毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ファッションイラストレーション・ファイル2015」です。

第一線で活躍する244人のイラストレーターたちの手掛ける作品や情報をまとめた、2015年の最新のイラストレーション事情を知ることができる一冊となっています。
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観光地に行くと、記念として、またその訪れた場所の風景を記録しておくために写真撮影をしている人たちを多く見かけます。今回はそんな人たちを見る私達の目がファインダーになったかのようなフォトシリーズ「Vantage Point」を紹介したいと思います。

ローマを拠点に活動を行っているフォトグラファー・Paolo Fusco氏手掛ける、観光地で写真を撮る人をさらに後ろから捉えた、今までにない視点がユニークな作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーになる。伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」です。

デザイナーになるために必要な知識、パソコンやソフトの操作方法ではなく、本当に基本的に知っておきたい内容が詰まった、これからデザイナーを目指す方はぜひ読んでおきたい一冊となっています。
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世界には、多くの人に認知されているロゴが多数存在しており、ロゴデザインを見るだけでどのブランドか認識できるもの。今回はそんなロゴをテーマにしたクリエイティブシリーズ「POWER OF BRANDS – MINIMAL LOGOS」を紹介したいと思います。

デザイナー・Pedro Almeida氏手掛ける、有名なロゴをミニマルなデザインに置き換えた、それぞれのロゴの特徴をつかむことで最小限のデザインでもどのブランドロゴかがわかってしまう、とてもユニークな発想が面白いシリーズ作品となっています。
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おもちゃとしてだけでなく、アートを作り上げるための素材としても幅広く活用されているレゴブロック。いろいろな表現が発表されており、どの作品も非常に魅力的です。そんな中今回紹介するのは、レゴで作りだしたさまざまなオブジェクトシリーズです。

インドネシアのグラフィックデザイナー・Kosmas Santosa氏手掛ける、日常の中で使用している家電やアイテムなどを、レゴブロックを使って匠に作りあげています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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デジタルカメラが全盛の時代にあえてアナログを追い求めるという商品を「iPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」」という記事で紹介しましたが、今日紹介するポラロイドカメラと同じようにiPhoneに映された画像をその場でプリントできるガジェット「Impossible Instant Lab」もそんな商品の一つです。

このガジェットはポラロイドカメラ専用のフィルムやそのアクセサリーの開発を行ってきた、IMPOSSIBLEによって制作されたもので、上記の写真のように、iPhoneを取り付けて、ディスプレイの画面をそのまま撮影できるというものです。実際に製品を利用している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
食品の賞味期限。購入する際に必ずチェックする人がほとんどだと思いますが、日付だけ表記されていることが多く、時間までの詳細表示まではない場合がほとんど。新鮮さを気にする方にとっては、できればより詳しい時刻まで知りたい場合もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ラベルに製造時間を印字することで新鮮さをアピールした「The freshest fresh orange juice brand」です。

フランスにてチェーン展開されているスーパー・INTERMARCHEが行った、オレンジジュースのラベルにそれぞれの製造時刻を印字し、新鮮さをアピールしたプロモーションとなっています。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界的なヒットを呼んだゲーム「スーパーマリオブラザーズ」は発売以降、さまざまなシリーズが作られ、今も、世界中で愛されてて、ゲームの枠を飛び出してアート作品も多数生み出されています。今日紹介するのはそんなアートの一つ、スーパーマリオのキノコを再現したプロジェクト「Brick Projects」です。

この作品はLEGO愛好家Dirk氏によって、LEGOブロックを用いて作られた作品でブロックを利用することで、ゲームならではのドットの世界観も上手く表した作品となっています。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
旅の思い出は多くの写真や動画によって、いつだって見返すことができるデータとして残すことができます。記録として食べたものや訪れた場所など細かく撮っている方も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、コンテナ船に乗って旅する30日間を映し出したタイムラプスムービー「30 Days Timelapse at Sea | 4K | Through Thunderstorms, Torrential Rain & Busy Traffic」をご紹介します。

30日間に及ぶ壮大な旅の記録をまとめたタイムラプスをぜひご覧ください。
動画は以下より
東京ミッドタウン内にあるデザインスペース・デザインハブ。毎回、日本の最先端のデザインシーンを反映した企画展が実施されており、常にチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月18日(木)より開催される新しい企画展「地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト-」を紹介したいと思います。

日本各地の地域で実施されているさまざまな取り組みを、もともとその地がもつ価値を改めて見出し「まちを編集」、生活・文化やコミュニティの「編みなおし」とし、デザインの視点から分析、紹介するといった内容のイベントです。
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カメラで動画を撮影していて、人間の目で見ているような映像だったら良いのになんて思ったことは無いでしょうか?今日紹介するのはそんな要望を簡単に叶えてくれる、見たまま撮れるサングラス型ビデオカメラ「Spectacles」です。

このカメラはサングラスの両サイドにレンズが搭載されいて、このレンズは人間の目が見る方法に近くなるように115度角のレンズを採用。円形の映像を10秒記録可能とのことです。
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少し前に画期的なアイテムとして注目を集めた3Dプリンターですが、最新のテクノロジーなこともありお手頃な値段とは言いづらいものがありました。ですが、今回ご紹介する「Obsidian 3D Printer」は、お手頃な価格でありながらハイクオリティ作品を制作することができる3Dプリンターになります。

様々な業界専門家のチームで開発されたもので、3Dプリンターをもっと身近なものにしたいという思いから制作されました。まずは以下よりムービーをご覧ください。
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子供用の玩具として世界中で親しまれているレゴブロック。時に大人の世界ではアートのテーマとして取り入れられることが多くなっています。そんな中今回紹介するのは、着色でレゴブロックをパーツに切り分けたストップモーションアニメ「Paint. A Short Lego Film」です。

Jon Rolph氏手がける、数個のレゴブロックを組み合わせているかとおもいきや、なんと1枚のレゴブロックにペイントすることでブロックパーツを表現するという手法が取られています。まずはアニメーション作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フィルムカメラ・ライフ」です。

デジタル化が進む中でも根強いファンが絶えない、フィルムカメラの世界の特徴や魅力が存分に伝わる一冊です。
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