震災の多い日本。防災の意識を高く持つことを心がけるようにと、メディアでも取り上げられることも多いですが、いざ災害が起きると何もできないことも少なくありません。そんなときに身につけるタイプの防災グッズを持っていると、災害時に自分の身を助けてくれるはず。今回は数ある防災アイテムのひとつ、「#beORANGEミサンガ」をご紹介します。

ミサンガの形をした防災グッズ。一見するとカラフルなファッションミサンガですが、その使用用途は幅広いものになります。下記に動画を載せているのでご覧ください。
詳しくは以下
陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
大人にとっては嗜好品でも、子どもにとってタバコは、嫌な匂いと煙を発生する有害なもの。できれば同じ環境化で住む子どもに影響がないようにしたいものです。今回はそんな禁煙を訴えるCMムービー「The Breath Holder」を紹介したいと思います。

フィンランドの非営利団体「Cancer Society of Finland」による、母親が吸うタバコの煙を吸い込まないように息を止める男の子の姿がとても印象的な作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
詳しくは以下
毎日必ずといっていいほど出る生活の中のゴミ。どんどんと増え続けるため、世界では深刻な問題となっています。今回はそんなゴミについて考えさせられるフォトアートシリーズ「7 Days of Garbage」を紹介したいと思います。

写真家のGregg Segal氏手がける、さまざまな人が1週間で出るゴミを視覚的に見せた個性的かつインパクトの強い作品となっています。
詳しくは以下
空間を明るくする役割の他、インテリアとして重要な要素となってくることもあるフロアランプ。イメージにあったデザイン性のものを取り入れることで、空間をより魅力的に演出することができます。そんな中今回紹介するのは、切り株をモチーフにしたフロアランプです。

オーストラリアのタスマニア州を拠点に活動する家具デザイナー・Duncan Meerding氏手がける、本物の木材を使用しLEDライトと組み合わせた、幻想的・神秘的な光が美しいインテリアとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン」です。

昔懐かしい雰囲気に、流行のデザインを上手に取り入れて完成された、デザイン作品の数々を収録した一冊です。
詳しくは以下
世界中で愛されているレゴブロック。その自由度の高さから今までも多くの驚くべき作品が世に発表されてきましたが、今回紹介するのは50万以上のレゴで制作された人間が乗れる自動車「full-scale model hot-rod powered by air and LEGO」です。

こちらは単純に造形としての作品ではなく、エンジンもレゴで制作されており、空気圧を利用してピストン機構によって、走行するというものになっています。実際走行しているシーンが納められた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
ゆったりと生活するには広い面積を確保することが必要になってくることが多いですが、資金や土地の広さの関係でどうしても困難な場合も多々あるかと思います。今回はそんなシーンでも快適に過ごせる空間が実現したアパート「RUE DES CANETTES」を紹介します。

フランス人建築家・Sylvie Cahen氏によって手がけられた、屋根裏部屋の使用されていないスペースを活用し、とてもスタイリッシュな空間が生み出されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイントレンド アーカイブ vol.3 会社案内特集」です。

シリーズ刊行されているデザイン書籍「デザイントレンド アーカイブ」の第三弾。会社案内・入社案内を特集を中心に、最新の流行デザインを取り上げた、現役デザイナーなら是非チェックしておきたい一冊です。
詳しくは以下
「アート」と一言で言ってもその形や、制作方法は様々です。一人で作り上げるものもあれば、多くの人が協力し合って完成される作品もあり、その制作過程はどれも興味深いものです。今回紹介するのは、木炭が散りばめられた球体を飛ばして描く予測不可能なアート「A Gigantic Helium-Filled and Charcoal-Studded Sphere Covers Rooms with Unpredictable Designs」です。

ポーランドで活躍するアーティストのカリーナさんが手がけた、ユーモア溢れるアート作品です。動画での紹介もありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より