デザインの世界だけでなく、建築の世界もどんどんと技術進化が見られ、新しい技法や技術、表現が取り入れられるようになってきています。今回はそんな建築の世界を体感できる、東京ミッドタウン・デザインハブ 第54回企画展「ラーニング・アーキテクチャー2015|建築、学びの冒険─大学の建築設計課題の動向展」を紹介したいと思います。

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ、武蔵野美術大学 建築学科が企画・運営を手掛ける、建築教育の現在の姿を「建築設計課題」にスポットを当て紹介するといった展示会です。
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大阪の町を「カンヴァス」に見立て、大阪の新たな都市魅力をアーティストの力により創造・発信する「おおさかカンヴァス推進事業」。2015年は10月3日(土)~12日(土)・16日(金)17日(土)の期間開催されました。その中でも非常に個性的な作品「ローリングスシー」を今回は紹介したいと思います。

大阪のランドマークにもなっている道頓堀の堀川にて、巨大な寿司のオブジェを出現させた、待ちゆく人の注目度が非常に強いインパクトのある作品だったようです。プロジェクト実験の様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TYPOGRAPHY08」です。

タイポグラフィにまつわるデザイン、技法、情報を紹介するシリーズ書籍「TYPOGRAPHY」の第8段。特集を「書体の選び方・組み方・見せ方」とし、デザインに最適なフォント選定を習得できる一冊となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
急に寒さの増した、冬の到来を感じさせられる週末となりました。防寒具もそろそろ出番。早めに衣替えの準備をして季節の到来に備えていきたいと思います。
それでは、2015年10月25日〜2015年10月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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加工の仕方によって、さまざまな表現が可能なペーパーアート。いろんなアーティストによってたくさんの作品が表現されています。そんな中今回紹介するのは、紙を使って食べ物やファッションアイテムなどを作り上げたペーパーアートです。

紙を使ったペーパーアートなどを数多く手掛けるアーティスト・Ollanski氏手掛ける、非常にクオリティの高い表現が魅力的なペーパーアートシリーズとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「すごい!鳥取市 100 SUGO!BOOK(鳥取市公式フォトガイドブック)」です。

若手写真家・浅田政志氏によって録り下ろしされた100種の鳥取県の魅力が満載。公式サイトすごい!鳥取市とも合わせて楽しみたい、鳥取市公式フォトガイドブックとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう一年の終わりも、すぐそこまで迫っています。そろそろ業務なども畳み込みになってきているのではないでしょうか?無事今年も年を越える事ができたと年明けに思えるように最後まで気を抜かないように頑張っていきたいと思います。
それでは、2013年12月15日〜12月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
特に子どもが遊び道具として使用することの多い、息を吹きかけることで球体を作り出すことができるシャボン玉は、時にはアートの現場でも素材として使われることも。そんな中今回紹介するのは、巨大なシャボン玉が割れる瞬間の美しさを感じられる「GIANT BUBBLE EXPLOSIONS」です。

人間よりも大きなシャボン玉を作り出し、スローモーションで撮影し割れる瞬間を捉えた、どこか幻想的な雰囲気が感じられる作品となっています。実際に作品が作り出される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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服などの縫い物をする際にとても便利に利用できるミシンは、ハンドメイドが好きな方にとっては必需品の機器ではないかと思います。しかし意外に場所をとるため、部屋が狭い時には作業スペースが少なくなってしまうことも。今回はそんなシーンに最適なハンディミシン「Bermina Handheld Sewing Machine」を紹介したいと思います。

片手で握って使うことができる、スペースを確保しなくても縫い物ができるサイズの、コンパクトな大きさが魅力のミシンです。
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世界には非常に有名な絵画が多数存在しており、アートのモチーフやテーマとして用いられることも。そんな中今回紹介するのは、著名絵画と同じビジュアルをセルフポートレートで表現した「A set of self portraits」です。

アメリカのフォトグラファーのLaura Hofstadter氏手掛ける、自身をモデルにさまざまな絵画をテーマに同じアングル・シーンを再現したフォトシリーズとなっています。
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レース会場などでよく見られるカウントダウンを表示するタイマー。数字が減っていくタイプが一般的だと思いますが、今回紹介するのは視覚的にカウントダウンのイメージを強く感じられる、砂時計のビジュアルをカウントダウンに採用した「Dynamic Counterdown Timer」です。

Wang Shuai氏手がける、アナログタイマーとして今でも愛用され続けている砂時計の砂が落ちる様子を電光掲示板に映し出すことで、時間を認識できるようにしています。
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2月といえば節分。当日は恵方巻きを食べて今年の成長を祈願しました。季節ごとにさまざまな行事がある日本は、季節感を感じることができて良いものだなと改めて感じました。
それでは、2015年2月1日〜2015年2月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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私達人間が一生の内で流す涙は64リットルと言われており、しかしその量は直感的にはなかなかわからないもの。今回はそんな涙の量を形にした椅子「TEAR DROP CHAIR」を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン「DESIGNTOUCH 2014」に出展された、水と厚み0.3mmのビニールのみで構成された、水に座るという今までにない体験ができる作品となっています。
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ドリンクを飲んだ後、容器のペットボトルはほとんどの場合捨ててしまいます。しかし、しっかりと分別しなかったり、最悪の場合ゴミ箱ではない場所に捨ててしまうといった人が少なからず存在するのも事実。今回はそんな状況をなくすことを訴えかけるコカコーラのプロモーション「Coca-Cola Happiness Arcade」を紹介したいと思います。

バングラデシュで行われたプロモーションで、空になったペットボトルを設置されたゲーム機に捨てることでゲームがプレイできます。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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シャツやジャケットなどの前身頃をとめる際に使用するボタン。とても便利ですが、糸が緩まってしまい時には外出先などでとれてしまい、困ってしまったという経験がある方は意外に多いのではないでしょうか?そんな時に活躍する、縫い付けることなく使用できるボタン「Creativity Free Bundle」を紹介したいと思います。

クリップの上にボタンを付けることで、そのまま生地に挟むだけで取り付けが可能なコンセプトアイデアとなっています。
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屋外にキャンプなどに行った時に過ごす場所として、テントやキャンピングカーなどが挙げられますが、どれも決められた大きさから広げるためにはさらにもう一つといったように増設しなくてはなりません。そんな中今回紹介するのは、簡単に3倍の広さに広げられるミニマルハウス「Markies」です。

オランダの建築家・Eduard Böhtlingk氏手掛ける、ボックス状のハウスのサイドを展開することにより手軽に広さを確保できる建築物となっています。
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