小さな人々が息づく不思議な世界のミニチュアアート。1枚の写真からは彼らの人生が伝わってくるようで、その魅力の虜になってしまう人も少なくないはず。今回ご紹介する「Work, Figuratively Speaking: The Big Setbacks and Little Victories of Office Life」では日常のオフィスライフに焦点をあてた愉快なミニュアアートになります。

オフィスにあるあらゆるものをミニチュアアートの背景としてしまった今回のシリーズ。ユニークな発想が光る作品ばかりなので下記よりご覧下さい。
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トーストの上には、バターやジャムを塗ったり、チーズやハムといった具などを乗せるといったイメージがありますが、最近はアートのキャンバスとして利用されることも。今回はそんなトーストを使って世界の有名な絵画を描き出した「The Art Toast Project」を紹介したいと思います。

ノルウェーのアーティスト・Ida Frosk氏によって、食材を上手に使ってトーストの上の限られた範囲に著名な絵画が再現されています。
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紙や金属板にデコボコとした加工がされているとなんだかおしゃれな感じがしませんか?エンボス加工が手軽にできたら、嬉しいですよね。そんな思いを叶えてくれるのが今回紹介する、エンボスメッセージを手軽に作成できるアイテム「Skroll」です。

手軽に使えるコンパクトなサイズ感も嬉しいエンボス加工が可能なアイテムです。
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リビングでインテリアの主役として活躍してくれるソファ。しかしサイズ的にスペースを取るものが多く、狭かったり限られたスペースだと、他の家具がおけなくなってしまう心配が。今回はそんなデメリットを解消できる、ソファとベッド両方の機能を兼ね備えた「lOP」を紹介したいと思います。

Elena Sidorova氏によって考案された、ソファとして日常使用しながら、寝る時にはベッドに簡単に早変わりする、1台2役が嬉しいインテリアとなっています。
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皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「BOOTH DESIGN SELECTION/ブースデザインセレクション」です。

国内にて開催された展示会で展開されたブース関連の最新デザインを一同に楽しむことができる一冊です。ムービーにて内容が紹介されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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仕事中などにコーヒーや紅茶などのあたたかいドリンクを飲みながら、業務を行っている方は多いと思いますが、せっかく熱々の美味しい状態で入れても、どんどんと冷めていってしまい味は落ちてしまいます。今回はそんな状況を解消できる、ワイヤレスで温度をキープできるマグ「Wireless Heated Mug」を紹介したいと思います。

マグの中の飲み物を、45分間一定の温度であたたかいままにしておくことができる、非常に便利で嬉しいアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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エレベーターやエスカレーター、動く歩道など、移動が楽になる機能を持った施設が増えると、ちょっとした階段でも億劫に感じてしまいがち。そんな中今回は、階段の上り下りが楽しくなるフラワーアートを紹介したいと思います。

毎年のフラワーフェスティバル時に2000本以上の花で彩られる、サンタ マリア デル モンテ教会へと続く有名な階段で、今年はAngelo Murgo氏が制作を手がけたスケールの大きな美しいアート作品となっています。
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非常に盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2014。世界中のサッカーファンが熱狂する大会であり、クリエイティブ・アートの分野でもワールドカップ関連のさまざまな作品が登場しています。そんな中今回紹介するのは、タバコの箱で作られたサッカーユニフォーム「Post Match」です。

イギリス人のアーティスト・Leo Fitzmaurice氏手がける、タバコの空き箱で作成されたミニチュアサイズのハンドメイドユニフォームです。
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街の中にある物にコラージュやイラスト・加工を施して、クリエイティブなものに変化させるストリートアートは、特に世界の国々でよく見かけることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、街中に出現したモンスターをテーマにしたストリートアートです。

トロントを拠点に活動を行うストリートアーティスト・Aiden Glynn氏によって手掛けられた、コミカルなモンスターの表情が特徴の作品となっています。
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