最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
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東京だけでなく、日本全国各地でデザインをテーマとした事業取り組みが積極的に行われており、近年その実績が取り上げられ、全国に発信されるシーンを多く見かけるようになりました。そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブにて開催中の特別展「メイド・イン・トヤマのデザイン」展です。

2013年9月12日(木)〜24日(火)、富山県の企業18社の取り組みを会場で楽しむことができます。
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前身となる「デザイナーズサタデー」から28年間。1986年より毎年開催され、注目を集めてきたインターナショナルなデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」が2013年も開催されるそうですので紹介したいと思います。

東京の街を舞台に、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、優れた生活用品など、多岐に渡るデザインやアートが出展される、毎年注目のイベントとなっています。
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毎回、魅力的な企画展を開催する東京ミッドタウン・デザインハブ。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2013年8月24日(土)より開催される博多の伝統芸能と現代文化が融合した東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「「新・博多粋伝。」〜織と人形の若いクリエーターたち〜」です。

博多織・博多人形と現代のデザインとを融合した新商品開発の成果や、大学との連携事業など、博多伝統工芸品のいまを紹介する展覧会となっています。
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日本にはさまざまなクリエイティブに関するコンペディションが存在しており、その中からたくさんのクリエイティブ作品や、優秀なアーティストが誕生しています。そんな中今回は、さまざまな最新テクノロジー・ガジェット情報などを配信するWIREDが開催する新しいクリエイティブアワード「CREATIVE HACK AWARD 2013」が誕生しましたので、紹介したいと思います。

記念すべき第一回のテーマは「日本 – NEW CREATIVE OF JAPAN」。日本から発信する意味がある“新しい”クリエイティブ+コンセプトが求められています。
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子ども達の会話やお絵描きの様子を見ていると、先入観に捕われないユニークな発想で楽しませてくれることはとても多いと思います。今回は、そんな子ども達の発想力をさらに広げることができそうな、幼児から中学生までデザインを楽しめるワークショップ「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク 2013」を紹介したいと思います。

2013年8月1日(木)〜8月9日(金)の期間中に東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される、子ども向けのワークショップウィークとなっています。
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毎年恒例で開催されているADC賞。それぞれの時代毎に発表されたデザイン・広告物の中から優秀な作品が選出されるということもあり、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回、2013年のADC賞受賞作品をリアルの楽しめる展示会「2013 ADC展」が開催されますので、紹介したいと思います。

2013年07月04日(木)~2013年07月29日(月)の期間、ギンザ・グラフィック・ギャラリー・クリエイションギャラリー G8を舞台に、ADC会員によって選ばれた作品の数々が展示されます。
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手元や暗闇を明るく照らしだしてくれるランプ。通常はコンセントや充電されたカートリッジなどを使って光を灯すことがほとんどですが、今回はろうそくの熱と炎によって電気供給するランプ「Lumir」を紹介したいと思います。

小さなキャンドルに火をつけて本体を被せておくだけで、LEDに光を灯すことができるインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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見る人の心を癒やす風景写真。場所や情景、また撮影された時代や時間などによって、その表現はさまざまですが、今回紹介するのは、別々の写真を組み合わせて1枚の風景画を作りだしたシリーズ作品「Fiction Landscapes」です。

アーティスト・j.frede氏手がける、何枚かの写真を額も一緒に横に並べて新しい風景を生み出すという、独自の手法が特徴の作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
急に寒さが増し、冬のような寒さとなりました。慌てて防寒具を出したため冬の準備が慌ただしく間に合っていない状態。落ち着いたタイミングで早めに冬支度を始めていきたいと思います。
それでは、2015年11月22日〜2015年11月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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土地の広さが限られてる場所に、思い通りの住宅を建てるのはなかなか困難なもの。それが集合住宅となればなおさらです。そんなシーンに最適な、パズルのように積み重ねできる省スペース住宅「Micro-House」を今回は紹介したいと思います。

中国を拠点に活動する建築スタジオのLiu Lubin氏手がける、ブロック状に組み合わせて最小限のスペースで住宅を増やしていくことができる住宅となっています。
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ファッションは次々と流行を変え、まためぐり、私達のライフスタイルを楽しいものにさせてくれます。そんな中今回紹介するのは、100年のファッションの歴史を2分のムービーに収めた「100 Years of Fashion in 2 Minutes」です。

100年間のファッションの移り変わっていく様子を、1人のモデルによる衣装チェンジで紹介するという、目まぐるしさを感じながらもファッション好きにとっては非常に興味をそそる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ゆったりと生活するには広い面積を確保することが必要になってくることが多いですが、資金や土地の広さの関係でどうしても困難な場合も多々あるかと思います。今回はそんなシーンでも快適に過ごせる空間が実現したアパート「RUE DES CANETTES」を紹介します。

フランス人建築家・Sylvie Cahen氏によって手がけられた、屋根裏部屋の使用されていないスペースを活用し、とてもスタイリッシュな空間が生み出されています。
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様々な驚くべきプロダクトが世界には存在しますが、今回紹介するのはテーブルの上に浮かび、音楽と連動した空飛ぶ雲「Making Weather」です。

「Making Weather」は音楽の新しい楽しみ方を提案するオブジェ型のミュージックプレイヤーで、ポリエステル繊維で創られた雲の中にLEDライトが仕込まれ、磁気を利用して雲を浮かべています。実際稼働している動画がvimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎回、独創的なテーマでさまざまなデザインを楽しめる企画展を展開する21_21。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、単位というテーマからデザインを見つめる、21_21企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されますので紹介したいと思います。

「単位」という、物の寸尺を測るテーマを元に、さまざまな角度からデザインを楽しむことができる展示会とのこと。
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