現在の主流のテクノロジーとはまた違った側面を見せる、ネオン看板。その派手さや豪華絢爛さは、またデジタルサイネージとは一線を画す魅力があります。今日紹介するのはそんなネオン看板をテーマにした香港のネオンを描く写真作品「Hong Kong NEON」です。

見渡すかぎりのネオン看板というよりは、街の中に佇む、趣のあるネオン看板や近代都市と比較するような構図を取っており、派手さの中にも情緒を感じる写真作品になっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
手帳業界の中で定番となっている「ほぼ日手帳」。毎年少しずつ改良を重ね、さらにカバーデザインも豊富に展開されることから、ファッション感覚で選ぶことができるアイテムとして高い人気を誇っています。そんなほぼ日手帳のプロモーションビデオ「Hobonichi Planner 2014」が完成したそうなので、紹介したいと思います。

インターフェイスデザイナーとして活躍する中村勇吾氏をクリエイティブディレクターに迎え、音楽にはアートディレクターの佐藤卓氏・ミュージシャンの坂本美雨氏が参加する、非常に豪華なクリエイターが集結した作品です。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
平面から立体まで、さまざまな形に自在変化する紙は、時に私達に思いがけない形を見せてくれます。また、扱いやすい素材だけに、多くのアーティストが素材として取り入れています。そんな中今回紹介するのは、紙で再現されたペーパーフードアードです。

vilnius design week 2013にて発表、デザインスタジオ・primprimが制作する、お皿に乗った食べ物やカップに入った飲み物を、紙だけで形成した作品となっています。
詳しくは以下
梅雨が明けるとやってくる暑い夏。今でも紫外線は強く降り注いでいますが、夏のレジャーシーンになるとさらに強い日差しを浴びることになり、肌を守る日焼け止めが必須になる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、日焼け止めを塗り直すタイミングを通知するアプリ「ReApply Reminder」です。

日焼け止めとアプリが連動し、ベストな塗り直しの時間を知らせてくれるという、特に女性にとっては嬉しいアプリとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
生活スペースを明るく照らし出してくれるランプ。デザインや機能性などさまざまなタイプのものが発売され使用されていますが、今回紹介するのは2枚の板を組み合わせるだけで組み立てられるランプ「TRACE」です。

アメリカ人デザイナー・John Irons氏によって考案された、ランプを手軽かつスマートに利用できるデザイン性が魅力のインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
書類ををまとめるにはとても便利なホッチキスはオフィスや学校など資料が登場するシーンでは無くてはならない存在ですが、針を消費したり、処分に手間が発生するなど、課題も残しています。今日紹介するのはそれらの問題を一気に解決することができる、針を使わないホッチキス「harinacs(ハリナックス)」です。

見た目は普通のホッチキス。けれども針を使わずに、紙同士を特殊な形状で織り込むことによってまとめています。プロダクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本の空間デザイン2016」です。

日本の年間を通じて発表された優秀な空間デザインの数々が集結。毎年刊行されているシリーズ書籍の最新版となっています。ページ内容をチェックできるムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
ムービーは以下より
フィギュア界でブームとなっている「コップのフチ子」。コップにぶら下がるシュールなポーズで話題のフィギュアとして高い人気を集めています。今回はそんなコップのフチ子とコラボレーションしたカゴメ・野菜生活のキャンペーン「カゴメ株式会社 続 野菜一日これ一本キャンペーン」を紹介したいと思います。

モーニング娘。’14をメインイメージキャラクターに迎えた、メンバー10人をモデルにしたコップのフチ子フィギュアをゲットできるかもしれない、ファンには嬉しい内容のキャンペーンとなっています。
詳しくは以下
有名なミュージシャンの曲は、イントロを聞くだけで、歌詞や曲が浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、直接楽曲を耳で聞くことなく、ピクトで表現したユニークなアートを見るだけで有名なミュージシャンの歌詞が分かる「Pictogram rock posters」を紹介したいと思います。

スウェーデンのグラフィックデザイナー・Viktor Hertz氏によって制作された、カラフルでポップな雰囲気のピクトが並びながら、それぞれのピクトを読み解くと歌詞として楽しめるユニークな作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下