電気機器に利用されたり、最近はEV(電気自動車)などでも活躍しているモーターですが、普段は目に見えない所に組み込まれているため、意識して考えたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなモーターに親しみを感じさせる面白いプロモーション「Duck Machine」です。

これはトルコにある電気モーターのメーカーFaz Elektrikによって催され、イギリスのアーティストDavid Cranmer氏によって制作されました。作品をまとめたプロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
毎回、クリエイティブ性の高いさまざまな企画展を開催することで注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年1月10日(土)より開催sれる東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ーDNAにひびくデザインー 第54回日本クラフト展」です。

素材を知り、その素材の魅力を最大限に活かす手作りの仕事を中心に紹介した、ファッション・クラフト業界に携わる方にとっては非常に刺激的な内容の展示会です。
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私たちの周りにはたくさんの日用品が存在しており、それぞれにそれぞれの用途を持っています。今回はそんな日常の中にあるものでさまざまなものを作り出したオブジェクトアートを紹介したいと思います。

メルボルンを拠点にアートディレクター・イラストレーター・フォトグラファーとして活動するDomenic Bahmann氏手がける、日用品を組み合わせることで別のオブジェクトを作り出した作品となっています。
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デザイン性が重視されたもの、創意工夫のあるものなど、さまざまな種類のカレンダーやスケジュール帳がリリースされていますが、自分が納得できるものを見つけるのはとても大変。本屋に行ったり、雑貨屋に行ったり。そんなとき、自分の好きなノートでスケジュール帳を作ることができたら・・・。そんな思いを解決してくれるのが今回ご紹介する「貼暦(ハルコヨミ)」です。

日付が印刷されたマスキングテープを、ただのノートにぺたぺたと貼るだけでスケジュール帳に早変わり。曜日と日付の2種類のテープを並べて貼るとカレンダーになります。
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これまでに、「有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」」や、「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」といった、Federico Mauro’s氏による作品を紹介してきましたが、今回新作となる「Famous Blades」が公開されていますので紹介したいと思います。

新しい作品は、武器だけで有名な作品を認識できるというコンセプトの元、作成されています。
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街中にはさまざまな物が溢れており、時々なにか別の物に見えてくるといった経験、誰しもが一度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな錯覚をアートの力でシリーズ化した「stop-watch」を紹介したいと思います。

オランダのイラストレーター・Tineke Meirink氏手がける、風景の中にあるものをいろいろな物に見立て融合したイラストアートとなっています。
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いろいろな場所で、いろいろな方法で活用されている3Dプリンタ。どんどんと技術が進化し、数年前とは比べ物にならない程の技術向上を遂げています。今回はそんな3Dプリンタで形成されたソフトな質感のドレスを紹介したいと思います。

デザインスタジオ・Nervous System手がける、やわらかな質感と、しなやかで女性らしいラインが特徴の個性あふれるドレスとなっています。
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世界中で人気のポケットモンスター。様々なグッズが販売されており、国内外で大人気を博しておりますが、今回紹介するのは単純なキャラクターグッズではなく、もしポケットモンスターのポケモンの世界が本当に広がっていたとして、その生態を記したフィールドワークブック「The Pokémon Field Guide to Kanto」です。

このブックには手書きで詳細に描かれた151体のポケットモンスター達とその詳細が記されたものとなります。
木は、自然によって生み出された物の中では特に、制作の場で素材として使用されることが多いもの。想像していなかったようなさまざまな形に自在に変化し、私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、海岸に流れついた木を使って作られた動物オブジェです。

大木ではなく流木を匠に組み合わせ、本物を彷彿とさせるようなリアルで巨大な動物たちが、人の手によって形成されています。
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音楽を奏でるための楽器には非常にさまざまな種類が存在しており、音を鳴らすためにはそれぞれの楽器技術の習得が必要不可欠。より手軽な方法として、パソコン等の専用ソフトを使って音楽作成することは簡単にできますが、ちょっと味気ないと感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、1台でいろいろな楽器の音を奏でられる「Introducing the Artiphon INSTRUMENT 1」です。

専用のアプリと本体を利用することで、まるでその楽器を弾いているかのような仕草で音を奏でることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
光を自在に操ることができる証明として話題の「Hue」。すでに取り入れているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、持ち運びが可能なタイプの「Hue Go」です。

半円状の形状をした、インテリアとして癒やしの要素を追加してくれるようなデザインが魅力のアイテムとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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