日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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竹は非常に丈夫かつ、柔軟性を兼ね備えており、さまざまなものの素材としてよく利用されています。そんな中今回紹介するのは、竹のしなりを活かした体重計「Bamboo Weighing Scale」です。

Lei Shi氏、Yujie Hong氏によって考案された、竹のみを使用したアナログでありながらも非常に魅力的なコンセプトアイデアです。
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精密さを感じるものには、一つのアート性があって、詳細に説明された設計図や図面には一つの魅力があります。今日紹介するのは、様々なガジェットの構造を描くアートポスター「L’Affiche Technique」です。

私達の身近にある物を一つずつ分解図もしくは3面図などの多面的に見たシーンに切り出し、ポスターにしています。かなり沢山の作品が公開されていますが、今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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自然が織り成す風景は非常に魅力的であり、見ている人たちを癒やしの世界へ誘ってくれます。しかし時に人間のアートな感性が加わることで、よりその風景が美しいものに見えてくることもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ハングル文字の光と自然の風景が織り成す幻想的なフォトシリーズ「decoding scape」です。

lee jeong lok氏手がける、雄大な自然の中に無数に散らばるハングル文字と風景の融合がとても美しい作品となっています。
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日本では、朝食やカフェなどでの軽食時に登場することの多いサンドイッチ。手軽さと、具の内容によって変化する味の豊富なバリエーションが、多くの人からの支持を集めています。そんな中今回は、サンドイッチを彷彿とさせるデザインブック「Sandwich Book」を紹介したいと思います。

ポーランドのグラフィックデザイナー・Pawel Piotrowski氏によって手がけられた、さまざまな具がページのビジュアルになったとても個性的な印象の作品となっています。
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結婚式などのお祝いの際などに利用される、水引の入った封筒。いろいろなデザインのものが展開されていますが、どれも一度水引を外してから中身を開けるタイプが多くなっています。そんな中今回は、手軽に相手に丁寧な思いを伝えることができる「水引のついたメッセージカード」を紹介したいと思います。

水引を取り外す手間なく、お祝いなどのメッセージをシンプルに伝えるのに便利なミニカードとなっています。
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日本でも少しずつ浸透してきたハロウィン文化。コスプレを中心に国内でも大きな話題を振り前いていますが、そのハロウィンの象徴的なモチーフジャック・オー・ランタン。今日紹介するのは成層圏から地球を眺めるジャック・オー・ランタンプロジェクト「Halloween Jack-O’-Lantern Sent 30 Kilometers into the Sky」です。

このプロジェクトでは、とあるおじいちゃんとそのお孫さんが、顔の形に刻んだジャック・オー・ランタンを成層圏まで飛ばす遊び。ヘリウムガスの風船に結びつけて浮かび上がる様子を、スマートフォンで撮影しています。動画が公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
海に浮かぶゴミは海洋生物の命を奪います。餌と間違えて食べてしまったり、ゴミが体にまとわり付いて身動きが取れなくなり、命を落としてしまうこともあります。海のゴミ問題に目を向け作られたのが今回紹介する、海の廃棄物で作られた絵本「The Ocean Plastic Book. A kid’s book against ocean waste – made from ocean waste」です。

海に捨てられたプラスチックのゴミを利用して、子供たちのために作られた絵本です。動画で紹介していますので気になった方は是非ご覧ください。
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通常、勉強や仕事などで使うテーブルは、1人で1つのものを使うことが多いと思います。一緒に使うためには、仕切りをつけたり、ある程度の大きさを確保することが必要で、なかなかそのような環境を作り出すことは、広さが限られてるスペースにとっては大変なこと。今回はそんなシーンでもしっかりと2人で分けあって使用することができるテーブル「Table for Two」を紹介したいと思います。

センターの板を立てることで仕切りを作り、テーブルの右左を正面にして2人分の机を簡単に作り出すことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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