地震大国である日本。震災被害は避けられないものです。過去の大震災で不足したものは多くありますが、その中でも深刻なのがトイレ不足問題。避難生活で断水した場合、排泄物の処理は非常に難しい課題です。そんなシーンに直面したとき、あると必ず役に立つ簡易トイレ「minimLET」をご紹介致します。

震災被害後、簡易トイレの販売はありましたが、これまでの簡易トイレの問題点を改めて検証し、新たに開発が行われた「minimLET」。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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新しく挑戦する料理や、作り方に自身がない料理を作る際には、レシピを見て調理を行うことが多いと思いますが、本やスマートフォンに掲載されているものを見ながらというのは、置き場所を確保していないと難しいもの。そんな中今回は、意外な場所にレシピを置くことで料理をスムーズにしてくれる「tattoo recipes」を紹介したいと思います。

イタリアのデザイナー・marina cinciripini氏手がける、腕に貼り付けるタトゥーシール型のレシピとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
エクササイズなどで利用されるランニングマシン。トレーニングジムや自宅などで自転車をこぐ要領で運動ができる機械として人気を集めています。そんなランニングマシンに洗濯機の機能を取り入れた「b.w.m」を今回は紹介したいと思います。

Li Huan氏により考案された、ランニングエクササイズをしながら洗濯することができる、ユニークな発想を取り入れたコンセプトアイデアです。
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姿見など自分を写しこむツールはいくつかありますが、後ろ姿や立ち姿勢など、客観的に見ることはなかなか難しいものです。そんな中今回は、自分自身の簡単なフィギュアを作成してもらえるサービス「3D Snap & Touch」を紹介したいと思います。

サービスをスタートしたのはクリエイター向けにものづくりの環境を提供する東京のカフェ「FabCafe」と株式会社ケイズデザインラボとのコラボレーションで企画されたサービスとのことです。
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自転車は国内でも多くの方が愛用しており、最近では効果なロードバイクなどを所有してる方も増えてきていますが、人気が拡大するにつれて盗難被害なども問題になっています。今日紹介するのは自転車のパーツの盗難を防ぐことができる「sphyke C3N anti-theft combination lock for bike components」です。

この鍵はサドルと前輪・後輪につけることができ、それぞれにダイアルロックを書けることができるようになっています。機能を説明したプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
すべての鍵に置いて鍵さえ開いていればつけたまま、走行することが可能です。
自転車自体の盗難防止対策は重要ですが、高価な故にそのパーツの盗難対策についても考える必要がありますね。この商品はコンセプトモデルではなく、実際販売されているみたいで、気になる方は「sphyke C3N | protecting your ride | Secured by Sphyke C3N」からどうぞ。
プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
小銭などのコイン型のお金には、世界各国さまざまなデザインが施されており、刻まれているものもそれぞれの国を象徴するものが描かれていることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人の姿が刻まれたコインにペイントすることで、別の姿に変身させてしまったドローイングアートです。

フランクフルトを拠点に活動するブラジル人デザイナー・Andre Levy氏手がける、小さなコインに細い筆を使って作品を作り出しています。
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カップにコーヒーを入れて飲むと、時にはボディに添ってコーヒーの液体がつたり落ち、コースターやデスクの上の書類などに滲んでしまったという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。そんな状況をすっきりと解消してくれる、コーヒーのしずくが下にこぼれないカップ「The Drop Rest mug」を今回は紹介したいと思います。

Kim Keun Ae氏によって手がけられた、しずくを上手に受け止めて下に落ちない工夫が施されたカップとなっています。
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国内でもファンが多く、カメラの象徴とも言えるブランドの一つライカ。数多くの名機が世に輩出され、それぞれに想いを持っているという人もカメラが好きな方であれば多いと思います。今日紹介するのはアクリルで制作された、ライカのDIYカメラキット「Leica DIY」です。

これは全てのパーツがつながったアクリルのポスターになっており、一つずつ切り離して組み立てていくとカメラになるというものです。実際に組み立てているシーンを納めたプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。