コーヒーでちょっと一息ついている時に、誤ってコーヒーをこぼしてしまったなんて経験をしたことがある方も多いかと思います。普通は綺麗に拭きとってしまいますが、今回はコーヒーの染みになってしまう状況を利用したビジュアルアートシリーズを紹介します。

イタリア人アーティストのGiulia Bernardelli氏手がける、カップの中や白いクロスの上にコーヒーの液体を素材として利用した非常にクオリティの高いアート作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
梅雨も中盤にさしかかり、台風が発生するなど徐々に夏の天気に近づいていっている気配を感じます。そしてあっという間に8月になり、お盆が過ぎ、秋を迎える・・そんなめまぐるしい時間が過ぎていく予感がしています。
それでは、2015年7月5日〜2015年7月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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広い空間を利用して体感できる大規模なクリエイティブ作品は、体感した人をアートの世界に誘うことができる非常に魅力的な存在。そんな中今回紹介するのは、博物館を透明なボールの海に変身させた「BEACH」です。

ブルックリンを拠点に活動を行うスタジオ・Snarkitecture手がける、ワシントンDCの国立建築博物館の10,000平方フィートを使用した、ぜひ訪れて体感してみたくなる魅力的な名用の作品となっています。実際に作品を楽しむ人達の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アートの表現は自由であり、時には思いがけないところから新らしい発想が生まれたりするもの。そんな中今回は、コーヒーの染みから生まれたモンスターイラストレーションを紹介したいと思います。

アーティスト・Stefan Hingûkk氏手がける、コーヒーをよく飲む方ならやってしまったことがあるであろう、コーヒーをこぼしてしまった際にできる染みを素材として利用し、描きだされたユニークなドローイング作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける」です。

感覚的にレイアウトをするのではなく、デザイン技法やセオリーの基礎を徹底的に学ぶことができる、デザイナーにとって必見の一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「カウニステのデザイン 北欧テキスタイルブランドの新しいかたち」です。

フィンランドの首都・ヘルシンキを拠点に活動を行うテキスタイルブランド「Kauniste(カウニステ)」のテキスタイルデザインの数々を紹介した、北欧デザイン好きにとって必見の一冊となっています。
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街中にある壁面やオブジェクトをキャンバスにして描き出されるストリートアート。表現や描写の方法など、非常にユニークで個性的な演出も魅力の一つです。そんな中今回紹介するのは、風景とマッチさせることで1枚のビジュアルを表現したストリートアートです。

フランスのストリートアーティスト・OakOak氏手がける、さまざまな場所を利用し、キャラクター等がそこに存在しているかのように動く姿が面白い作品となっています。
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音楽鑑賞が趣味の方であれば、必ず持っていると言っても過言ではないスピーカー。スマートフォンに音楽を入れる人が増えるにつれ、コンパクトなものが求められる時代になってきました。今回ご紹介するのはそれらのニーズに合わせたミニマムなスピーカー「the beoplay ‘P2’」です。

ポケットや手のひらにすっぽりと収まるハンドサイズのスピーカーです。
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連日暑い日が続くようになり、のど越し爽やかな飲み物の需要もどんどんと高まってきています。そんな時に最適なカルピスからの新製品・カルピスオアシスのプロモーション用のスペシャルサイト「オアシス 銅像ファクトリー」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「日夜仕事に励む人を称える」といったコンセプトの元、30の職業を対象に、3Dデータを使った銅像をweb上で作成できるサービスとなっています。
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部屋の中や空間、またはピンポイントに場を明るく照らし出してくれるライト。機能やデザインにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、帽子をかぶせていろいろな表情を楽しむデスクライト「CHAPO」です。

さまざまな分野のデザインを手がけるデザイナー・Philippe Starck氏デザインの、かぶせる帽子のデザインによって表情を変える、クールなデザインのインテリアとなっています。
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スマートフォンの画面で時間を確認する方が多くなった現代。腕時計をつけるシーンが減り、時間に対しての意識や感覚が薄れているような気がします。今回はそんな現代で、時間をより強く感じられる腕時計「MASK」を紹介したいと思います。

非常にシンプルなデザインの中に浮かび上がるのは、現在時刻の数字だけというミニマルさが特徴のアイテムとなっています。
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誰もがもっているガジェットの一つとしてあげられる財布。毎日使うものだけに、よりスマートかつシンプルな機能だけで十分と考える方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、挟み込むだけで収納可能なクリップ型財布「Wallet Woodcraft」です。

Shahaf Ben Abu氏によって考案された、お札やカードなど必要最低限のものだけを挟んでおける、コンパクトでハンドメイド感が魅力のアイテムとなっています。
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さまざまなシーンでの活躍が注目されている3Dプリンタ。もはや企業などの専門的分野だけでなく、一般ユーザーにも身近な存在となってきています。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタでオリジナルスマートフォンケースがデザインできるサービス「3D PRINT LAB.」です。

ベースデザインとスタンプを自由に組み合わせて、3Dプリンタで形成されたスマートフォンケースを購入できるサービスとなっています。
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女性を中心に、日本でも非常に人気の高いパン。種類も豊富で、また見た目にもこだわったパンも数多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、パンの断面をアートのキャンバスとして利用したシリーズ作品です。

通常はパンの白い生地が登場する断面を、まるで金太郎飴のようにビジュアル化。非常にさまざまなバリエーションが展開されており、見ているだけでワクワク楽しめるような作品となっています。
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オリジナルのキャラクターなどが作れるジュネレーターサービスをSNSなどで見かけたことがある人も多いはず。そんな中今回紹介するのは、ミンティアが行っているジュネレーターサービス「MY MINTIA MAKER MEISHI ver.」です。

名前とジョブを入力するだけで、自動でクスッと笑えるキャッチコピーがついたキャラクター名刺をつくってくれます。キャンペーンのPR動画が公開されていましたので、まずはそちらをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TOKYO音カフェ紀行」です。

東京都内で音楽を楽しめるさまざまなお店を紹介する、新しい切り口の東京ガイド本となっています。
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普段見慣れた光景が全く違う物に変わっていたら、人は違和感を感じたり関心を持ったりします。そんな心理をうまく利用すれば、多くの人の興味を惹きつけることができるもの。今回紹介するのは、2017年のユニバーシアードをアピールする電車内プロモーション「Taipei Transforms Subway Cars to Mimic Sporting Venues for Upcoming Summer Universiade」です。

多くの人が利用する電車を使った大胆なプロモーションです。
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