3Dオブジェクトをそのまま出力できる次世代プリンターとして耳にすることも増えてきた3Dプリンター。今回紹介するのは、粘土を使った出力ができる一風変わった3Dプリンターです。

手でこね、ろくろなどで制作するイメージのある陶芸を、一切手で粘土に触れることなく完結できる斬新なプリンターです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
少し前に画期的なアイテムとして注目を集めた3Dプリンターですが、最新のテクノロジーなこともありお手頃な値段とは言いづらいものがありました。ですが、今回ご紹介する「Obsidian 3D Printer」は、お手頃な価格でありながらハイクオリティ作品を制作することができる3Dプリンターになります。

様々な業界専門家のチームで開発されたもので、3Dプリンターをもっと身近なものにしたいという思いから制作されました。まずは以下よりムービーをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「素敵な日用品のお店」です。

暮らしを豊かに、おしゃれに演出したい方にぴったりの、全国のデザイン的な日用品ショップガイドブックです。
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走行中の自転車と車、特に夜などの暗い時間帯だと自転車との間隔を認識するのが難しく、時には事故を起こしかねないことも。今回はそんなシーンで活躍してくれる「Deimatic Clothing」を紹介したいと思います。

車両の接近をLEDライトで知らせてくれる、背中部分がピカピカと光るジャケットです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙を使用して作られたアート作品は、原型からは想像もできない程の変化を遂げることが多く、一見紙とは思えないほど形を美しく変えているものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、桑の紙でできたパーツを組み合わせて描き出すビジュアルアートです。

韓国ソウルのアーティスト・Ilhwa Kim氏手がける、桑の木から作られる桑の紙を使い、色合いの美しいビジュアル作品を作り上げています。
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キャンプなどでテントを利用した経験はあるでしょうか?テントの程よい閉塞感と居心地の良さに、思いのほか快適に過ごせたのを覚えています。今回ご紹介するのは、そんなテントをリラックスする為のスペース作りに利用したプロダクト「Pause Pod」です。

自室や子供部屋から仕事場まで、ありとあらゆる空間にものの数秒でリラックス空間を作り上げることができます。製品のさまざまな活用シーンを紹介したプロモーションビデオをまずは下記よりご覧下さい。
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学校やオフィスなどで、書類をまとめておく際に使用するホッチキス。使用の際には芯が必要で、今は定番のシルバー以外にもいろいろな色が存在しています。そんな中今回紹介するのは、ホッチキスの芯で描きだされたスターウォーズのキャラクタービジュアルです。

アーティスト・James Haggerty氏手がける、ホッチキスの芯を匠に利用し、それぞれのキャラクターの姿をリアルに表現しています。
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街乗り用の簡易的な乗り物として、こどもから大人まで人気のキックスクーター。手軽さが魅力ですが、持ち運びするにはちょっと大きいのが難点。今回はそんなデメリットを解消してくれるキックスクーター「Belt scooter」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイナー・Adam Torok氏によって考案された、解体しベルトとして持ち歩くことができる、コンパクトでありながら、さらに小さな形状にして運ぶことができるようになっています。
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楽器には木や貝殻、果物の殻、金属など、さまざま素材を使って作られていますが、今回紹介するのは、石を音を奏でる素材として使用している個性的な楽器作品「Rock Band」です。

石を使って奏でられる独特な雰囲気のメロディだけでなく、ピタゴラスイッチ的な複雑な動きをするマシンにも注目したいところ。実際に演奏している様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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クリエイティブかつ、今までに無い新しい発想の企画展を発信し続けている東京ミッドタウン・デザインハブ。49回目となる企画展「いろは展」が2014年11月21日(金)より開催されていますので、紹介したいと思います。

「いろは」をテーマにさまざまなアートの分野でものづくりの道を歩んできた10人が、かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出す、また新たな発見ができそうな企画展となっています。
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