銭湯などに多く設置されているサウナ。一度は利用したことがあるという方も多いのでは?そんなサウナも極寒の地スウェーデンでは重要な日常生活の一部のようです。今回ご紹介するのは、そんなスウェーデンのある街に建てられた特徴的なサウナコンテナ「SOLAR EGG SAUNA」です。

卵のような特徴的な外見に、金色のミラーリングシートで全面を隈なく覆った、街の新たなランドマークとして設計されたサウンコンテナです。
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デジタル機器の増加とともに増える電源アダプター。通常のシンプルなものであれば問題ありませんが、中には特殊な形状でコンセントを独占してしまい、2つ挿せるところを塞いでしまうなんてものもあります。今日紹介するのはコンセント側の仕組みを変えることで、電源をスマートに確保できる「360 Electrical Rotating Outlets & Power Strips」です。

この商品は、コンセントの口の部分が回転するようになっており、電源の種類に応じて自由な角度で口に挿すことが可能です。こちらのコンセントを紹介した動画公開されていましたので下記からご覧ください。
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露天風呂や屋外の大自然の中で設置されたお風呂は開放感もあり、また室内でのものとは全く違う魅力がありますが、今回紹介するのは、そんな環境を簡単に実現してくれる木製の露天風呂キット「Weltevree」です。

こちらのキットは木製で覆われた浴槽と、お湯を沸かすためのボイラーがセットになっているものです。
ブラジルのデザイナーがマウリシオ・アルーダ氏が作成したこのテーブル。どことなく不思議の国のアリスの雰囲気が漂っているように思います。今回はユーモアを感じる一風変わった「トランプタワーテーブル」をご紹介していきます。

この机は紙製のもろいトランプタワーで固定されているのでしょうか。気になる方は以下をご覧ください。
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手軽に移動が可能な自転車は、日本でも多くの人に愛用されており、それゆえに盗難などの被害が多いのも現実。鍵をかけてロックしておくなどの対策が必要です。今回はそんなロックの仕方の新しいアイデアを取り入れた「In Passing Lock」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chung Pei Cheng氏によって考案されたコンセプトモデルで、自転車を立てておくホールド部分に鍵をドッキングさせてしまった、スマートに自転車の管理ができるアイデアとなっています。
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学生は特に黒板に向かって授業をする時間が長く、ひたすらに先生がチョークで書いていく文字や図形を写し、授業を聞くということが当たり前になっていると思います。今回はそんな授業スタイルが変わるかもしれない、スマートフォンから映像投影して授業を行えるハイブリッド黒板「Kocri」を紹介したいと思います。

黒板メーカーの株式会社サカワと面白法人カヤックが取り組んでいる「みらいのこくばんプロジェクト」より誕生した、投影した映像をベースにチョークを使った書きものをプラスすることで、授業表現の幅を広げることができる画期的な商品となっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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普通キーボードと聞くと、白と黒の鍵盤が並んでいる一般的なものを想像しますが、今回紹介するのは、そんな一般的なキーボードとは一線を画す、押して、擦って奏でる。未来のキーボード「Seaboard RISE」です。

このキーボードは従来のキーボードの鍵盤を押して音を鳴らす他に、キーボードの表面を擦って音を鳴らすことが可能というものです。言葉にするとわかりにくいのですが、実際の演奏しているシーンが公式サイトに公開されていましたので以下からご覧ください。
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空間は普段眼に見えないもので、それらがどんな状況にあるのかは感じ取るしかありません。今回紹介するのは、そんな空間を可視化したような、街に出現した空間を歪ませるインタラクションアート「metal mesh installation」です。

こちらは、写真補正や3Dソフトなどでも一つの歪みなどの目安として利用されている一つの基準点となるメッシュを街頭に作り上げたというものです。建設された様子の動画がVimeoに公開されていましたので、以下からご覧ください。
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料理を盛り付けるお皿は、使いやすさや大きさももちろん重要ですが、お皿自体のデザインも料理を美味しく見せるための重要な要素となってきます。そんな中今回紹介するのは、お皿の中のお皿で食べ物をもっと美味しく楽しめる「plate-plate」です。

デザイナーとして活躍するDuncan Shotton氏手がける、お皿とフォーク・ナイフのイラストを取り入れた、とてもユニークな食器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
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