小さな人々が息づく不思議な世界のミニチュアアート。1枚の写真からは彼らの人生が伝わってくるようで、その魅力の虜になってしまう人も少なくないはず。今回ご紹介する「Work, Figuratively Speaking: The Big Setbacks and Little Victories of Office Life」では日常のオフィスライフに焦点をあてた愉快なミニュアアートになります。

オフィスにあるあらゆるものをミニチュアアートの背景としてしまった今回のシリーズ。ユニークな発想が光る作品ばかりなので下記よりご覧下さい。
詳しくは以下
家に庭で天気の良い日に過ごすととても気持ちが良いですが、雨や雪が降ってしまうと、外に出られなくて憂鬱な気分になってしまうことも。今回はそんな時でも外での時間を楽しむことができる「Garden Igloo」を紹介したいと思います。

庭にドーム空間を作り出すことができる、透明な円形の壁から見る外の風景も楽しむことができるドーム型のテントとなっています。
詳しくは以下
料理を盛り付けるお皿は、使いやすさや大きさももちろん重要ですが、お皿自体のデザインも料理を美味しく見せるための重要な要素となってきます。そんな中今回紹介するのは、お皿の中のお皿で食べ物をもっと美味しく楽しめる「plate-plate」です。

デザイナーとして活躍するDuncan Shotton氏手がける、お皿とフォーク・ナイフのイラストを取り入れた、とてもユニークな食器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
道を確認するため、目的地へのナビゲーションとして利用する地図。デジタルタイプももちろん便利ですが、やはり紙に印刷されたアナログタイプを好んで使っているという方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、地図上の描写を利用した肖像画アートです。

芸術家として活動を行っているEd Fairburn氏手がける、いろんな地図をキャンバスにして、描かれている地図に沿って人の顔が描き出されています。
詳しくは以下
ブランド等の顔といっても過言ではないロゴデザイン。ミニマルな形状でコンセプトをしっかりと表現することが必要で、実際に制作を手がけると難しく、どんなデザインにすれば良いか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ハイセンスかつクリエイティブなロゴを自動作成できるサイト「Withoomph」です。

ブランド名とイメージキーワードを入力するだけで、たくさんのロゴを瞬時に生成してくれる非常に便利なサイトです。
詳しくは以下
子どもの頃に夢見た、映画の舞台となっていた未来の世界は、すでに今現在の時代に追いついてきています。今回はそんな世界観を感じさせてくれるペプシのプロモーションムービー「The Future is Now」を紹介したいと思います。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2の世界に登場したペプシのボトルが実際にリアルに商品化。「ペプシ パーフェクト(Pepsi Perfect)」として発売されるのを記念したムービー作品となっています。まずはその作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
コマ撮りをつないで作り上げるストップモーションムービーは、アイデアによってさまざまな表現ができることから、世界中のアーティストの手によってたくさんの作品が誕生しています。そんな中今回紹介するのは、男性のひげや髪型が変化するストップモーションムービー「Ballpoint Barber」です。

Peter Simon氏手がける、写真の中の男性のひげ・髪型が、ボールペンでなぞることでいろいろな形に変化する様子を楽しむことができます。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
さまざまな素材を使って形成されるアート作品。中には小さな素材を集合させることで大きな作品を作り上げてしまう、制作時間を考えるだけでも想像を絶する作品なども、世界では多数公開されています。そんな中今回紹介するのは、小さなガラスビーズを使って形成されたキッチン空間です。

ビジュアルアーティスト・Liza Lou氏によって制作された、ほぼ実物大の大きさでガラスビーズ製のキッチンが出来上がっています。
詳しくは以下
富士山が世界遺産登録されたことで、登山初心者の方でも富士山の登頂を目指したりと、登山やアウトドアが注目を集めています。しかし、一歩間違えると命の危険を感じることも…そんな中今回紹介するのが、シューズがテントになる、いざというときにも役立つシューズ「Walking Shelter」です。

デザイナーを手がけたのはオランダやオーストラリアで活躍するデザインオフィス・SIBLING。機能性とデザイン性を兼ね備えた、ユニークなアイテムとなっています。
詳しくは以下
海に浮かぶゴミは海洋生物の命を奪います。餌と間違えて食べてしまったり、ゴミが体にまとわり付いて身動きが取れなくなり、命を落としてしまうこともあります。海のゴミ問題に目を向け作られたのが今回紹介する、海の廃棄物で作られた絵本「The Ocean Plastic Book. A kid’s book against ocean waste – made from ocean waste」です。

海に捨てられたプラスチックのゴミを利用して、子供たちのために作られた絵本です。動画で紹介していますので気になった方は是非ご覧ください。
動画は以下より