3Dオブジェクトをそのまま出力できる次世代プリンターとして耳にすることも増えてきた3Dプリンター。今回紹介するのは、粘土を使った出力ができる一風変わった3Dプリンターです。

手でこね、ろくろなどで制作するイメージのある陶芸を、一切手で粘土に触れることなく完結できる斬新なプリンターです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
仕事中や、プライベートでのくつろぎの時間などに、あたたかい飲み物を飲んでほっと一息つく時間を楽しみにされている方も多いかと思います。しかし、時間が経つとどうしても中身の温度が下がり冷めてしまうもの。新しくあたたかい状態のものを入れなおすという手間がかかってしまいます。そんな方に最適なグラス「Solar Glass」を今回は紹介したいと思います。

太陽の力で飲み物を冷めさせない仕組みを取り入れた、電力を使わず自然の力を使っているという点がエコなアイテムとなっています。
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デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在であるパントーンカラー。色の選定などに欠かせないものですが、アートの世界では作品のテーマや題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、お菓子をパントーンチップの色を連動させたシリーズフォトアートです。

pantoneirl氏手掛ける、さまざまなビビットカラーのお菓子を、同色のビビットカラーのパントーンチップの上に置き写真におさめたシリーズ作品となっています。
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街中の壁などを大胆に使って描き出されるストリートアート。タイポグラフィやグラフィックなど、世界中でさまざまなイラストが描き出されており、特に海外では非常に個性溢れる大胆な作品も多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ストリートアートとリアルが連動したウォールアートを撮影したフォト集です。

フランスの写真家・Julien Coquentin氏によって撮影・画像が作成された、壁に描かれた世界観に、現実世界の住人が連動している様子を楽しむことができる作品です。
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これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
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10月31日はハロウィン。ハロウィンをイメージした商品や装飾などが街を彩っており、賑やかな雰囲気を感じることができるようになっています。そんな中今回紹介するのは、ハロウィンシーンに是非飾っておきたい、ホラー映画のキャラクターをモデルにしたフィギュアコレクションです。

A Large Evil Corporationにより生み出された、人気ホラー映画に登場する有名なキャラクターが、個性的な描写のフィギュアとなってシリーズ化されています。
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夏も終わりを迎えようとしていますが、ビーチリゾートはもうちょっと続きそうな予感。みんなが快適に過ごすためにも、ビーチサイドは常にゴミのないきれいな状態にしておきたいものです。今回はそんなときに便利に活躍してくれる、美しく心地良く過ごせるビーチを作り出すための清掃用具「Save the Beach, Sieve the Beach」を紹介したいと思います。

Cui Weijian氏、Gao Xiang氏、Wang Yanwen氏、Li Yu Wei氏の4名によって考案された、まるでショベルカーの先のような独特のデザイン性が特徴。砂浜の砂を一緒にすくってしまうことなく、ゴミだけを取り除くことを可能にしたアイテムとなっています。
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様々な音を作りだすことができるシンセサイザーは、ミュージシャンであれば重宝する存在。しかし、出先でインスピレーションを受けたまま音作りをしたくても、従来の大きさでは持ち運びすることはなかなできません。そんな中今回ご紹介するのは、手軽にシンセサイザーの持ち運びをしたいと思っている方におすすめな「Piino」です。」

従来の電子楽器はその性能上、本体が大きくなりがち。「Piino」はそれを覆してくれる、薄型シンセサイザーです。
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昨今の映画や写真作品など、CG加工等の映像加工・画像加工は必要不可欠となってきました。しかし画像加工を施さない、全て人間の手によって作られた芸術作品にも、心動かされるものがありますよね。今回紹介するのはそんな手作りの、人間の心の中を描いた写真作品「Stage of Mind」です。

これは韓国のアーティストLee JeeYoung氏によって作られたもので、360 x 410 × 240cmのスタジオに、孤独で心に病気を持ったような、自身の側面を表現した作品とのことです。
インテリアを美しく見せるには、同じテイストの家具で揃えることが重要ですが、似たデザインのものを見つけたり、数を揃えるのにお金が掛かったり、なかなか難しいものです。今回はそんな悩みに応える、安価で統一されたインテリアをそろえる事ができる「PYE Store」を紹介したいと思います。

これはモスクワのデザイン会社が手がけたもので、ある店舗の内装を、全て合板から切り抜かれた部品によって組み立てていくというものです。メイキング映像が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。