浴槽と言えば、ユニット式にしてもかなり大きなイメージで持ち運びなどとてもとても…といった印象ですが、今日紹介するのは、バスタブの概念を覆す、折りたたみのシャワー付き浴槽「collapsable xtend bathtub」です。

この浴槽は、カーボン製となっており、高圧のウォータージェットを用いて切断して作られたとのことで、その重さはおよそ7キロとなっており、大人であれば移動させる事は難なくできるレベルとなっています。組み立ての様子がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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身近な生活雑貨から住宅、公共施設まで、私たちが普段使ったり見たりするものは全てデザインがされています。そんなさまざまなデザインの中から特に優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」の2013年の受賞作品が発表されましたので、紹介したいと思います。

1957年に「Gマーク制度」からスタートし、家電や車、ビジネスモデルなどさまざまな分野から毎年約1,000点の作品が選ばれる、長い歴史を持ったデザイン賞となっています。2013年の受賞作品をいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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室内を鮮やかに彩ってくれるラグマット。デザインも多種多様で部屋の雰囲気を一瞬で変えてしまうほど、インテリアとして大きな要素をもつものの一つ。今回ご紹介する「Black Hole Rug」はルームデザインにユーモアを加えたい時にぴったりなラグになっています。

「Black Hole Rug」という名前の通り、真っ黒な穴が空いているように見えてしまうマット。そのユニークな発想を下記よりご覧ください。
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自動で部屋の細部まで掃除してくれることで人気のロボット掃除機。毎日活用されている方も多いかと思いますが、今回は掃除機としてではなく、アート作成のために生み出された「I am Mr.HEAD」を紹介したいと思います。

ロボット掃除機の上に4本のペットボトルが装着されており、自在に動きまわる軌跡にインクで独特のアートなビジュアルが描き出されています。まずは作品制作の様子を映しだしたプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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さまざまな紙の取り扱いから、クリエイティブなイベントの開催まで行う「株式会社竹尾」。毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、シリーズで開催されている「クリエイター100人からの年賀状」展vol.11」を紹介したいと思います。

第一線で活躍するたくさんのクリエイターから株式会社竹尾宛に届いた年賀状デザインが集結。「猿」という2016年の干支をテーマにしたものはもちろん、それぞれのクリエイターの個性を感じられる作品展となっています。
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ソニーの人気ゲーム機・プレイステーション。ゲーム好きにとっては、趣味の一つになっている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、PS3ソフトとして発売の「影牢 ~ダークサイド プリンセス~」のプロモーション用に公開されている特設サイト、リアルトラップムービー「井上 in 影牢」です。

お笑いコンビ・ノンスタイルの井上裕介さんに罠を仕掛け、ムービーで罠にかかる井上さんの姿や表情を楽しむことができます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Deco Room with Plants in NEW YORK 植物といきる。心地のいいインテリアと空間のスタイリング」です。

プラントアーティストとして活動を行う、GREEN FINGERSの川本諭氏が手がけてきた作品の数々を紹介した、植物×インテリアの魅力が感じられる一冊となっています。
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音楽を手軽に楽しめるシーンはとても増えており、それに伴い便利なガジェットも多数登場しています。そんな中今回紹介するのは、ぐるりとひねって形を変えられるスピーカー「music wrap」を紹介したいと思います。

非常に個性的な形状が特徴。本体をぐるぐると巻きつけておくことができるため、いろいろな場所に設置することが可能となっています。
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世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
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26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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