自家用車で空港を訪れた際、困るのが駐車。大型の空港では駐車を終えるまでに、長時間待たなければならないことがしばしばあります。今回ご紹介するのは、そんな駐車場での待ち時間を軽減する自動駐車ロボット「Stan(スタン)」です。

実際にパリの空港で活用されており、駐車待ちによる混雑の解消に役立てられています。製品のコンセプトムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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近年スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンは需要が増えるにあたって持ち運びも便利なコンパクトな物が増えてきました。どこへ行くにも持ち歩く人は多いのではないでしょうか。そんな中今回は、外で仕事や作業をよくする方におすすめの「LapPad GO+ | First Mobile Workstation w/Built-in Charging」を紹介します。

ナチュラルな木の質感が特徴の、屋外スペースで利用できる簡易デスクとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「インタラクションデザイン」です。

新しいデザイン表現のジャンルとして注目を集めているインタラクションデザインの実例を取り上げ、その魅力とトレンドを紹介した一冊です。
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植物を育てていると水をあげる作業というのは日々欠かせないものですが、今日紹介するのはそんな水やりの作業を少しユニークに楽しくしてくれるアイテム「RainyPot」を紹介したいと思います。

これは植物の鉢植えの上に雲型の容器が付いており、そこに水を入れ込むことで、水を徐々に落とし雨が降るように植物に水をあげられるというものです。製品のティザームービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
公衆トイレで空きの個室がすぐに見つからない、空き個室があるにも関わらず誰も気がつかないといった事、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。今回はそんな時に活躍しそうな、空いたトイレが一目でわかる「The 35′ – Bathroom Stall Door Indicator」を紹介したいと思います。

人が入っていないときは目印が突起する仕組みになっていて、わざわざトイレの前に足を運ばなくても、全ての個室を空き状況を確認することができます。
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昼と夜、同じ場所でも人の流れも異なり、まったく違う表情を見せてくれる街があったりしますが、今回紹介するのは1枚の写真で、場所の一日を一度に表した写真作品で「DAY TO NIGHT」です。

この作品はアメリカのフォトグラファーSTEPHEN WILKES氏によって制作されたもので、ワシントンやニューヨーク、上海など、主要都市や有名な場所の、昼と夜の写真を合成した作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
急に春めいた気候になり、非常に過ごしやすくなりました。そろそろ上着を脱いで、快適に過ごすことができそうです。もうすぐお花見シーズン到来。今年も桜の満開が楽しみですね。
それでは、2015年3月15日〜2015年3月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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写真の上から落書き風にイラストで装飾を施したアート作品を、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?今回はそんなアート作品の中でも、変わり種な動物写真をキャンバスにして描かれたアート作品をご紹介します。

インドのデザイナーでありイラストレーターのロハン・シャラド・ダホテールが発表したこちらのシリーズは、どれも動物の写真の上から民族風の装飾が施された遊び心溢れるアート作品です。
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マシンを使ったプロモーションやキャンペーンは世界各地で開催されており、そのアイデアに驚くこともしばしば。そんな中今回紹介するのは、KLMオランダ航空が行ったユニークなキャンペーン「KLM Live High Five」です。

街中に設置されたマシンの映像越しにハイタッチすると航空券がゲットできるという、ゲーム感覚で楽しみながらさらにお得なプレゼントも獲得できるかもしれない内容となっています。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
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天候や季節、時間帯によってその色や形を変える雲は、アートやプロダクトにおいても非常に人気の高いモチーフです。今回ご紹介するのは、そんな雲をモチーフに制作されたデフォルメチックな可愛らしい照明「lightning lamp」です。

ことわざである「青天の霹靂」をテーマに、落雷の瞬間をキャッチーなフォルムで表現した照明です。
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日本でも少しずつ浸透してきたハロウィン文化。コスプレを中心に国内でも大きな話題を振り前いていますが、そのハロウィンの象徴的なモチーフジャック・オー・ランタン。今日紹介するのは成層圏から地球を眺めるジャック・オー・ランタンプロジェクト「Halloween Jack-O’-Lantern Sent 30 Kilometers into the Sky」です。

このプロジェクトでは、とあるおじいちゃんとそのお孫さんが、顔の形に刻んだジャック・オー・ランタンを成層圏まで飛ばす遊び。ヘリウムガスの風船に結びつけて浮かび上がる様子を、スマートフォンで撮影しています。動画が公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。