独自の技術を使って、まるで現実世界のように疑似体験することができるVR技術は今、幅広く、さまざまなシーンで活用されていますが、今回ご紹介するのは、そんなVRの素晴らしさをダチョウを使って上手に伝えた「SAMSUNG Galaxy Gear VR」のTVCMです。

空を飛べないダチョウと大空への憧れをテーマに描かれた、美しいCG映像で彩られたTVCMです。まずはCMを以下よりご覧ください。
動画は以下より
毎日履いているという方も多いスニーカー。非常にさまざまなデザインが存在し、コーディネートに合わせていろいろ選び楽しむことができます。今回はそんなスニーカーにオリジナル写真をプリントできるadidasのアプリサービス「adidas mizxflux」を紹介したいと思います。

専用のアプリを使って、スニーカー本体に写真のプリントを配置することができる、今までにないサービスとなっています。
詳しくは以下
見たままをリアルに写しだしてくれる写真は、撮影する写真家のセンスによって表現の方法はさまざま。時には常識では考えられないような不自然な世界観が表現されることも。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなダンサーのセルフポートレートシリーズ「365 self-portrait project」です。

ダンサー・フォトグラファーとして活躍するmickael jou氏手がける、美しいダンスのフォルムと共に、空を飛んでいるような姿を楽しむことができるポートレート作品となっています。
詳しくは以下
大人にとっては嗜好品でも、子どもにとってタバコは、嫌な匂いと煙を発生する有害なもの。できれば同じ環境化で住む子どもに影響がないようにしたいものです。今回はそんな禁煙を訴えるCMムービー「The Breath Holder」を紹介したいと思います。

フィンランドの非営利団体「Cancer Society of Finland」による、母親が吸うタバコの煙を吸い込まないように息を止める男の子の姿がとても印象的な作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
キャンバスに絵画を描く時には、真っ白で大きなものに描くことが多いと思いますが、時に普段は、描写のキャンバスとしては使用しないものが、アーティストの手によって絵画作品のベースとして採用されたりするもの。そんな中今回紹介するのは、小さな円形ガラスに表現された風景画の世界「Cycling Guide to Lilliput」です。

アーティスト・Dina Brodsky氏手掛ける、円形のプレキシガラスをキャンバスに、さまざまな風景画が描き出されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdN EXTRA Vol.5 絶対フォント感を身につける。」です。

デザイン誌『MdN』で大好評だった企画「絶対フォント感」特集をまとめた一冊。さらに新記事が追加され、フォントをより深く理解できる内容となっています。
詳しくは以下
私たちの周りにはたくさんの日用品が存在しており、それぞれにそれぞれの用途を持っています。今回はそんな日常の中にあるものでさまざまなものを作り出したオブジェクトアートを紹介したいと思います。

メルボルンを拠点にアートディレクター・イラストレーター・フォトグラファーとして活動するDomenic Bahmann氏手がける、日用品を組み合わせることで別のオブジェクトを作り出した作品となっています。
詳しくは以下
街中の壁面に描かれるストリートアート。日本ではあまり多くはみかけませんが、海外ではさまざまなアーティストたちがクリエイティブなグラフィックを展開しています。そんな中今回紹介するのは、古い倉庫の中に描かれたモンスターたちの世界「Monzter」です。

ベルリンのアーティスト・Kim Kwacz氏手がける、物語や映画の世界に出てくるような空想のモンスターたちが、廃墟となった倉庫に住み着いているようなビジュアルアートとなっています。アプリもリリースされているようで、プロモーションムービーが公開されていましたので、まずはそちらを下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「JPM PROMOTIONAL SOLUTION EXHIBIT 2014」です。

日本で展開されたプロモーションツール等のデザイン作品の数々を収録したデザイン書となっています。紙面の内容を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。どのニュースもクリエイティブな感性を強く刺激してくれる、非常にアート要素の高いものばかりです。みなさんにピックアップしてお届けするとともに、自分自身のデザインに対する感性のストックとしても蓄積していき、今後のDesignworksに活かしていきたいと思っています。
それでは、2013年5月26日〜6月1日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下