日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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難しいデータや情報を視覚的に分かりやすく表現するために利用されるインフォグラフィック。非常にさまざまな媒体で使用されていますが、今回紹介するのは、インフォグラフィックを使って福岡の魅力を紹介したサイト「Fukuoka Facts」です。

住みやすい都市として世界でも上位にランクインしている日本の福岡市の「イイトコ」を、さまざまなテーマをインフォグラフィックで表現。都市の魅力をさらに深く感じることができるようになっています。
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データから自由にものを出力することができる3Dプリンタ。その可能性の高さからさまざまなメディアに取り上げられ、一般認知も広まってきていますが、オブジェやフィギュアの生成など、特定の分野でのものにとどまっている気がします。今回は趣味や造形ではなく、3Dプリンタを使って実用的なものを作る試み「cornell researchers 3D print fully functional loudspeaker」を紹介したいと思います。

これはコーネル大学の研究者による試みで、3Dプリンターのみでプリントされたスピーカーを作ろうというものです。3Dプリンタを利用して制作されている風景を収めた動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
デザインを新しい形で楽しむことができる企画展を常に展開し続ける東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2015年3月6日より開催の、東京ミッドタウン・デザインハブ第50回企画展「おいしい東北パッケージデザイン展 in Tokyo」を紹介したいと思います。

2014年に仙台で開催された「おいしい東北パッケージデザイン展2014」の巡回展。東北の10社10商品に対すして公募された新しいパッケージデザインの受賞作品・入選作品計270点を楽しむことができる企画展となっています。
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デジタルとリアルの融合はさまざまな分野で試みられていて、例えばオフィスシーンではホワイトボードに書いた内容をイメージデータに変換してくれたり、スマートフォンでスキャンしやすくするなど、便利な機能がすでに実用化されていますが、今回紹介するのはそんな中でも、ノートに書いた内容をiPhoneやiPadにデータとして落とし込んでくれる「Equil JOT Smartpen!」です。

こちらはタブレットでも有名なWacom(ワコム)から発売されたもので、ノートに書き込んだ内容がリアルタイムでスキャニングされていきます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
この商品は単に書いた内容を読み込んでくれる、といった機能だけでなく、iPhone/iPadで撮影した写真と重ねてくれたり、後から編集が行えるといったデバイスを上手く活用した機能が搭載されています。
またシンプルなデザインは、使う人を選ばない仕上がりになっているのではないでしょうか。この商品は現在下記サイトで販売されています。気になる方は是非チェックしてみてください。
過去、海外のSONYのブラビアのCMはその壮大さとカラフルでド派手な演出で世界中に話題になっていましたが、今日紹介するのはSONYの4Kをプロモーションする壮大な映像広告「Sony 4K – Four times the detail」です。

今回は花びらをモチーフとしていて、今までのCMと同じく、カラフルで壮大で日本のCMではあり得ない規模の演出がなされています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界でいちばん美しい街、愛らしい村 世界の写真家たちによる美の風景」です。

第一線で活躍する写真家たちが捉える、世界中の美しい街や村の写真がまとめられた、見ているだけでも旅行気分を味わえる一冊となっています。
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照明器具に光を灯すには必ず電力が必要であり、電球本体へ供給する接続口が必ず存在しているのが当たり前ですが、今回紹介するのは、そんな常識を覆すようなビジュアルに驚かされる「Levitating Light」です。

木の板の上にゆらゆらと浮かぶ、供給ラインを排除したとても不思議な照明です。実際に照明を使用しているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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最近ではプロジェクションマッピングを始めとした音と光を効果的に使って描き出すインスタレーションアートが注目を浴びていますが、今回紹介するのは風船とLED照明を利用して制作されたインスタレーションアート「CYCLIQUE」です。

風船の根本にLED電球をつけ風船自体を発光させるように見せるというもの、風船の独特な動きと光が合わさり不思議な空間を作っています。実際に実施された際の動画がVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
どんな家にも必ず存在する家具の一つ、テーブル。木やガラス、プラスチックなど、様々な素材で制作されたテーブルが販売されていますが、今回ご紹介するのは、そんなテーブルを特殊なインクで塗装した模様が動くテーブル「blur」です。

自動でテーブルの上の青い模様がゆらゆらと移動する、一瞬目を疑ってしまうようなテーブルです。製品を使用する様子を収めたムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より