日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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足で蹴って爽快に進むキックスケーター。子どもだけでなく、大人も楽しめるアイテムとして人気を博しています。今回はそんなキックスケーターを紙で作ってしまった「Paper-making Mobility」を紹介したいと思います。

Arjun Agarwal氏によって考案された、紙をつなぎ合わせてパーツを作り形成された、独自の発想が特徴のコンセプトアイデアとなっています。
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万華鏡とは筒の内部に鏡を貼り筒を動かすことで、中に仕込まれたビーズなどが鏡に写り込み様々な模様を楽しむための玩具の一つで、一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは今までに見たことが無い、自転車の車輪を利用した万華鏡スペース「HEUREKA!」です。

「HEUREKA!」は構造としては大きな空間が形成されており、そのスペースに自らの頭を突っ込んで楽しむという形です。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
写真を使ったアート作品の中には、普段私達の身の回りにあるものを使い、アーティストの感性やアイデアによってユニークな表現がなされているものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、安全ピンに命を吹き込んだフォトアート「Personified Safety Pins」です。

アーティスト・Jun C氏によって制作された、安全ピンが写真の中でキャラクター化され、不思議な空間を作りだしています。
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アート作品の中には、意外な素材を使って作られているものもたくさん存在しており、その表現力に驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、石を使って形成された日常の中で使用するオブジェクトアートです。

ブルックリンで活躍するアーティスト・Robin Antar氏手がける、石を素材に彫刻として削りだされた、リアルな質感が特徴のアート作品となっています。
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発売以来人気のApple watch。毎日腕に付け、行動を共にしている方も多いはず。そしてもちろん、毎日使用することで必要となってくるのが充電ですが、今回はそんなApple watchの充電を楽しく演出してくれる「WATCHme」を紹介したいと思います。

Apple watchを立てかけておくことで、まるでキャラクターに命が吹き込まれたかのような愛らしい表情を楽しむことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
寒い地方では雪が降りだすなど、冬シーズン到来といった印象。年末に向けて非常に忙しい日が続きますが、今年を気持ちよく終えられるように頑張っていきたいと思います。
それでは、2015年12月6日〜2015年12月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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これまでスマートフォンは様々な機材が代替できるようになってきましたが、その中にはより精度を上げるためにに外部のガジェットと連携するものもあります。今回紹介するのはそんなガジェットの一つiPhoneを照度計に変えてくれる「Luxi」です。

いままでのカメラの値から照度を測ってくれるというものはありましたが、外部に設置された照度計と連携して計測が可能ということで、より精度の高いものになっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ファッションイラストレーション・ファイル2017」です。

ファッションをテーマに描かれたイラストの数々、そして気鋭のイラストレーターを紹介した、ファッションイラストレーション・ファイルシリーズの2017年版です。
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