。今回はそんな3Dプリンタで生成されたミニチュアデザイナーズチェアシリーズを紹介したいと思います。

工業デザイナー・kevin spencer氏手がける、有名デザイナーズチェアが手のひらサイズで制作されています。
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肖像画をテーマとしたアート作品は世界各国で発表されており、描かれるテーマはもちろん、アーティストの個性が現れる表現方法も注目を集めることが多いもの。そんな中今回は、ニューヨークで活躍中のアーティスト・Klaus Enrique氏によって制作された「arcimboldo」を紹介したいと思います。

16世紀の画家・ジュゼッペ・アルチンボルドの絵画作品が、本物の食べ物や花などを使い表現されています。
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私達は暮らしの中でいろいろな行動や仕草を起こしますが、それは職種やシーンによってバリエーションは多彩。しかしそれぞれの動きの軌道に着目することはほとんどないのではないでしょうか?そんな中今回は、人の動きの形を視覚化したかのような作品「Motion Exposure」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのStephen Orlando氏手がける、長時間露光を使用し、いろんな動きの軌道を楽しむことができる作品となっています。
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レコードを聴くのに使用されるターンテーブルは、通常クラブなどの音楽スペースなどに設置されているイメージだと思いますが、今回紹介するのは、なんと水中で音を奏でられるターンテーブル「Submerged Turntable」です。

アーティスト・Evan Holm氏手がける、水が張られたまるで池のような造形物の中に浮かぶレコード盤から音楽が鳴り響く作品です。まずは実際に使用している様子を楽しめるムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
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舞台の上などで表現される、人間の体を使ったクリエイティブなパフォーマンス作品は、動きやサウンド、また舞台上の構成など、さまざまな要素が融合することで、より作品としての世界観を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」です。

Marc-Antoine Locatelli氏が監修、ダンサー・Lucas Boirat氏がダンスを担当する、真っ暗な舞台の中でダンサーの動きに合わせ、いろいろな形の光が出現する作品となっています。まずは実際の舞台の様子をムービーにてご覧ください。
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足を包み込んで保護する、またファッションアイテムとしていろいろなデザインのものが展開されている靴。趣味でコレクションしている方もいるほど、人気の高いアイテムです。今回はそんな靴を手作りできてしまう「Pikkpack」を紹介したいと思います。

本体となる革と、専用のリボンを使ってつなぎ合わせることで、オリジナル性も取り入れた靴を作り上げることができるようになっています。
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子どもが好きな遊びの一つに絵本を読むことがありますが、紙の本以外に今では、タブレットやスマートフォンのアプリで手軽に読むことができる環境があたりまえになってきています。またその機能もさまざま。そんな中今回紹介するのは、スタンプを押して自分だけの絵本を作れるアプリ「MERRY BOOK ROUND メリーブックランド 〜スタンプをおして遊ぶスタンプ絵本〜」です。

KIGIのアートディレクター・渡邉良重氏によるイラストの、独特でアートな雰囲気の世界観が特徴。円盤のように回る絵本にオリジナル要素を加えながら楽しめる絵本アプリとなっています。
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スマートフォンを使った写真撮影が当たり前になる、景色や料理、人物などの撮影の他、自撮りをするといったことも意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな自撮りのためのスマートフォンケース「Monster Selfie Case」を紹介したいと思います。

棒にスマートフォンを取り付けて撮影するタイプが主流ですが、「Monster Selfie Case」は鏡やディスプレイなどに貼り付けて自撮りをすることができる、新しいカタチの自撮りツールとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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