日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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自転車に乗る際に欠かせないアイテムの一つとしてあげられるロック。自転車に直接取り付けるタイプから、輪っか状のチェーンタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、自転車のデザインに影響されない当たり障りのないデザインのものが多い印象です。そんな中今回は、機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」を紹介したいを思います。

レッド・ドット賞デザインコンセプト部門でベスト・オブ・ザ・ベストを受賞したという、非常に実用性の高いコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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棚であれば本を収納する、テーブルであれば食卓での食事用といった具合に、通常家具は1つの目的を持って作られることが多いものです。そんな中今回紹介するのは、ジョイントの仕方で使い道を変えることができるデザイン家具です。

ポールを使っての組み立て方によって、いろいろな用途で使用することができる、多様性が非常に魅力的なインテリアとなっています。
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産業機械と聞くと、機械工作や大型の機械を作っていくイメージが強いですが、今回紹介するのはそんな産業機械を利用してアートの新しい可能性を切り開く試み「Long Distance Art」です。

その試みとはアーティストが特殊なペンで作品を描いていき、その動作をトレースして産業ロボットが遠隔でアーティストの動きを再現していくというものとなっています。実際に動作しているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ロゴロジック」です。

日本タイポグラフィ協会の理事をつとめる高田雄吉氏著書、長年の経験からロゴデザイン制作のコツを学ぶことができる一冊です。
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海外を中心に販売されている、カラフルなゼリー状のお菓子・ジェリービーンズ。甘いフレーバーとカラフルでポップなビジュアルが子どもを中心に人気を集めています。今回はそんなジェリービーンズを使ったビジュアルアート「The Time You Have」を紹介したいと思います。

28,385個ものジェリービーンズが床中に広がる様子を俯瞰で撮影し、いろいろなビジュアルが出来上がっていく様子を楽しむことができます。実際に制作されている様子を映したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙の特性を活かし、さまざまな形を表現したペーパークラフトは、アートのジャンルの中でも人気が高く、いろいろなアーティストによって作品が制作されています。そんな中今回紹介するのは、3Dタッチのアニマルペーパークラフトシリーズ「Paperwolf」です。

コンピューターを使ったアニメーションを学んできたというWolfram Kampffmeyer氏手がける、動物をテーマにしたデザイン性の高いペーパークラフト作品となっています。
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空を流れる白い雲に触ってみたいと思った事、誰もが一度は感じたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな体験をアートで視覚的に味わえるインスタレーション「Cloud Pink」を紹介したいと思います。

2007年に結成されたグループ・Everywareが手がける、天井に設置された巨大スクリーンに映しだされた描写に触れることで、雲に触れているような感覚を体感できるアート作品となっています。実際の作品がムービーに収められていますので、まずは下記よりご覧ください。
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