毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の魅力を伝える!親切な観光案内のデザイン」です。

観光地を訪れると手にする街案内のパンフレット。その地域ならではの個性あふれるパンプレットデザインを集約した一冊です。
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外出した先などで携帯電話の充電が切れてしまったという経験、誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか?そんな時に便利なのが、フリーで使えるモバイル充電サービス。今回はそのサービスをアピールするためのデザインプロモーション「Phone Charging Logo」を紹介したいと思います。

イギリスのマクドナルドで実施されるというフリーのモバイル充電サービスのプロモーション用にデザインされた、充電+ハンバーガー風のロゴデザインとなっています。
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仮想現実的な世界観を体感できるのは、今やゲームだけではなく、イベント会場やフィッティングなど商業的に利用されることも増え、さまざまな分野で先端技術による質の高いサービスが受けられるようになってきています。今回は、そんな先端技術の一つであるキネクトを利用した美しいインスタレーション「Dissolving Self」を紹介したいと思います。

トロントで開催されたニューヨーク大学のインターナショナルカンファレンス「HASTAC2013」で発表された、壁面に写し出された球体と、ダンサーが織り成す不思議な世界観を楽しめる作品となっています。実際の舞台の様子を撮影したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ワイシャツなど、アイロン必須な毎日の洋服をきちんとケアするのは、忙しい人にとってはなかなか難しく、特に一人暮らしであれば尚更。ですが、今回ご紹介する「ポップアップランドリー」を知れば、その負担が楽になるかもしれません。

ボタンを押すだけでクリーニングの行程を全て行ってくれる、非常に画期的なアイデアが活かされたアイテムになっています。
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買ったことをうっかり忘れて賞味期限が切れてしまった。という経験をしたことはありませんか?せっかく購入したものを捨てなければいけないのは、もったいないですよね。そんな中今回紹介するのは、消費期限を視覚的に知らせるタグ「SMART TAGS WILL ALERT YOU WHEN YOUR FOOD’S LOSING FRESHNESS!」です。

AIの技術を搭載した、消費期限を段階的に知らせてくれる画期的なアイテムです。
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日本の古き良き伝統折り紙。一枚の紙からさまざまな形のモチーフを作り上げることができる、海外でも非常に人気の高い日本の伝統文化です。そんな今回ご紹介するのは、折り紙とブロックを合体させて生まれた「TROXES」です。

切り出された折り紙からブロックを作り、それを組み合わせて作る玩具です。製品のコンセプトムービーがありますので、まずは下記よりご覧下さい。
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スマートフォンの中のデータが一杯になってしまった時、ケーブルなどを利用してパソコンにデータを保存することが多いと思いますが、時には持ち運び可能なディスクなどに保存しておきたいということもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利な「Micro USB Cable & Lightning Adaptor with Card Reader」を紹介したいと思います。

充電とデータ保存を同時に行えるUSBケーブルで、2つの動作を1度に行うことができるアイテムとなっています。
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手帳業界の中で定番となっている「ほぼ日手帳」。毎年少しずつ改良を重ね、さらにカバーデザインも豊富に展開されることから、ファッション感覚で選ぶことができるアイテムとして高い人気を誇っています。そんなほぼ日手帳のプロモーションビデオ「Hobonichi Planner 2014」が完成したそうなので、紹介したいと思います。

インターフェイスデザイナーとして活躍する中村勇吾氏をクリエイティブディレクターに迎え、音楽にはアートディレクターの佐藤卓氏・ミュージシャンの坂本美雨氏が参加する、非常に豪華なクリエイターが集結した作品です。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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シャープペンシルや、書いた文字を消すことができるボールペンなどの出現により、使う度に削らなければならない鉛筆は敬遠される存在になってきてしまっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、削るのが楽しくなる鉛筆「RAINBOW PENCILS」です。

東京を拠点に活動しているイギリス人デザイナー・ダンカン ショットン氏によって考えられた、カラフルな色合いが楽しげな雰囲気を演出してくれる、持つことが楽しくなるアイテムとなっています。使い方を説明したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
歌は音と言葉でできあがっており、単純に心地よい良い音も重要ですが、歌詞は意味を持ち心に響く重要な要素の一つです。今日紹介するのは、モーショングラフィックスとともに歌の歌詞を可視化するスピーカー「Lyric speaker」です。

このスピーカーは透過スクリーンとスピーカーで成り立っており、再生される音楽に合わせて歌詞がモーショングラフィックスとして合わせて再生されます。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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