お湯を注いで3分で簡単に食事が取れるカップラーメン。手軽に調理を済ませられるとあって広く親しまれる反面、その簡潔さに逆に味気なさを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんなときに是非使ってみたい、カップラーメンを食べる為に作られた温かみのある焼き物「カップメンカップ」です。

一般的なカップラーメンを模したストレートな見た目に、焼き物ならではの温かみと風合いを感じさせるプロダクトです。
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毎年、日本の農村部では大量のお米が作られていますが、収穫後に残る稲藁の量も相当なもの。特に農村地帯として知られる新潟県と香川県の藁の発生量は多く、何か有効活用できないかと思案されていたのだそうです。今回はそんな中から生まれた、藁を有効活用した巨大なオブジェアートを紹介したいと思います。

新潟県の「わらアートまつり」、また香川県で開催のイベント「わらアート」で登場したとても巨大な作品で、人が乗ることができたり、中に入ることができたりと、非常に凝った作りが特徴の作品となっています。
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インスタレーションアートは室内や野外などにオブジェや装置を設置し演出した、空間全体をアートに変えるアート手法です。近年一般化しつつあり活発なアートジャンルでもあるため、その存在を知っているという方も多いのでは無いでしょうか。今回ご紹介するのはそんなインスタレーション作品のひとつである、カラフルなテープを使った美しいインスタレーション「vertical line garden」です。

芝の美しい伝統的なガーデンに現れた、日常から異空間へと誘ってくれる野外インスタレーション作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ブツ撮りの教科書」です。

静物を撮影するためのさまざまな知識や情報をまとめた、ブツ撮りをする前に是非参考にしたい一冊です。
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朝の定番の朝食として、パンとコーヒ、紅茶などをとっている方はとても多いと思います。しかし一人暮らしの方や、部屋やキッチンがあまり広くないという方にとって、パンを焼くトースターと湯沸かしポットを設置すると、どうしてもスペースが狭くなってしまいます。今回はそんな状態を解消できる、トースターとポットの機能が一体化した「Baking Pot」を紹介したいと思います。

上部はポット、下部にトースターの機能を1つにすることで、置くスペースも取らず、効率良く朝食準備をすることができます。
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壮大な照明器具であるシャンデリアは、細かく複雑なデザイン性から、デザイナーにとってはリメイクやアレンジを施しやすい幅の広いキャンパスになっているのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、シャンデリアをユニークにリメイクした作品「Stained Glass Octopus Chandelier」です。

シャンデリアを海の生物「タコ」に見立てたもので、頭や足などのパーツを全てが、ステンドグラスによって組み上げられた作品となっています。
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毎日の通勤で何か不便だと感じることはありませんか。例えば電車通勤の際、改札に長蛇の列ができているとしたらどうでしょうか。朝の急いでいる時にはイライラと気が立ってしまいそうなシチュエーションですよね。今回はそんな問題を解決してくれるシステム、鉄道改札をもっとスムーズに 顔認識システム導入の改札「facial recognition to be your future ticket on the london underground」の紹介です。

切符や定期券が今ではICカードに代わり、次は顔認識システムの登場です。まずは下記よりイメージ動画をご覧ください。
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絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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衣服やバッグ、帽子などをかけておくのにとても便利なラック。家の中にいくつも配置していたり、毎日使うものは手に取りやすい場所に置いているという方も多いかと思います。しかし、ある程度の大きさがあるため、どうしても部屋を狭くしてしまいがち。今回はそんなデメリットをすっきりと解消できる「Wardrope」を紹介したいと思います。

デザイナー・Veronika Wildgruber氏手がける、天井から吊るすワイヤータイプで、省スペースな収納を可能にしてくれるとても便利なアイテムです。
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スマートフォンやタブレットで、ピアノやドラムなどの楽器演奏ができるアプリやシュミレーターを使ったことがある人も多いのではないでしょうか。本物の楽器が苦手な人や、演奏したことがない楽器でも、ゲーム感覚で気軽に試せるのが魅力的です。そんな中今回紹介するのは、アプリも顔負けな、誰でも簡単に操作できるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」です。

アナログなデザインが個性的で目を引く、指だけで演奏ができる大人から子どもまで楽しめるアイテムです。実際に演奏しているシーンを映したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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