震災の多い日本。防災の意識を高く持つことを心がけるようにと、メディアでも取り上げられることも多いですが、いざ災害が起きると何もできないことも少なくありません。そんなときに身につけるタイプの防災グッズを持っていると、災害時に自分の身を助けてくれるはず。今回は数ある防災アイテムのひとつ、「#beORANGEミサンガ」をご紹介します。

ミサンガの形をした防災グッズ。一見するとカラフルなファッションミサンガですが、その使用用途は幅広いものになります。下記に動画を載せているのでご覧ください。
詳しくは以下
ソファーベットやサイドボードのついたテーブルなど、可変することでその役割を変えたり、機能を変化させる可変型家具。その全てが、作り込まれた設計や考え抜かれた機能などに驚かされることも。今回ご紹介するのも、そんな可変性能をもつ家具のひとつ、変容するカーペット「Sasan」です。

カーペットから、ソファ、簡易的な個室まで可変する、発想によってプロダクトの可能性が広がるユニークなカーペットです。
詳しくは以下
(さらに…)
ロボットは人工知能やVRと続いて多くの製品が開発されており、もうすぐ一家に1台の時代がやってきそうですが、今回紹介するのは、シンプルでミニマルデザインな小型のホームロボット「Kuri」です。

このロボットはシンプルなデザインですが、様々な機能が詰め込まれた家庭用のロボットとなります。実際に稼働しているシーンを描いたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「マリメッコのすべて」です。

独特なテキスタイル・センスに世界中の幅広い世代から愛され続けている、フィンランドのブランド・マリメッコの魅力を凝縮。ファンにとっては必見の一冊となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
しばらく更新できずにいましたが、今週からまた再開していきたいと思います。
それでは、2013年10月28日〜11月3日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
ファッションアイテムの一つとして取り入れている方も多いメガネ。デザインだけでなく、素材や製法にこだわったタイプも数多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、古いレコード盤をリサイクルして作られたメガネ「vinylize」です。

一見レコード盤を使っているとは思えない素材感の、ファッション性の高さを感じさせるデザインが特徴のアイテムとなっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2014年のWeeklyDesignNews更新も最後となりました。改めて振り返って見ると、2014年もいろいろなデザインニュースがあったんだなと実感。来年はどんな記事をピックアップしていくのが、自身でも楽しみです。
それでは、2014年12月21日〜12月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
手を洗ったり、食器洗いをしたりと、毎日いろいろなシーンで利用する蛇口。ストレートに出るタイプや、広い範囲で水を放出するシャワータイプなどがありますが、今回紹介するのは、美しく旋回した水を放出する蛇口「Swirl」です。

Simin Qui氏手がける、iFデザインアワードにて受賞を果たした、思わず水を出した目的が、流れ出る様子を見ることを目的にしてしまいそうなほどの美しさを感じさせてくれるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
今の季節、特に飲む回数が増え、特に美味しく感じるビール。毎日仕事が終わった後などに飲むことを楽しみにされている方も多いかと思います。今回はそんなビールのパッケージラベルや、入れ物のボディに描かれたデザインに命を吹き込んだ作品が集まるTumblr「Beer Labels in Motion」を紹介したいと思います。

ボストンを拠点に活動するTrevor Carmick氏が手がける、ビールラベルをHIFアニメーションを使って動かした作品の数々をTumblr上で公開しています。まずは作品をいくつか、以下よりご覧ください。
作品は以下より
子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
収納家具にはさまざま形が存在していますが、大きさや形状によってはどうしてもデッドスペースができてしまったり、せっかく家具が置けるのに最適なサイズがないことも。今回はそんな場所を活かしたインテリア「Catch Bowl」を紹介したいと思います。

日本の建築設計事務所・トラフ建築設計事務所より誕生した、壁の角を利用して取り付けることができる、コーナーを活かした円型シェルフとなっています。
詳しくは以下