日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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プログラミングで制御された正確で規則的な作業を可能にする、人間には不可能な働きをしてくれる、腕のような関節を持つロボット・ロボットアーム。現代ではさまざまなシーンで活躍しています。今回はそんなロボットアームをアート分野で活用したインスタレーション「Spheres of Influence」をご紹介したいと思います。

ひたすらロボットが規則的な動作でアートを完成させていく、その工程までもアートにした作品です。展示の様子をとらえたムービーが公開されていましたので以下からご覧下さい。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
インスタグラムから新アプリ「Hyperlapse」がリリースされ、スマートフォンを使って試しに撮影し楽しんでいます。今回のピックアップでも1件関連記事を紹介していますが、今後いろいろな作品が出てくるのではないかと期待しています。
それでは、2014年8月31日〜9月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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イギリスで生まれ、ヨーロッパを中心に家具から照明まで、幅広いデザインを手がけるBENJAMIN HUBERT(ベンジャミン・ヒューバート)。国内でも高く評価され、企画展の開催されたり、一部の家具や照明は国内でも販売されています。今日紹介するのはBENJAMIN HUBERTが描くiPhone用壁紙「MOBILE WALLPAPERS BY BENJAMIN HUBERT」です。
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すべてシンプルな図形で形成されていますが、どこかラフな線があり、デジタルなものながらも優しい印象の壁紙になっています。
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国内でもテーマパークなどで遊ぶことができるミニカート。スピード感はかなりのもので、レースに参加しているような気分になる楽しい乗り物の一つですが、今日紹介するのはドリフト・回転もできる400ドルのミニカート「Drive In Any Direction Go-Karts」です。

実際に走行しているシーンをまとめた動画が公開されていましたのでまずは下記から動画をご覧ください。
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ウェアラブル端末がどんどんと進化を遂げ、いろいろな製品が登場していることもあり、今後市場や一般へ流通も広がっていくことが予想されます。そんな中今回は、メガネブランドのJINSより登場したウェアラブルメガネ「JINS MEME」を紹介したいと思います。

エクササイズや日常の眠気対策に対応した、一般ユーザー向けの非常に画期的な機能を取り入れた、一般ユーザー期待のウェアラブル製品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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空間を照らしだすライトは、ただ明るいというだけでなく、存在自体にデザイン性があったりと、いろんな種類が展開されているので、部屋の雰囲気に合わせてベストなものを選ぶことができます。そんな中今回紹介するのは、シャワーとライトが融合した「Water Dream Light」です。

プロダクトデザインを始め、日本だけでなく世界でも注目される作品の数々を世に生み出しているnendoが手がけた、格子状のライトからシャワーの水が噴射するという、非常に個性溢れる作品です。
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パソコンで文字を入力する際に使用するキーボード。ある程度の大きさがあるため場所をとりがちですが、デスクワークには欠かせない存在のため省略することはできません。しかしそんな現状を打ち破ってくれるかもしれないキーボード「AirType」が現在開発されているということなので紹介したいと思います。

両手に専用のバンドをつけるだけで指の動きを認識してタイピングすることができる、未来のパソコンの姿を感じることができるガジェットとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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「蛙の子は蛙」ということわざがあるように、小さい頃は違って見えても、子どもと親は似てくるものです。本人たちは気づかなくても、性格やしぐさ、クセまでそっくりという親子も少なくないのではないのでしょうか。今回はそんな親子たちの写真を重ねて、関係性や類似点を示していこうという作品「Similarities Between Fathers and Sons」を紹介したいと思います。

イギリスの写真家・Craig Gibson氏によって撮影された、様々な親子の写真を重ねて作られた、面白くも興味深く、どこか心温まる作品となっています。
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広い範囲の景色を撮影する際に使用されるパノラマカメラ。広大な大地を1枚の写真におさめることができ、いろいろなシーンで利用されています。そんな中今回紹介するのは、6つのカメラを利用して360°パノラマ映像の撮影を可能にした「spherical panorama timelapse」です。

まるで空から見ているかのような視点で、大地の上で動く姿をタイムラプスムービーで撮影しています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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