国内でもIoTソリューションが一つの市場として立ち上がりつつありますが、今回紹介するのは水、光、土壌センサーを搭載したIoT植木鉢「Avatar-esque Lighting」です。

このポットは植物の状態をセンサーによって感知し、リアルタイムに監視できるようになっており、ユーザーはスマートフォンでモニタリングし植物の状態をチェックすることができるというものです。
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光が生み出すアートは世界中数多くありますが、今回紹介するのは回転で新たな光の体験を生み出す「Prismatic_NYC Kinetic Light Sculpture」です。こちらの作品は特殊にカットされた、盤面がLEDライトに取り付けられており、それらをモーター駆動でPCから制御することで、今までには無い光の表現を可能にしています。

波のようにそしてなめらかなアニメーションのを見ているように、光が躍動していきます。実際動作してる動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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最近、自動車業界で大きなムーブメントになりつつある、自動運転。様々なメーカーが開発に着手しており、もはや未来の話では無く、近い将来実現するような感覚で開発が進んでいますが、今日紹介するのは車ではなく、自動運転・自動追尾のベビーカー「Smartbe Intelligent Stroller」です。

このベビーカーはスマートウォッチなどを利用して同期し、モーションセンサーなどを利用して、追尾を行ってくれるというもの。プロモーションムービーがVimeoにて公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
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紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。

まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
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今では見かける機会も減ってしまったカセットテープは、今見るとレトロなテイストなデザインで、逆に新鮮に感じるということもあるかと思います。そんなカセットテープを組み合わせて出来たランプ「Cassette lamp」を今回は紹介したいと思います。

たくさんのカセットテープを四角形に紐でつなぎ合わせライトとして蘇らせた、再利用をしつつ新しいデザインとして生まれ変わったインテリアとなっています。
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デジタルカメラの代わりにiPhoneを利用しているという方は非常に多く、さらなる表現ができるようにレンズアタッチメントが多数リリースされていますが、今日紹介するのは一風変わったiPhoneを顕微鏡にするレンズアタッチメント「iMICROSCOPE R」です。

iMICROSCOPE RはiOSアプリと連携して最大で300倍まで拡大し写真を撮影することができるようになるというものです。本体はかなり小型なもので、サイズは4.5mm ✕ 25mm ✕ 32mmとなっています。実際にiMICROSCOPE Rで撮影したサンプルが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
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私たちの身の回りにはたくさんの家具や雑貨などの生活に欠かせないインテリアが存在しており、それは今の建築様式や流行に合わせてデザインや作りも変化しています。そんな中今回は、19世紀の家具や建築物の様式を小さなミニチュアサイズで表現したミニチュアアート「little architecture」を紹介したいと思います。

メルボルンのEmily Boutard氏手掛ける、手のひらに乗るほど小さなサイズで、さまざまな種類の家具が再現されています。
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音楽配信が増えスマートフォンで音楽を楽しむ人も増えている中でも、昔懐かしいレコードやカセットテープなどレトロなアイテムの人気は衰えることなく続いているように感じます。そんな中今回は、カセットテープを再生できるミニマルガジェット「Elbow」を紹介したいと思います。

小さなアーム型ツールで、カセットを挟み込み音楽を再生する仕組みとなっているようです。
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様々な生活の機能が、スマートフォンに集約されていて、もはやスマートフォンは欠かせないものになっていますが、今日紹介するのはスマートフォンと連携したセキュリティシステム「fuseproject: august smart lock」です。

こちらは今までのセキュリティシステムとは違い、アプリを通じて、友人などに期限付きの鍵を送信したり、紐付けられた情報を元に誰が入室したかなども管理できるようになっています。利用方法をまとめたプロモーションビデオが公開されていましたの下記からご覧ください。
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子どもの頃よく遊んだ一輪車やスケートボード。バランス感覚が必要で、たいていの人は練習期間もそれなりに必要だったのではないでしょうか。ですが、今回ご紹介する時代の進化とともに新しく生まれたストリートマシン「Gauswheel」では少しの練習時間で乗りこなすことができ、販売してすぐに注目されています。

一見すると小型のバイクのようにも見える「Gauswheel」。ムービーを掲載していますので、まずは以下よりご覧ください。
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建物で火災が起きた際には迅速な避難が最重要。しかし実際に現場に居合わせると、出口を見失ってしまったりと、どうしてもパニックに陥ってしまうことが多くなってしまうと思います。そんな状況でも、より分かりやすく非常口まで誘導するサインのアイデア「Way Out Light」を今回は紹介します。

非常口までの経路を、天井から床に向かって矢印の光を映し出すことで、天井に昇る煙に邪魔されることなく避難経路を認識することができるコンセントアイデアです。
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視力をサポートするアイテムとしてではなく、ファッション小物としても非常に人気の高い眼鏡。機能性はもちろん、デザインにこだわって選定することも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、タイポグラフィーから眼鏡をデザインするブランド「TYPE」がデビューしたそうですので紹介したいと思います。

グラフィック・webデザイナーなら馴染み深いタイポグラフィーからインスピレーションを受けデザインされたフレームの眼鏡が展開されています。
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