国内でもIoTソリューションが一つの市場として立ち上がりつつありますが、今回紹介するのは水、光、土壌センサーを搭載したIoT植木鉢「Avatar-esque Lighting」です。

このポットは植物の状態をセンサーによって感知し、リアルタイムに監視できるようになっており、ユーザーはスマートフォンでモニタリングし植物の状態をチェックすることができるというものです。
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光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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最近、自動車業界で大きなムーブメントになりつつある、自動運転。様々なメーカーが開発に着手しており、もはや未来の話では無く、近い将来実現するような感覚で開発が進んでいますが、今日紹介するのは車ではなく、自動運転・自動追尾のベビーカー「Smartbe Intelligent Stroller」です。

このベビーカーはスマートウォッチなどを利用して同期し、モーションセンサーなどを利用して、追尾を行ってくれるというもの。プロモーションムービーがVimeoにて公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
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手軽にかつ、その場で写真を見ることができることで人気の高い、ポラロイドタイプのインスタントカメラ。特に富士フィルムから発売されているチェキは、カードサイズの写真が美しく撮影できるということもあり、発売当時から現在まで愛され続けている機種の一つです。そんなチェキの最上位機種「instax mini90 NEO CLASSIC」が、2013年9月20日より発売されるとのこと。

従来のPOPでカジュアルなテイストとは違い、大人っぽい印象のクラシックテイストのデザインが特徴となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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世界各国で利用されているスマートフォン。それぞれの国で独自のプロモーションが展開されており、注目を集めることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、香港で行われたXperiaのアニメを使ったプロモーション「Water is My Friend」です。

水をモチーフにしたキャラクターと、Xperiaのスマートフォン・タブレット端末のキャラクターが繰り広げる、なんだか心癒されるアニメーション作品が楽しめます。まずは各アニメーションを以下よりご覧ください。
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衣服がシワにならないようにラックなどに掛ける際使用するハンガー。一般的には「掛ける」という機能のみでしか使用しないと思いますが、今回紹介するのは、チェアとしても利用できるハンガー「HANGER CHAIR」です。

デザイナー・Philippe Malouin氏によって考案された、折りたたみタイプのチェアとハンガーを1つにしたアイデアグッズとなっています。
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街のいろいろな場所を利用して展開されるストリートアート。表現方法やテーマなど、非常にユニークで面白いものが多く、街行く人達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、チョークや木炭で街中に描かれた 立体感を感じるアニマルドローイングシリーズです。

イラストレーター・David Zinn氏手がける、動物をテーマにしたまるで騙し絵のような表現が特徴のかわいらしい作品となっています。
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家族団らん、オフィスの打ち合わせ、カフェの席などには、さまざまなデザインや機能を持ったテーブルやチェアが利用されていますが、今回紹介するのは、体温を感知する非常に個性的な機能を持った「Linger A Little Longer」です。

熱を感知すると、その部分だけ色が変わる塗料が塗られた、使用するごとに表情を変えるアートなテーブル&チェアです。
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大きな財布ではなく、小銭や少量のお札などのちょっとしたお金だけを持ち歩きたい時に活躍するコインケース。サイズやデザインにもさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのは、美味しいそうなデザインが女性の人気を集めそうな、アイスキャンディー型コインケース「Popsicle Coin Purse」です。

世界的に人気のファッションブランド・kate spadeより発売されている、夏の暑い季節になると見かける機会の増えるアイスキャンディーをモチーフにしたレザータイプのリッチなコインケースとなっています。
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PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。先日関東地方が梅雨明けをしたというニュースが。今年はだいぶあけるのが早いですね。暑さに負けないように休養もしっかりとり、体調管理等整えがんばっていければと思います。
それでは、2013年6月30日〜7月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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