毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。先週は想像を絶する激務が続きました。暑い夏を迎える前ということもあり、体調の管理だけは怠らないよう、しっかりと調整していきたいと思います。
それでは、2013年6月23日〜6月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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iPhoneやAndroidで利用できるアプリの中で、写真をテーマにしたアプリは多数販売されており、すでにいろいろなタイプのものを利用されている方も多いはず。そんな中今回紹介するのは、写真の管理と共有が簡単に・便利に利用できるアプリ「Scene」を紹介したいと思います。

ソフトウェアの研究・開発を行うリプレックス株式会社が開発した、「ありそうでなかった、写真アプリ」というキャッチコピーで展開されている、写真をスマートフォンで撮ることが多い方におすすめのアプリとなっています。まずは公開されているプロモーションムービーを、以下よりご覧ください。
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日本独自の文化として、お正月を中心に親しまれているお雑煮。それぞれの地域によって作り方や食べ方が違うというのは広く知られています。今回はそんな全国のお雑煮を紹介したサイト「お雑煮美人」を紹介したいと思います。

餅類や麺などを中心に製造販売を行う企業・前原製粉株式会社と、大阪の製作会社・ZIZOにより誕生した、各都道府県のお雑煮を女の子がムービーで食べ、さらにレシピも同時にチェックすることができます。東京のお雑煮ムービーをピックアップしてみましたので、まずは以下よりご覧ください。
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2人プレイの定番スポーツ・卓球。また、サッカーゲームをアナログに楽しめるフーズボール。どちらも台や、ラケット・ボールというセットが揃っていれば始められますが、なかなか手軽には用意できないもの。そんな中今回紹介するのは、持ち運び可能なダンボール製卓球&フーズボールセット「Tennino」「Kartoni」です。

コンパクトタイプ、ダンボールという軽い素材でできているので、簡単に持ち運んで遊ぶことができる利点を持ったアイテムとなっています。実際に使用している様子を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本には伝統的なお寺や庭園などの名所が数多く存在しており、どの場所も落ち着いた色合いのとても厳かな雰囲気。今回はそんな色合いの中に、現代の新しい感性を取り込んだインスタレーション作品「1坪の100色 増上寺」を紹介したいと思います。

「色を通してエモーションを感じてもらいたい。」そんな想いから活動を行うエマニュエル・ムホーが手掛ける、1坪に集約された色の世界で自分だけの空間を楽しめる非常に個性あふれる作品となっています。
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これから暑い夏に向けて、テレビや街中で見かける・自分自身で食べる機会の増えるアイスクリーム。豊富にあるフレーバーの数だけ、色などにバリエーションがあり、見ているだけで楽しい気分になれるものです。そんな中今回は、カラフルな色合いを活かして作られた、バラの花の形のアイスクリームを紹介したいと思います。

バラの花びら1枚1枚を上手に重ね、華やかなバラの形をアイスクリームコーンの上に表現しています。
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大ヒットを記録した映画には必ずといって良いほど代表的なシーンやビジュアルが存在していますが、今回はそんな著名映画のイメージビジュアルをネオンポスターで表現したgifアニメーションを紹介したいと思います。

アーティスト・Mr.Whaite氏手がける、世界的に有名な映画のポスターを、夜の街で輝くネオンのデザインに変換し、さらにgifアニメーション化したユニークなシリーズ作品となっています。
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アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
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毎年恒例で開催されている「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」。スマートデバイスの未来へ繋がる可能性を感じることができるコンペティションとして、注目を集めています。そして2014年の開催が発表されましたので、紹介したいと思います。

インターネット表現の進化がここから発信されるかもしれない、多くのクリエイターが一同に注目するコンペティションとなっています。
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