スカートや舞台の衣装などの布素材として使用されることの多いチュール生地。ふわふわとした質感と透け感のある見た目が特徴となっています。今回はそんなチュール生地を使って描き出されたアート「Tulle works」を紹介したいと思います。

イギリス人アーティスト・Benjamin Shine氏が制作した、壁にアイロンを使ってチュールを匠に操り、さまざまな描写を表現しています。
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幼い頃ブロックで遊んだ経験がある方は多いと思います。動物や乗り物、頭に浮かんだイメージを形にしていく行為は想像力と創造力を豊かにしてくれます。そんな中今回は、大人も楽しめるマグネットの力で組み立てるピクセルアートブロック「PIXIO(ピクシオ)」の紹介です。

ピクセルが現実になったかのような感覚で遊べる、マグネットでくっつくキューブ型のブロックです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう夜は寒く、そして日もかなり短くなり、秋をいっきに通り過ぎ冬の気配もするようになってきました。季節の変わり目ということもあり風邪が周りでも増えているような気がします。皆様もどうぞご自愛ください。
それでは、2013年11月4日〜11月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
イギリスで生まれ、ヨーロッパを中心に家具から照明まで、幅広いデザインを手がけるBENJAMIN HUBERT(ベンジャミン・ヒューバート)。国内でも高く評価され、企画展の開催されたり、一部の家具や照明は国内でも販売されています。今日紹介するのはBENJAMIN HUBERTが描くiPhone用壁紙「MOBILE WALLPAPERS BY BENJAMIN HUBERT」です。
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すべてシンプルな図形で形成されていますが、どこかラフな線があり、デジタルなものながらも優しい印象の壁紙になっています。
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日本では昔から、子どもから大人まで楽しめる遊びとして親しまれてきた折り紙。いろいろな形を作り出すことができ、その魅力には多くの人が魅了され続けています。そんな中今回は、折り紙のパーツで形成されたコラージュアートを紹介したいと思います。

イギリス人アーティスト・Caroline Attan氏手がける、同色系の折り紙パーツと、手書きの詩を組み合わせることで、とても美しいサークル状のアート作品を誕生させています。
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現在も対立が続いているインドとパキスタン。長く続く問題の早期解決を多くの人が望んています。今回はそんな2国の対立問題の和解をテーマにしたコカ・コーラのキャンペーン「Coca-Cola Small World Machines」を紹介したいと思います。

アメリカの広告会社・Leo Burnettによって手がけられた、webカメラとタッチスクリーンを搭載した自動販売機を使った広告作品となっています。実際に展開されている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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お風呂に水をためるとき、水道でお湯を出す時、水の温度加減を調整・チェックするために手に当てながら流すことが多いと思います。しかしそのためだけに流れてしまう水、実際は綺麗な状態なのに本当にもったいないもの。今回はそんな水を効率よくストック・節約できるバッグ「WaterDrop」を紹介したいと思います。

水道口にひっかけておき、水を出すときにシャワーなどを入れながら水を出すことで、いつでもバッグに水を溜めておけるようになります。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
ムービーは以下より
ファッション小物やアクセサリーを置いておくのに便利なフックは通常、形が最初から固定されているものがほとんど。今回はそんなフックに汎用性をもたせた「Hook-It」を紹介したいと思います。

フックの部分がロープでできており、掛けるものの形によって可変させることができるので、さまざまな大きさや形に対応できるようになっています。
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