誰もが触れたことのあるジーンズ。馴染み深いアイテムですが、才能にあふれるアーティストのアイデアによってはユニークな作品へと昇華されるものへと変化します。今回ご紹介する「Denim Art」は、大胆な発想と繊細なタッチでつくりあげられた独特なアートになります。

青いデニムと言ってもいくつものパターンがある色味と生地。それらを存分に活かしたアート作品を下記よりご覧ください。
詳しくは以下
手元のファッションとして欠かすことのできない指輪。シンプルなものから個性を感じられるデザインまで、さまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、世界各地の都市をモチーフにしたリングコレクションです。

アメリカ・ノースカロライナ州を拠点に活動を行うOla Shekhtman氏手掛ける、リング自体に都市の町並みを表現した、個性あふれるデザインが特徴のシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
国内でも数多くの香水が販売されており、その香りは様々ですが、今回紹介するストーリーから生まれる香水「COMMODITY」は全ての香りにバックグラウンドとなるストーリーが存在する香水ブランドです。

調香師のKetrin Lekaは視覚的なインスピレーションでストーリーを紡ぎだし、そこから香りを作っていく手法をとっています。
詳しくは以下
携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。
ここ数年、人工知能の発達やロボットの発展はめざましく、私達の身近とまではまだまだですが、街中でペッパーなどのロボットにふれる機会も増えてきました。今日紹介するのは「Mimus」と名付けられた産業用ロボットです。

「Mimus」は巨大な産業用ロボットですが、従来の産業用ロボットとは異なり、決められた動きを、決められた通り動くようにプログラムされておらず、自由に動き回り周囲を探査するようになっています。ただ、それも原理原則としてのもので、必ずしもずっと追いかけてくるのではなく、しばらくすると飽きて、その他に何かないか探すという有機的なプログラムを施されています。実際に動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
自動車の飲酒運転は非常に厳しく取り締まりされており、飲んだら乗らないといった意識は非常に高いと思いますが、自転車に関しては違法行為であることは自転車のように高く意識している人は少ないといった現状があります。今回はそんな状況を改めて考えさせられる、「ALCOHO-LOCK」を紹介したいと思います。

東京の自転車ショップ「サイクランド KOOWHO」が監修する、息を吹きかけることでアルコールを検知できる、専用アプリとセットで使用する自転車ロックです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達の住む世界や、架空の空間をモチーフにしたミニチュアアートは数多く発表されており、その表現の仕方もさまざま。そんな中今回紹介するのは、ガラス管の中に表現されたミニチュアの世界「Micro Matter」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うアートディレクター・Rosa de Jong氏手がける、細いガラス管を使ってさまざまな種類のミニチュアワールド作品となっています。
詳しくは以下
毎日使う物に対して求めるのは機能性、それともデザイン性でしょうか。どちらを重視するかはもちろん人それぞれですが、今回紹介するのはなんとも斬新なデザインの「HAIR DRYER SQUARE DRYER!」です。

ドライヤーの形の概念を覆す、ヘアケアのデザインガジェットとしての新しい形状が魅力のアイテムです。
詳しくは以下
様々な音を作りだすことができるシンセサイザーは、ミュージシャンであれば重宝する存在。しかし、出先でインスピレーションを受けたまま音作りをしたくても、従来の大きさでは持ち運びすることはなかなできません。そんな中今回ご紹介するのは、手軽にシンセサイザーの持ち運びをしたいと思っている方におすすめな「Piino」です。」

従来の電子楽器はその性能上、本体が大きくなりがち。「Piino」はそれを覆してくれる、薄型シンセサイザーです。
詳しくは以下
web制作などを中心に活躍するアイコン。ミニマルな要素で意味を表現するとても便利なツールで、さまざまなデザインシーンで利用することができます。今回はそんなアイコンを一日ひとつ公開しているTumblr「icon a day」を紹介したいと思います。

アーティスト・Marko Stupić氏手がける、作者本人の日常生活を感じさせてくれるアイコンビジュアルが特徴のグラフィックシリーズとなっています。
詳しくは以下