最近人工知能の話題も多く、人間の仕事が無くなっていくといった話題や、あと5年でなくなる職業のリストなどが話題になっていましたが、今日紹介するのは、腕だけで構成された全自動調理ロボット「The robotic chef – Moley Roboticse」を紹介したいと思います。

ロボットと聞くと、自立型で人型を思い浮かべてしまますが、このロボットは人間の腕だけが天井から吊り下がっているような形状をしています。調理の様子や活用方法を描いたコンセプトムービーが公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
ITが発展していくにつれて、私たちの生活がより豊かになっていくことを感じています。以前、仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」を紹介して反響を頂いていましたが、最近新たな技術を含む続報がありましたので紹介をしたいと思います。

これは日本人研究者の石井 裕氏を含むMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の研究チームで開発されたもので、今回はディスプレイとカメラを用いてインタラクティブに動きを伝えています。様々な利用用途を描いた実験ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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最新のロボット技術であったり、車の追従機能であったり、技術の発達によって私達の生活は日々便利になってきていますが、それは弛まず技術開発を続けている方のおかげだと感じています。今回は最新の技術の一旦に触れる、特殊な装置を利用して撮影された「EOS M gimbal」を紹介したいと思います。

一見、カメラを何かに固定して撮影したかのように見えますが、スタビライザー(安定化装置)によって、どんな動きにも平行を保って撮影された映像になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アートオブ グラスホッパー・マニファクチュア」です。

さまざまハイセンスなゲームを手がける、コンピュータ・ソフトウェアの企画開発等を手がけている会社「グラスホッパー・マニファクチュア」のゲーム作品の数々を紹介した、ファン必見・是非手に入れておきたい作品集となっています。
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人が腰を下ろす際に使用するスツールは、通常最初から形が決まっているものがほとんど。使用しない時に意外に場所を取ってしまったり、重さがあって持ち運びが大変だったりと、デメリット的な要素を抱えていることもあるかと思います。そんな中今回紹介するのは、収納も持ち運びも簡単なスツール「Pull Stool」です。

厚手のキャンバス地のような素材を、平らな状態から座る部分だけ変形させれば、スツールとして利用することができる便利なインテリアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「一度見たら忘れない奇跡の建物 異彩を放つ世界の名建築100」です。

独創的ながらも心に強く感動をもたらす美しさが光る、世界中の建物100物件を収録した写真集です。
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音楽を制作するためには、多種類の音・技術が必要とされます。音楽を作りたいと思ってみても機械の操作がよくわからなかったり、色々機材を買い込まなければいけないことで制作を諦めてしまった方も少なくないのではないでしょうか。今回はそんな方におすすめ、「seaboard block」をご紹介していきたいと思います。

様々なジャンルの音楽を作り出すことが可能にしてくれる、MIDIコントローラーです。下記に動画を載せていますので、気になる性能をご覧ください。
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アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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アニメに登場する料理の中で特に有名なものの一つに、骨に塊の肉が巻き付いたマンガ肉がありますが、実際に現実で調理するのは難しいもの。今回はそんなマンガ肉を手軽に自宅で調理できる!?「carne vale ~肉よ、さらば~」を紹介したいと思います。

マンガ肉に欠かせない骨が磁器でできており、巻きつけて調理することでマンガ肉を実現させることができます。
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スカートや舞台の衣装などの布素材として使用されることの多いチュール生地。ふわふわとした質感と透け感のある見た目が特徴となっています。今回はそんなチュール生地を使って描き出されたアート「Tulle works」を紹介したいと思います。

イギリス人アーティスト・Benjamin Shine氏が制作した、壁にアイロンを使ってチュールを匠に操り、さまざまな描写を表現しています。
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ゲームやオンラインサービスで、仮想の自分となるキャラクータメイキングをできるものがありますが、姿を似せてみたり理想の自分にしてみたり、さまざまな形でデジタル世界に自分を投影したことがあると思います。今回紹介するのは自分の存在をリアルタイムでデジタルの世界に投影する試み「D.I.G.I.T」です。

これはTeehan+laxという新たなデジタルコンテンツを発信している会社の、研究機関から発表された作品で、「D.I.G.I.T」の前に立つ人をデジタルにリアルタイムで変換する作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。