ファッションアイテムとして毎日身につけている方も多いであろう腕時計。デザインや大きさなどさまざまタイプのものが存在しており、TPOに合わせて使い分けされているという方も。そんな中今回は1つの腕時計でいろんな場所での使用を可能にしてくれる「FES Watch」を紹介したいと思います。

「デザインと社会の新しい繋がり方をプロトタイプする事」、「既存のデザイン領域を超えプロジェクト全体をデザインする事」を目指しプロジェクト展開しているTAKT PROJECTによるコンセプトデザインで、24通りにデザインが変わる画期的な機能を持った腕時計です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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女性にとっては、見ているだけで心踊る存在とも言えるスイーツ。洋風なスイーツは特に日本でも非常に人気が高く、人気店のスイーツには行列ができる程。今回はそんなスイーツをモチーフにしたコインケース「Appetizing Sweets Coin Purses」を紹介したいと思います。

マカロンやワッフルといった、甘い香りが感じられそうなリアルな質感が特徴のコインケースがラインナップされています。
スマートフォンを充電する際のケーブルを普段から持ち歩いている方は意外に多いと思いますが、長いタイプのものだと絡まってしまったり、バッグの中でコード部分がぐちゃぐちゃになってしまいがち。今回はそんな煩わしさを解消できるコンセプトアイデア「inCharge」を紹介したいと思います。

指でつまめるコンパクトサイズが魅力のスマートフォン充電ケーブルとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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収納家具にはさまざま形が存在していますが、大きさや形状によってはどうしてもデッドスペースができてしまったり、せっかく家具が置けるのに最適なサイズがないことも。今回はそんな場所を活かしたインテリア「Catch Bowl」を紹介したいと思います。

日本の建築設計事務所・トラフ建築設計事務所より誕生した、壁の角を利用して取り付けることができる、コーナーを活かした円型シェルフとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ12月。どんどんと寒さが増していく気配を肌で感じ、衣服も厚手のアウターを引っ張りだすなど、冬本番に向けての準備が本格化しています。といっても日中は暖かく感じられる日もあったりと、昔は11月後半といえばかなり寒かった印象ですが、どんどんと気候が変化していっているんだなと思う面も。今年はどんな冬になるのか、今から心しておきたいと思っています。
それでは、2014年11月23日〜11月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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クリエイティブかつ、今までに無い新しい発想の企画展を発信し続けている東京ミッドタウン・デザインハブ。49回目となる企画展「いろは展」が2014年11月21日(金)より開催されていますので、紹介したいと思います。

「いろは」をテーマにさまざまなアートの分野でものづくりの道を歩んできた10人が、かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出す、また新たな発見ができそうな企画展となっています。
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自転車に乗る際に欠かせないアイテムの一つとしてあげられるロック。自転車に直接取り付けるタイプから、輪っか状のチェーンタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、自転車のデザインに影響されない当たり障りのないデザインのものが多い印象です。そんな中今回は、機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」を紹介したいを思います。

レッド・ドット賞デザインコンセプト部門でベスト・オブ・ザ・ベストを受賞したという、非常に実用性の高いコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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先日発表された2020年東京オリンピック開催地決定。今年最大と言っても過言ではない程大きなニュースとして、日本中を駆け巡ったのではないでしょうか?そんな中今回は、東京開催が決定した9月8日に公開されたNIKEのスペシャルコンテンツ「まだなにも決まってはいない。」を紹介したいと思います。

「七年後、どんなきみになるかは、今日のきみが決める。きみはどうなりたい?」そんな投げかけにweb上から自由にコメントをすることができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビで、アートやクリエイティブに関するネタを紹介するシーンを良く見かけるようになりました。こうやってクリエイティブな情報が今まで届かなかったユーザーに届き興味を持つことで、新しい何かが生まれるきっかけになるかもしれませんね。
それでは、2014年12月7日〜12月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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日本でもファンの多いクッキー・オレオ。ココアビスケットにクリームをサンドした、子どもから大人まで愛されるお菓子として長年愛され続けています。そんなオレオの100周年を記念した大型広告「Oreo – “Times Square”」を今回は紹介したいと思います。

ニューヨークのタイムズスクエアの巨大ビジョンを利用した、アニメーション広告です。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
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服を掛けておくためのハンガーは、プライベートだけでなく、衣料品店やオフィスのロッカールームなどで欠かせないアイテム。デザインにはいろいろなものがありますが、ベースの形は基本同じです。そんな中今回紹介するのは、フックがないスマートなハンガー「Cliq」です。

かける部分がなく、てっぺんに磁石を内臓することで、金属製のポールなどにくっつけて使用することができるようになっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「のらもじ まちに出よう もじを探そう」です。

「のらもじ」と名付けた、町のあちこちに存在するレトロで味わい深い看板の文字を鑑賞・収集したユニークなテーマのアートブックです。
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KinectはXBOXなどのゲームなどにも利用されており、技術畑の人でなくても耳にしたことがあると思います。今日紹介するのはKinectとプロジェクターを組み合わせて、あらゆるプロジェクター映像をタッチ可能にするソフトウェア「Turn any surface into a touch screen」です。

実際にこのソフトウェアを利用した動作デモの動画がYoutubeに公開されていましたので下記からご覧ください。
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高く丁寧な技術を持っている日本の繊維産業ですが、海外産業の参入などもあり、衰退しつつある現状。そんな市場を活性化させる目的でスタートしたプロジェクト「BAG FROM LIFESTOCK」を今回は紹介したいと思います。

D&DEPARTMENT監修の、生地見本を使って各都道府県ごとの生地産地の個性と技術を伝えていくことを目的としたプロジェクトとなっています。
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仕事現場で、スケッチやアイデアラッシュなどのために大きな用紙を利用されている場も多いと思います。しかし1枚1枚使っていては、スペースが無駄になってしまうことも。今回はそんな無駄を解消できる用紙に最適化されたアイテム「moku」を紹介したいと思います。

デザイナー・Kozen Gray氏によるコンセプトアイデアで、ラップのようにするすると用紙を横に取り出せる仕組みを取り入れています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「個性が光る!小さな会社のブランディングブック」です。

小規模な会社だからこそアピールできる、独自の個性を全面に押し出したブランディングデザインが詰め込まれた一冊になっています。
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