日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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みなさんは環境問題についてどのくらいご存知でしょうか。温暖化、環境破壊、ゴミ問題と地球は様々な問題を抱え存在しています。そんな現状に興味を持ち多くの人に知ってもらいたいという思いから、廃棄物で作られたクジラの巨大オブジェ「A 38-Foot-Tall Whale Made From 10,000 Pounds of Plastic Waste Surfaces in Bruges」の紹介です。

ニューヨークのブルックリンで活躍する建築家によって作られた、ゴミを使ったアート作品が注目を集めています。
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自転車での移動時に困るのはナビの設置です。スマートフォン片手に持ちながら運転は危険なのでしてはいけない行為。そうなるとナビを見る時は都度自転車を止めて確認しなければなりません。そんなストレスから解放される少し変わったナビアイテム「Beeline」を今回はご紹介していきます。

内蔵されている機能がシンプルだからこそ、ナビとしての柔軟性を生んだ「Beeline」。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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携帯電話で時間を確認するシーンが増える中でも、身につけておくアイテムとして欠かせないという方も多いであろう腕時計。ブランドによって素材やデザインなどさまざまなタイプが展開されており、コレクションとして収集される方もいる程、人気の高いファッションアイテムの1つだと思います。そんな中今回紹介するのは、部品がすべて木でできたナチュラルアンティークな時計です。

ウクライナの芸術家・Valerii Danevych氏が手がける、木の柔らかい質感と独特の味を感じることができる腕時計となっています。時計が動く様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「手描き&コラージュ素材集『かわいい雑貨とアンティークの生地』」です。

アンティーク生地を使った線画の可愛らしいイラストを多数収録した、主に女性をターゲットとしたデザインに活用できる素材集となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」です。

イベントなどの空間デザインと、グラフィックツールのデザインの融合で人を惹きつけることに成功した事例を紹介した一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「WEB制作会社総覧2014」です。

全国各地のweb制作会社が集結。制作会社選定用の資料としてだけでなく、webデザインの参考書としても利用できる、今の時代に欠かせないクリエイティブなwebサイトを求めている方必見の一冊となっています。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて行われる企画展、毎回多くの人から注目を集める内容が魅力となっています。そんな中今回は、2014年4月4日より開催される第45回企画展「デザインバトンズ 〜未来のデザインをおもしろくする人たち〜」を紹介したいと思います。

年に1度開催のデザインハブ運営機関による合同企画展となっており、未来とデザインをテーマにさまざまな展示が繰り広げられます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「タイポグラフィ07」です。

年に2回刊行されているタイポグラフィ雑誌「Typography」の第7弾となる、「活字の現在」を特集テーマとした、印刷・デザイン業界に携わる人にとっては是非チェックしておきたい一冊となっています。
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最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。