3Dオブジェクトをそのまま出力できる次世代プリンターとして耳にすることも増えてきた3Dプリンター。今回紹介するのは、粘土を使った出力ができる一風変わった3Dプリンターです。

手でこね、ろくろなどで制作するイメージのある陶芸を、一切手で粘土に触れることなく完結できる斬新なプリンターです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
私達は暮らしの中でいろいろな行動や仕草を起こしますが、それは職種やシーンによってバリエーションは多彩。しかしそれぞれの動きの軌道に着目することはほとんどないのではないでしょうか?そんな中今回は、人の動きの形を視覚化したかのような作品「Motion Exposure」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのStephen Orlando氏手がける、長時間露光を使用し、いろんな動きの軌道を楽しむことができる作品となっています。
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子供の玩具の定番アイテム「パズル」。レゴをはじめとして、さまざまなメーカーから多種多様な商品が販売されています。今回ご紹介するのはそんなパズルの中でも、デザイン性と創造性の高い「TRIDO」というパズルです。

ボールスネークと呼ばれるパズルを思い出すような、幾何学的な犬や小鳥など様々な形を自由に作り上げることが出来ます。
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日本を代表するビューティーブランド・資生堂。クリエイティブ面でも新しいものを発信し続けており、常に注目を集め続けています。そんな中今回は、資生堂が主催するイベント「LINK OF LIFE さわる。ふれる。美の大実験室展」を紹介したいと思います。

「さわる」「ふれる」をテーマに、デザイナー、アーティストを始め、企業、また研究者や科学者といったさまざまなジャンルの人たちとのコラボレーションを元に、さまざまな作品が展示されるとのこと。
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木の模様が人の顔に見えたり不規則な柄の中に動物や物の形を見いだしたり、意図しない模様の中から特定の何かを連想してしまう時があると思います。以前にもロンドンの地下鉄路線図の中から動物を描き出す「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」の記事を紹介しましたが、今回もそんな人間の認識力を拡大した面白い芸術作品を紹介していきたいと思います。

これはイギリス、カーディフ在住のアーティストEd Fairburn氏によって作られたもので、地図の中に画された女性の顔を明らかにしていく作品となっています。
私たちが普段食している食べ物や料理たち。改めて形や色を見るということは日常のなかで見る事はなかなかありませんが、今回紹介するのはペーパークラフトで表現されたPOPな食べ物たアート「Delightful Papercraft Food & Grocery Sculptures」です。

いくつか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デジタル一眼 撮影早わかりQ&A150」です。

デジタル一眼レフカメラを使って写真を撮影するための疑問をQ&A形式で150個まとめ分かりやすく紹介した、カメラレクチャー本となっています。
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特にデザインを手がける仕事に就いている方にとっては身近な存在となっているフォント。ネット上でも多数のフォントが発表・公開・配布されるなどしており、手軽に新しい種類を手に入れられる環境が整っていますが、今回はフォントの原点に帰り、”文字の進化”を観察したいという想いから作られたサイト「FONTA 一人一文字 みんなでつくるフォント」が公開されていますので紹介したいと思います。

面白法人カヤックが手がける、フォントを一人一文字webサイト上で手書きして作り出すことができるサイトとなっています。
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デザインする上でのグラフィックジャンルの中で人気の高いタイポグラフィ。さまざまなデザインを街中の広告物で楽しむことができます。今回はそんな「文字」をテーマにした個性的なイベント「文字フリマ」を紹介したいと思います。

10月25日(日)に、建て替えのために解体となる渋谷区総合庁舎を会場として開催される、「文字」にまつわる商品を売買するフリーマーケットとなっています。
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